こんにちわ、元部長の下田です。
今回は先週出場した、第10回高校生理科研究発表会の結果について報告しておきます。
今回科技校の科学研究部は
・マングローブ(葉っぱ)班 :おどろき!マングローブの葉
・昆虫班 :動的な翅 静的な翅
・LED班 :冷え冷えLEDの色変わり
・カクテルグラス班 :カクテルグラスの共振実験
・航空班 :でこぼこな翼で飛行機を飛ばす
・リニア班 :VVVFインバーターを用いたリニアモーターカーの製作
・超電導班 :磁場を使った超電導転移温度の測定
(班名) (ポスター題名)
で出ました。
僕もマングローブ班として発表してきました。僕の部門では全41枚のポスターの中から1枚の特別賞と6枚の優秀賞が授与されます。
ぶっちゃけた話、優秀賞はポスター作る時から確信していて特別賞を狙っていたのですが、悔しく優秀賞で終わりました。
前回も優秀賞だったので、特別賞が欲しかったです。
優秀賞を授与されなかった方々比べたら十分かなと後で思いました。
7/41ですからね、倍率にして約6倍ですし。
あとは航空班が優秀賞を受賞していました。航空班は2年だけで編成されている班なので、これからのことを考えると見ると非常に心強い賞だと思いました。
高校生理科研究発表会は多くのアドバイスがもらえますが、レベルが高いので賞は取りづらく、悔しがっている人も多かったです。2年生は今回の大会で得たアドバイスを次に活かしてくれれば、僕はそれで十分だと思います。3年生はドンマイとしか言いようがありませんが。後輩に次を残せたと考えると賞に限らなくても良いと思います。
こう考えると悔いはないと思います。
僕は悔いを残したと思っておきます。高校での研究は終われど研究をもっと極めたいので。
ではまた



