何を学習するのでしょうか?
英検に強くなるために、以下のような学習を行うと良いです。
■ 1つ目:日頃の学習
日頃の学習(いつもの授業=いつものテキスト&CDなどを使用した学習)を大切にしましょう
それをしっかりと行っている皆さんは、いきなり英検の過去問題に取り組んでも、合格ラインに達することが多いです。
■ 2つ目:過去問の学習
英検一次試験の筆記・リスニング・ライティングの対策には、過去問題集を使って学習すると良いです。過去問題集を利用するのは、英検のパターンに慣れるという意味もあります。
*LL日進駅前教室の英検講習では、過去問題集などを学習します。
*【受験者限定】ライティング添削でも、主に過去問で練習します。
■ 3つ目:これらも取り組みましょう!
これらも学習して、さらに確実な実力を付けましょう![]()
➊(次の級の学習を始める前に)既に持っている級の過去問題集のおさらい
下記
内容が大切
参照
➋LL日進駅前教室オリジナル「英検5/4/3/準2&2級を受けよう!」プリント
(通常授業や英検講習で練習します。)
➌LLセンター「英単語マスター1800 」or/and 旺文社版単語集「出る順パス単」
➍LL日進駅前教室の「面接試験対策 個別練習」
➎LL日進駅前教室オリジナル「英検3級+準2級面接で大切な表現」プリント
(通常授業で練習します。)
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注意
あまり欲張らずに、教材を絞って確実に学習して下さい。
英語学習は音声が要
筆記対策に特にお勧めなのが、過去問リスニング問題の音声を利用した学習です。(音声はネットで聞くことが出来ます。)
リスニング対策は、リスニングだけのために行うのではなく、結果的に、筆記試験(リーディング含む)にも良い効果があります。
なぜならば、リスニング試験に使用されている語彙は、筆記試験ともかなり重なっているためです。さらに、リスニング問題を聞くだけではなく、その音声内容を使って音読練習をしていると、リーディングも強くなります。英語を日本語に置き換えず、内容そのものをイメージしながら読めるようになってきます。
ちなみに、教室で以前からお伝えしてきた「リスニング問題を利用して、リーディングを強くする」ということが大学入試共通テストの過去問題集にも書かれています。
(具体的にどの問題集に載っていたかここで述べるのは、著作権の関係で差し控えさせて頂きます。)
その具体的な方法は、授業で指導しているように、英語学習として特別な方法ではありません。要するに、英語学習の「当たり前の基本」です。
内容が大切
英検は、単に合格すれば良いのではありません。既に合格している級の(初めて取り組む)問題を何度やっても90%以上、リスニングならば満点を連発する位にしましょう。そのため、教室では、合格しても同じ級を2度~3度と受けることをお勧めしています。
英検の合格は、内容が大切です。合格してもすぐに上の級を受けるのではなく、「急がば回れ」です。そうすれば、次の級に繋がります。
英検は、大学入試で点数が加算されるなど有利になることがあります。しかし、それは英検を受験する目的の一つに過ぎません。試験のためだけではなく、コミュニケーションのための英語力を身に付けるための手段として、積極的に英検にチャレンジしましょう![]()
(水野克哉)
STEP WORLD LL日進駅前教室のホームページ
MIZUNO Katsuyaブログ
https://ameblo.jp/mizuno-katsuya/