文化庁メディア芸術祭に行ってきました。
火要鎮の絵コンテのようなもの。
映画「おおかみこどもの雨と雪」の背景。
ここから「Pendulum Choir」の実演パフォーマンス。
歌が始まり少し経つと
あっ、あぶな~い!
と身体が動く
お互いがぶつかりそうで、うまく交わしあってます。しっかり、コンピュータで管理されているようです。
それを信頼して、コーラス隊も表情一つ変えずに揺さぶられながらもいたってポーカーフェースです。
その時その時の動きによって主役が誰か分かったり、エンターテイメントとしても面白いと思いました。
笑ってはいけないのかもしれないけど、挨拶も身体が拘束されていて、うまくできない。
今日、これを見る為にだけ来たのですが、不思議な体験…すごく面白いアートだと思います。
実演は今日が最後ですが、国立新美術館にて、映像で観ることができます。
あと、最後の日も観にいく予定です。
映像も無料で観れたりするので詳しいことはホームページでご確認ください。
http://j-mediaarts.jp/?locale=ja









