赤毛のアンで英語のお勉強 -823ページ目

1Q84 BOOK2

久しぶりに時間ができて、1Q84の続編を読みました。

中程まで読んだ感想。
この本のジャンルはいったいどれ?

というものです。
時代が現代に近い、
オームのような宗教が出てくる、

しかし、
1984年から1Q84へと世界はシフトしている。

村上春樹の作品だから、文学と思って読んでいる
ので、そういう先入観と内容がSFのようになって
いるので、独特の雰囲気をだしていますね。

もしこれがSFの作品だとしたらどうでしょうか。

1984年から1Q84へのシフトも、リトルピープルも、
二つの月も、当たり前のこと。

SFなら、そういうことが起こっても何の不思議も
ないのですね。むしろそうなることを当然として
読んでいくのですが。

最後まで読んだ結論は、SFやな、というものでした。
それなりに面白い作品です。売れるのも分かります。

ただ、文学作品か、というと?がつきます。

気軽に読んで、楽しむのがよろしいようですね。

赤毛のアン7章11

"Why, of course, if you want me to," assented
Anne cheerfully. "I'd do anything to oblige
you. But you'll have to tell me what to say
for this once. After I get into bed I'll
imagine out a real nice prayer to say always.
I believe that it will be quite interesting,
now that I come to think of it."

assent:納得する
cheerfully:快活に,元気よく
oblige:願いをかなえてやる
now that:(that 以下)した上は
come to:結局~となる
think of:~のことを考える

「あら、もちろんマリラがそう言うのならするわよ」
とアンは明るく承知した。なんでも言う事はするわ。
でも、今回はどうお祈りしたらいいか教えてね。ベッ
ドに入ったら、特別に素敵なお祈りを考えるわ。考
えるとなったら、とっても面白いものになると思う」

赤毛のアン7章10

Marilla decided that Anne's religious training
must be begun at once. Plainly there was no
time to be lost.

"You must say your prayers while you are under
my roof, Anne."

religious:宗教的な
at once:すぐに
plainly:明らかに
prayer:祈り

アンにすぐにでも宗教について教えなくてはいけな
いとマリラは心に決めた。のんびりしている時間な
どはない。

「アン、この家にいる限り、お祈りはしなくちゃい
けないよ」