気づいてほしい光も影も投げうってその間に降りてきた暗闇に光が重なりあってその厚みを増していく奇跡のような瞬間がいつものような顔つきで訪れるいつものような奇跡の顔にあなたは微笑んでいる笑顔になれなくてもいい僕がここにいると気づいてくれるだけで嬉しいのだから