Q:英会話の授業ですか?
A:「会話」だけやっていても、一定水準以上の英語力は身に付きません。
「聞く」「話す」「読む」「書く」練習を総合的に学習することによって、「会話」の力も身に付きます。
例えば、学校の国語の授業を考えてみてください。日本で生活しているだけで、日本語が正しく話せるようになるでしょうか?小学校の場合、日本語の“音読”の練習があるはずです。漢字の練習もします。他の科目も日本語の教科書で学習しています。
つまり、日本語でも「聞く」「話す」「読む」「書く」練習を総合的に学習するからこそ、正確な日本語力(言語能力)が身に付きます。
外国語の英語ならなおさらです。
Q:オールイングリッシュの授業ですか?
A:なるべく英語で授業を進めるようにしていますが、日本語も織り交ぜます。
インターナショナルスクールのように、毎日何時間も全ての科目を英語で授業を進めるのであれば、オールイングリッシュで大丈夫だと思われます。
しかし、週に1回、限られた時間(50~90分)の中で、英語だけで授業を進めようとすると、学習内容が進むほど、非常に効率が悪くなります。また、生徒さん達には、英語学習以前の学習の姿勢や精神面のサポートはとても大切です。保護者様との対応もあります。
そのため、英語だけでは難しい場面もたくさんあり、日本語も併用します。
Q:外国人の先生ですか?
A:日本語ネイティブ(日本人)の先生です。
必ずしも英語ネイティブの先生の方が良いとは限りません。外国語として英語を学び、指導法も身につけた講師ならではのメリットもあります。特に英語学習初心者に対する指導です。
「ネイティブの先生の方が発音が良い」という考え方もあります。しかし、週1回だけの授業で、そのメリットはどの程度あるのでしょうか?また、ネイティブの先生でも、出身地によって発音が異なります。そのため、一概に「ネイティブの方が発音が良い」とは限りません。
生徒さん達は、日頃からご自宅でモデル音声(CDなど)を活用しながら学習を続ける方が、より効果的です。
Q:宿題はありますか?
A:負担にならない程度の宿題はあります。
(小3-6の場合)音声(CD)学習:5-10分でも出来るだけ毎日)、ワークブック(週2-3ページ)、ノートに単語・文を書く練習などです。
こちらのブログをご一読ください。
Q:スピーチコンテストは?
A:出場意欲があり、暗記で言うことが出来れば教室大会に出場可能です。
教室大会に出場するのは強制ではありませんが、出来るだけ多くの皆さんが出場に前向きになるように励まします。
はずかしがり屋さんでも自分の殻をやぶって立派に発表したという例は多数です。
なお、小1-2は1人で発表するコンテストではなくクラス発表です。
(水野克哉)
MIZUNO Katsuyaブログ
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