ステビア栽培のお茶、その他、日本初で農業者が主体となってJAS有機認証(日本)+NOP(米国)+ECOCERT(EU)を取得した農園としても有名なのが、静岡県藤枝市の向島園様です。


こちらの農園でもステビア農業資材を使っています。
そして、向島園さんの「やぶきた茶」からは、今話題の「メチル化カテキン」!が見つかりました!


一般のやぶきた茶には話題の「メチル化カテキン」がほとんど含まれていないのですが、
向島園様の「やぶきた茶」には、この「メチル化カテキン」を豊富に含んでいることがわかりました。


藤枝市の検査機関にて高速液体クロマトグラフ法による検査を行ったところ、当園のやぶきた茶から「メチル化カテキン」が100gあたり1300mg検出されました。


「メチル化カテキン」を多く含むのは「べにふうき」で、100gあたり1500~2000mgですので、向島園様のやぶきた茶の「メチル化カテキン」は、「べにふうき」に近い含有量があるという非常に高品質な「やぶきた茶」に育っているそうです。


メチル化カテキンを多く含むということは、病気や虫の害に強いので農薬の使用量も少なくてすみ栽培のしやすくなるそうです。


また、メチル化カテキンは、アレルギーの元になるヒスタミン遊離を強く抑制し、そのヒスタミン放出抑制効果はEGCGに比較し数倍高いことが明らかとなっています。


メチル化カテキン(EGCG3“Me)はEGCGに比較し、体内への吸収性が約6倍高く、体内での滞留時間も長いことから、効果の持続性が良いと考えられています。


その向島園さんに、4月6日(月)に見学に行ってきま~す!


byあだっち