「ナチュラル」志向は大事なのですが。。
現代社会との折り合いをつける術も学ばないと、幸せにはなれません。

極端なナチュラル。。たとえば、ヴィーガンとか。。
この現代社会で、幸せになれるとは思えないのですね。


学校は結局その典型であって、学校はまさに、「現代社会との折り合いをつける術」を学ばせてもらえる場所であると思わなければ。。なりません。
感謝しなければ。
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オイラは、あの二郎系のね、注文のときのわけわかんねールール、アレが大ッキライなんだよね。

あの常連だけが醸し出す排他的な空気。。注文の「暗号」。

そして群がる客たち。(オレもか!)


ラーメンも、はっきりいっておいしくない。「二郎はラーメンではなく二郎という食べ物なのである」ってだからどうした!! 屁理屈ばっかこねやがって。

てなことを書くと「ここは二郎系ではない!」とか、重箱の隅をつつくようなツッコミが入る。。現実の世界で鬱屈し、ヴァーチャルで匿名でないと安心して自分の意見を表明でいないネチズン(死語)が、大挙してやってくる。思う存分「デジタル暴力」をふるいだす。
リスクがないから。。

二郎系愛好者とネチズンは、けっこうカブるんじゃね?


行ってみなけりゃ批判もできない。どっかの映画監督と同じ「こちとら自腹じゃ!」だ。

ああいう店にいくと「平和ボケ、ニッポン」を体感できる。弛緩した人間が多いし。。
逆に、「自分はこのままではいけない、こういう人間の中にまみれてはならない」と、身が引き締まる思いだ。


ところで、店主は悪くないんだ。独立自尊の精神でさ、店をやっていこうっていう気概は、いいんだ。それは別にどういう業種であっても。
アリのように群がるほうが問題なんだ。オイラもだけど、さ。
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藤原和博さんの対談より

どんな試験でも、資格試験でも。この間ね、弁護士試験に受かったやつと話してみて、よく分かったんだけど、弁護士試験に受かるのも、東大の試験に受かるのも、どんな試験に受かるのもそうだと思うんだけど、結局、すべてを覚えるなんてことは絶対にできないじゃないですか。無理でしょ? どういうやつが勝つかというとね、結局、出題者と対話できるやつが勝つんですよ。どういうことかと言うと、結局、過去問をやったときに、出題者だって人間なんだから、次にどんな問題を出してくるかを相手の心理を推理しながらやる。言ってしまえば、山をかけるということなんだけど、そこに集中した方が、はるかに負けたときに納得感があるわけね。

僕の場合は、東大入試の出題者との勝負という感じだったから、10年間の過去問を2週間に渡って研究して、徹底的に今年の出題傾向を推理するということを自分でやったわけ。わざとその間は、暗記など一切やらずに。要するに10年間で一度も出ていないところと、頻繁に出ているところを分析して、そこしかやらないで臨んだ。そしたら完全に出題者が自分の予測にはまってきたから、だから勝ったんですよ。そんなとこ。だから僕は予測する力、読みというかな。勘がいいということに対して、絶大な自信を持っちゃたわけです。それが今日に至っているのかな。

朝カレー

たとえばイチロー選手が朝、カレーを食べてることがテレビの情報で判明し。。
食品メーカーはこぞって「朝カレー!」を商品として出してくる。

そして、それに群がる僕ら庶民。。

なんだかさあ、「悔しくないの?」って、思うんだよね。

その生活週間がベストだとは限らないわけでしょ。


なぜ、なんでもかんでも「まず群がってみる」なのか。。

ちょっと前であれば、みのもんたが紹介するとスーパーからその商品が消える、とか。。

商品を開発する側と、タッグを組むマスコミにいいようにやられてしまっているのが、ホントウにハラが立つ。


寄付してる感覚なのかな。
1回はその商品を買って(寄付して)やろう、と。
なんとかして上から目線でいようとするが、実はいいようにやられている。
オイラたちは、「愚民」と思われているんだよ。

上から目線でいようとする、というヒッシなプライドの維持が、「それでいいのかよ」と。。


健康と計画

テーマ:
健康について他人に説いても、疎まれるだけ。(積極的に他人に説いているわけじゃないが。。聞かれたら答えるレベル)
ビョーキになるまでは健康についてなんて、考えない。

ところで、
このギョーカイで、ヒッシに計画の重要性について説いても、「そのときそのとき何が起こるかわからないから意味がない」と答える輩が多い。

面倒くさいんだったらエラくなって計画を秘書とか部下にやらせればよい。けど、ゼッタイやらせなきゃならないんだよ。


デキるヒト、エラくなるヒトは、健康と計画の両方の重要性を知っている。

でも、
元気に!(できれば)楽しそうに! 仕事している人間は、ねたまれるなあ。。

元気に仕事しなきゃ健康になれないもんなあ。イヤイヤ仕事してたらビョーキになるにきまってる。
とりあえず敬語だけつかっとけばいいや、みたいな。。

客を脅すような口調。(でも敬語)
買う気がないとわかると、とっさに豹変する元ヤン。
オレをナメんなよ、オレもムカシは。。って、ビジネス・シーンでムカシも何もねーだろって。今の実績がすべてだろ?


元ヤンは、客がいないところではゼッタイ陰口の嵐に違いない。だって辛抱できないんだもんアイツら。
上司の陰口、客に対する陰口、はては家族やら社会やら。。なんでも陰口の対象。

客に対する感謝なんてみじんもないっしょ。だから客もこないし。

そもそも元ヤンだから、接客なのに目が笑ってない。作り笑い。


そういう口だけ、マニュアルだけのサービスは、ゼッタイに駆逐される。そういう時代に生きていてよかったと思う。

元ヤンは、自分の口だけ、マニュアルだけのサービスの品質の低さを棚に上げ、売上が低いのは客のせいだと責任転嫁する。
まず、自分の責任だということを認めたがらない。


そもそもオイラたちはもう、ダブルのスーツが似合う若手の営業なんて、外見だけでお断りさ。