2025年9月14日(日)、東郷町民会館ホールで第48回「全国ジュニア英語スピーチコンテスト」LL日進駅前教室(全国は48回・教室は28回)の進行を手伝ってくれた卒業生の感想です。
Airiさん 社会人
『皆さん、素晴らしいスピーチを聞かせていただき、本当にありがとうございました。今年も、ステージの上でスポットライトを浴びながら堂々とスピーチをする皆さんの姿は、とてもかっこよかったです![]()
今年で何回目のお手伝いになるのか分かりませんが、毎年、水野先生の講評にある「ありがとうの気持ちをもって」という言葉に、改めて心を動かされます。その言葉は、感謝の気持ちを忘れず、明日からの毎日を丁寧に過ごそうとするきっかけを与えてくれます。
慌ただしい日々の中では、何となく毎日が過ぎてしまうこともありますが、このスピーチコンテストのお手伝いを通して、気持ちを新たにしようと前向きになれました。
スピーチコンテストに出場した皆さんも、少なからず気持ちの変化があったのではないでしょうか。その変化を大切に、これからの勉強や部活動に励んでいってくださいね![]()
来年の素敵なスピーチを聞けることを楽しみにしています
』
S.F.さん 岐阜大学 大学院
『皆さん、スピーチお疲れ様でした。全員がそれぞれの発表をやり遂げたこと、とても立派なことだと思います。
さて、水野先生がおっしゃったように、皆さんがスピーチコンテストに参加できるのは、皆さんだけの力ではなく、支えてくれた人たちのおかげでもあります。しかし、与えられたチャンスを前に、練習を重ねて、本番の緊張を乗り越えて発表をやり遂げたのは、間違いなく皆さん自身です。他の人のサポートと、皆さんの努力、どちらが欠けても成し遂げられなかったのだと思います。
ですから、支えてくれる人たちへの感謝を忘れないようにしつつ、自分自身の努力も認めて、褒めてあげてください。
また来年以降も、今回の経験を自信に変えて、さらに進化した皆さんのスピーチが聞けることを楽しみにしています。』
S.S.さん 愛知教育大学 3年
『皆さん、スピーチコンテストお疲れ様でした。今年も皆さんのかっこよく、素晴らしいスピーチを聞けて本当に楽しかったです。
皆さんのスピーチを聞いていて、それぞれに自分の強みがあり、それをしっかりと活かしているなと感じました。そこで、来年に向けてさらに良いスピーチとするにはやはり友達やお兄さんお姉さんのいいと思った所をとりあえずたくさん真似してみて自分のものにしていくことではないかなと思います。
今の自分の殻を破り、自分には無い新しい強みを取り入れていくことは難しことかもしれませんが、今の自分で満足するのではなく、新しい自分に変わっていこうとするその先に成長があると僕は考えています。
自分の殻を破り、新しい強みを手に入れた皆さんのスピーチを来年も聞けることを心から楽しみにしています。』
M.Y.さん 愛知県立大学 外国語学部 1年
『皆さん、スピーチコンテストお疲れさまでした!本当に素敵なスピーチばかりで感動しました。
今回お手伝いをさせてもらい、あらためてこのイベントの大切さを実感しました。スピコンはただの発表の場ではなく、人前で話すときの心の持ちようや、自分を落ち着かせるコツを学べる貴重な機会だと思います。
私自身も、参加した経験は今でも役に立っています。学校では英語のリンキングなどの読み方を詳しく学ぶことは少ないので、ここで自然に身につけられたことは本当に大きかったです。
自分で発音できないものは聞き取ることも難しいので、強弱のつけ方や文を切るタイミングを学べたことは、スピーキングの上達だけでなくリスニングの力を伸ばすことにもつながりました。
当時の私は、人前で話すのも英文を覚えるのも苦手で正直スピーチを楽しめてはいませんでしたが、振り返ってみると今につながるとても良い経験だったと思います。
今回挑戦したみなさんも、きっとこれからの大きな力になるはずです!応援しています
』
K.Y.さん 名古屋工業大学 1年
『私は高校から英語教室に通い始めたため、スピーチコンテストに出場したことはありませんでした。今回初めて運営のお手伝いとして参加し、小中学生のみなさんの発表を間近で見ることができ、とても新鮮な体験でした。
どの発表もよく練習されていて、堂々と発表する姿に感心しました。お手伝いの立場でしたが、良い経験になりました。』
MIZUNO Katsuyaブログ
https://ameblo.jp/mizuno-katsuya/
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