函館にある湯の川温泉は、大変湯量が多いと言われています。


湧出量が日量7,000トンの温泉地で、源泉は合計で32本だそうです。


歴史も350年と古く、名湯として知られています。


ここの温泉街には、函館の宿泊で300万人のうち180万人は客が泊まるらしいです。


函館といえば美味しい魚介類が有名です。


この函館の魚介類などのうまい料理を、ここの宿泊地で食べるのが湯の川に泊まる楽しみでもあります。


カキが今は美味しく、生カキにレモン汁を搾って食べるのが絶品です。


季節によって料理が違っていろんなシーズン楽しめるみたいです。











熊本県阿蘇郡に、黒川温泉があります。


ここの温泉も歴史が古く、伝説の中ではこんな話からが黒川温泉の発祥らしいです。


豊後国の甚吉という男がいました。


そこにはその甚吉の身代わりになって首を刎ねられた地蔵さんがあります。


そして村人から甚吉地蔵として崇拝されていました。


しかしそれを持ち去ろうとした細川藩士の中の男がいたそうです。


ある場所に着くと、急に地蔵さんが重くなって動かなくなりそのまま放置した。


そしてその岩場に村人達が奉祀するようになって、岩場から温泉が噴出した。という話みたいです。


まだその地蔵さんも残っているみたいです。


入湯手形を購入すれば3ヶ所の旅館にある露天風呂を利用できるのもあります。


この露天湯めぐりに訪れる観光客も多く、観光地としても人気が高くとてもいいスポットです。



大分県にある湯布院は全国でも人気高い温泉地です。


この湯布院の料金は、とても高くて高級な温泉のイメージがどうもあるみたいです。


歓楽街のない癒しのある自然をそのまま保護していて癒しを求める温泉地を探している方には

かなりのお勧め。


湯布院は由布院とも呼び名がありますね。


どっちの呼び名が正しいのか?


それはどうも地名にあるようですね。


寒くなってくるこれからのシーズンには、どこの温泉地もにぎわいをみせると思います。


特に女性には美肌 の効果などが求められ、温泉はそういったところも楽しみの1つでもありますもんね。


ぜひここの温泉地も一度は行って癒されたいスポット。(* ̄Oノ ̄*)