家内は学生時分、絵とかマンガとかちったあうまかったらしくて、アート系?を気取ってたから、そのくだらないプライドをいまだに引きずっている。

図面を引く建築士になりたいとほざいていた時期もあった。(なりゃいいだろうが 誰も止めてないんだから。テメーが勝手に挫折しただけだろが)プライド的にそれが「自分にふさわしい」職業だと思ってやがったんだろう。

ま、夫婦をやってるわけなんだが、そのくっだらねえプライドが専業主婦のアタマをもたげてきたときに、必ずオレと衝突する。テメエはまさに今、「何者」なんだよ!ぐらいのことは言う。そう思うから。
だってさっきも書いたけど、テメエが今「何者」でもない理由、原因はオレにはない。オレは何も止めてないし制限もしていない。むしろ応援していた。勝手に挫折して勝手にパートになって、その後勝手に専業主婦に「逃げ込んだ」んだ。

いや、あのね、結局センスがないんでしょ。才能がないんだよ。わからんかね、その厳然たる事実を。。認めたくないのか?

いや、違うなあ。かつては「センス」はあったわけでしょ。(それもあってオレも結婚したわけだしww)
勝手にサビつかせたのはテメエだろうよ、オレじゃねえよ、といいたいわけだよ。

時間は、死ぬほどあったわけだから。



センスを勝手にテメエでサビつかせた原因を、わかってないのね。

それはね、「部屋をかたづけないから!」なんだよ。

オレの持論なんだけど、アーティスティックな「センス」なんてさ、整然とした(&可能であれば「凛とした」)部屋や環境にいないとゼッタイに醸成されないものだから。
佐藤可士和さんもそういってる。

ムカシっから大っキライなのがさ、なんかアート気取って、自分のアトリエなんか持っちゃってさ(さらに「●●庵」なんか名前つけたりすると目もあてられない)、そこが、キタナいの! とにかく乱雑で。

それもアートの一環だといわんばかりの。つまりバカ。

とにかく「キタナい」のが、アイツらに心から失望した原因なんだよ。
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