2005年02月02日(水)

☆カルパッチョ誕生の話☆

テーマ:料理の名前

 

写真は雑誌に紹介された師匠の店「トラットリア ラ・モト」です☆
お皿はアンティパストミスト(前菜盛り合わせ)です♪

\(*^∇^*)

美味しそうでしょ~(^○^)







さてさて…本日はカルパッチョについてのお話です v(^_^)v
待ってたよ~ってヒト、いますか?・・・そんなもん知ってるよ!!ってヒト、いますか?

…あっ!いた…(-.-)y-゜゜


まずカルパッチョって…?なに??
カルパッチョとは人の名前なんです(^-^)/ ハイ
赤の色づかいが有名だったルネッサンス期の画家です φ(.. )
で、何故画家のカルパッチョさんの名前が料理の名前になったかって言うと…(: ̄ro ̄)


料理のルーツはヴェネツィアの「ハリズ・バー」…というお店☆
ハリーズ・バーのシェフが、牛フィレ肉をたたいて薄くのばし、マヨネーズベースのソースをかけた創作料理を

作りました。。
そこで、牛フィレ肉の赤を、カルパッチョの絵の赤にダブらせて、その名前を冠したのが始まりです。


カルパッチョは、素材の組み合わせ方も味付けの方法も自由自在です。
肉や魚を生のまま薄く切り、皿に平たく盛りつけてあればどんな料理もカルパッチョと呼ぶことが出来ます。
なお、イタリアでは一部の魚介類を除いては生で食べる習慣はあまり無いそうです。
そうなんですか~?・・・って誰に聞いているのでしょう…_(._.)_

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先日「パパの手料理」で紹介した真鯛のカルパッチョはとっても簡単!!
新鮮な魚を薄く切り、皿に並べ塩胡椒をして、レモンと美味しいエキストラバージンオリーブオイルを

たっぷりとかけます。(あらかじめマリネしておいてもいいと思います)
レモンの量はお好みですが、多めの方がボクは好きです♪
あとは、刻んだあさつき、くるみなどをトッピングしてもいいと思います。

魚、オリーブオイル、塩、胡椒、すべてが美味しくないとイマイチな料理になります(/-\)

大事なのはすべての素材の持ち味です。

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