昨日の続きで、東京工芸大学の学生の方の作品です。
見た目としても長さが違うことがリズムを生みだしていて、面白いですし、一度、使ってみたくなりますね。
油圧式ではなくて、四つ足で高さを調節できるのは新しいですね。
これもイス?ソファーのような感じで座るのでしょうか?リラックス用のもののように見受けられます。
使い終わった紙コップを再利用するために、花瓶のシールを貼って新しい使い道を提案する作品。
紹介しきれないほど沢山の作品があり、学生のエネルギーを感じさせていただきました。
また来年もあったら、観に行ってみたいと思える充実した内容でした。
母校の卒展は、去年の半分以下の作品で、期待とは違っていて、残念でした。
ネットで、女子学生の求人をふやそうという課題の作品があって、そこに学食が見れるページがあったのですが、だいぶメニューが変わっていて、食べに行きたくなりました。



