食べ物を粗末にして良いものか? | ㈱STEP・総合人材サービス アットホームな会社です

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どこのテレビ局かわからないが、サウナに入っている時にやっていた「大食い」の番組に一言。

「食い物を粗末にして良いものか?」

大御所のギャル曽根は完食していたから良しとも思うが、そもそも食事とは「生きる為に命を頂くもの」
面白がって見てしまう(視聴率があがる)のだろうが下品な見世物でしかないのでは?

さらにタレント達が悶絶して食べ物を残す。それを面白おかしく放映する。

いかがな物か?

以前新聞で読んだけど、子供の6人に1人が貧困と言われる現実

そんな子供達の為の「子供食堂」も話題になっている。

恵方巻きやクリスマスケーキの廃棄も社会問題になっている。

そんな中でのこの番組は時代の空気を読めてない。

常人では絶対完食できない巨大なオムライスや、うどんを作って面白がっている料理人も神経を疑う

タレントが残した食料は残飯となり捨てられているのだろうから…

もし、私がディレクターならば、食べたくても食べられない子供達に配慮して「ワンコ蕎麦」方式にして、オムライスを何杯食べれるかと言う方式にする。

次を頼むなら必ず完食するように、食べ物を廃棄しなくて良い様に

番組を作る人には気を使って欲しいものだ

私の好きな漫画で「フレアヘッド.ココ」ってのがあって、登場人物のキャプテンパーツのセリフが良い

「食わねー生き物は殺さねー」

食べる人、料理する人、番組作りをする人

殺したものは残さず食え!と言いたい。

くだらないテレビ番組を見てそう思ってしまうのは私だけなのだろうか?