『学校外の学びスタイル』ミニフォーラムのご報告その① | 不登校ありがとう。今、世界が友達です。

不登校ありがとう。今、世界が友達です。

「不登校」世界標準ではそんな言葉はないのです!
ゲーム三昧だった我が子。
ある時気づいたら英語しゃべっていました。
今は世界のあちこちに友達がいます。
何が起きるかわからないチャンスの宝庫☆彡不登校
こだわりのない自由なマインドで軽やかに過ごしましょう。


テーマ:

与えられる教育から選んで学ぶ時代へ

 

学校に子どもが合わせるのではなくて

子ども一人一人のニーズに

もう少し合わせてもらえたらいいのに・・・。

 

不登校になる前に

そういう対処がもう少し柔軟にできていたら

 

「不登校」が、たっぷり休養を取るためのものではなく

ホームスクーリングや

フリースクールを選んだり

気持ちや環境を切り替えて学校に戻ったり

という次の選択への土台創りになるのに。

 

いつもそのように思っています。

 

私がそう思えるようになるには、

やはりきっかけがありました。

 

そのきっかけを与えてくださった方々に

今回はご登壇いただきました。

 

お一人は

東京インターハイスクール

アカデミック・ディレクターの高橋有希子さん

 

我が子が不登校になった時に、「ホームエデュケーション」と検索して一番初めにヒットしたところが東京インターハイスクールでした。

 

アメリカの通信制高校の卒業資格が得られるということでしたが、それはむしろ私には魅力に感じられました。

直ぐに連絡して、「マインクラフトが単位になる」と聞いて、こんな学校があるんだ!嬉しさのあまり興奮したことをよく覚えています。

 

教科学習よりも、我が子に今必要なのは、自分を知るということ、学びに意欲を取り戻すことだと考えていたために、オンラインでコーチングを受けられるというところにも、魅力を感じました。

 

当の本人である息子は、私の興味とは違うところに関心を示し、今は別の通信制高校に行っていますが、教科にこだわらない「プロジェクトベースの学び」というものを私に教えてくれたのが、こちらのスクールでした。

 

今回はあえて「学び」という言葉を選んで使っています。

 

「勉強」と「学習」と2種類の言葉がありますが

どちらかというと「学習」を意識しています。

 

勉強  強いて勉める 

学習  習って学ぶ  

このような違いがありますね。

 

不登校というのは

勉強をしたいのか

学習をしたいのか

 

学ぶことの意味を

自分なりに捉え直すチャンスとも言えそうです。

 

学ぶことは本来楽しいこと。

自発的な興味関心に基づいて

その答えを探り

憧れの師に教えを乞うて真似て習って・・・

学びの原点はそんなところだったはずです。

 

楽しんで学び続けられることが

これからの子ども達には必要な力だといわれています。

 

親も子も

洋服や靴や生活スタイルと同じように

 

自分に合った学び方

学びスタイルをコーディネートするような気持ちを

持ってもよいのではないでしょうか。

 

高橋さんからは、

子どもそれぞれにあった「学習スタイル」を知ることで、子どもの学びがスムーズに進むという「学習スタイル診断」のご紹介もありました。

 

一度お話を聞いておくと大変参考になりそうです。

 

興味のある方は是非問合せてみてくださいね。

 

マインドフル子育て 学習スタイル診断

 

 

 

 

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