良寛さん

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譬如清秋夜 譬へば清秋の夜
月華中流浮 月華中流に浮ぶ
瀰猴欲深之 瀰猴(びこう)之を深らんと欲して
相率水中投 相率(ひき)いて水中に投ずるが如し

喩えてみれば澄んだ秋の夜に、月影が川面に浮かぶと、猿どもがそれを掬い取ろうとして、次々と水中に投身するようなもの、痛ましいことだ

(引用おわり)
わかる!すっげえ、わかる。