本番で緊張するのは普通です


 本番は練習とは違います。教室大会は、ホールで実施するので、クラスで発表するよりも遥かに多くの人が目の前にいます。(但し、600人規模のホールなので、客席は十分に余裕があります。)

 「本番では、緊張なんかしないよ!」とは言いません。緊張するのが普通です。

 だから、とにかく、沢山練習をしてください!どんなに頭の中がまっ白になっても、何も考えなくても、英語が口から出て来る位に練習をして下さい!

 100%覚えた!で満足してはいけません。300%以上は覚える位に練習して下さい。何度も何度も、数えることが出来ない位に練習して下さい!

 それが自信に繋がり、緊張を楽しむことが出来ます。そして、それくらい沢山練習をするから上達するのです。

 さらに、本番では練習では分からないことを経験します。たとえば、会場独得の空気感、お客さんの表情&反応などです。そのように本番を重ねている皆さんは、発音だけではなく、観客に語りかける表現力も上達して行きます。

 本番に出ることは、とても大きな意味があります!

 

 

 

  前の自分よりも進歩することが大切!


 スピーチコンテストは、“順位”を付けて、賞を取るために行っているのではありません。「英語力」を付けるため、「発信力」を付けるためなどの目的があります。

 そして、賞のことは考えずに、自分史上最高の発表を目指して下さい!前の自分よりも進歩していることが大切です!

 

 

  “あこがれの存在”になって下さい


 スピーチコンテストで先輩達のスピーチを見て、「あんなスピーチが出来たらなあルンルンとあこがれた皆さんは多いのではないでしょうか!?今度は、自分が“あこがれの存在”になる発表を目指して下さい!

 そうすることが、自分自身の未来につながります星キラキラ
 

(水野克哉)

 

 

 

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