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▼本文の前に-------------

 
 
こんばんは✨ ステップあやです。
 
今日は本気で摂食障害を治したと思ったらやってみるといいよっていう提案のひとつなんですが、美人塾ではちらほら言ったことがあることだけどブログには書いたことなかったかも。
 
たぶん私がそういって、そこまではやらない、と却下する人がほとんどかと思うので書かなかった笑
 

 

 
ですが時間をかけて自分の生きづらさと向き合うとか、苦しい考え方を楽に変えるとか、そのために行動を先に変えてみる、とかよりはずいぶんとシンプルなので、やる気になった人はやってみてください。
 
 
 
 
まずいただいたコメントの紹介から。
 
 

■”痩せるために太る時期”の仕組みと心の持ち方

コメント

*。ムーコ。…さんからのコメント

 

過食嘔吐歴21年…365日毎日毎日の過食嘔吐から今は月に10日ほどの回数まで減ってきたけど、体型は…😅

 

頭では

 

受け入れよう、

上げ止まりは来る、

太る覚悟を決めたのは自分。。。

 

など、言い聞かせてはいるけど、

 

やっぱりお風呂入る時の全身鏡や全裸の自分の体型にため息…

(なぜお風呂に全身鏡ってあるんだろ…)

 

 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 
 
ムーコさんコメントありがとう✨ 
 

赤字にした部分を読んで、このブログをかこうとおもったよウインク

 

 

やっぱりお風呂入る時の全身鏡や全裸の自分の体型にため息…

(なぜお風呂に全身鏡ってあるんだろ…)

 

 

 

 

わかるー。

 

 

私も回復期に、太っても治すことを決めても、何度も何度も、鏡が痩せ願望の引き金になってた。

 

摂食障害に戻ってでも痩せたい!!!みたいな気持ちがムクムクと大きくなってきて、せっかくやめられていた過剰な運動や野菜ばっかり拒食ダイエットや過食嘔吐に逆戻りしたくなる。逆戻りする。みたいなのの繰り返しで。

 

 

 

体重計の数値も引き金になっていたけど、鏡も同じように痩せ願望の引き金だったの。

 

 

 

体重計については、数字に食行動や自己肯定感が大きく振り回されるうちは、のらない、体重計をかくす、捨てるを選択するのも努力のうちです、っていうような記事を何度も書いてきてるけれども

 

鏡についても、同じでね、

 

 

なるべく

 

身の回りに全身鏡を置かない、あるなら処分する。

 

 

 

風呂場の鏡に引っ張られるなら

 

それも、

 

・思い切って外してしまうか、

・曇りガラスにしてしまう。

 

 

曇りガラスにするツールはこんなのもある。

 

 

↓スプレー

 

 

 

↓曇りガラスシート 

 

 

 

 

こんなことするなら鏡として機能しなくなるので外しちゃっていいと思うけどw

 

 

 
 
 
なかにはさ、摂食障害が治るってそういうものや数字に振り回されなくなることだから、体重は毎日はかり、鏡からも逃げずに直視しないとだめだ、みないで逃げて治ってもそれは治ったといわない
 
っていう医師やカウンセラーさんもいるみたいだけど、
 
 
本当に治る って・・・?
 
 
大事なのは、その人が
病気だってなんだって、
今ここの自分で
少しでも楽に生きられるようになること
 
 
だと、私は思うなあ。
 
 
 
 
とりあえず、摂食障害に引っ張るもの、数字、人、環境と距離を置いて、
楽になれるなら楽になって、
体重や体形を直視した時の感じかたはゆっくり治っていけばいいよね。
 
 
 
 
 
鏡や体重の数値に関しては、怖い怖いと思いながら治していって、見ても気分も食症状も大きく揺さぶられるのが嫌だから避けながら生活していて、やむなく直面しなければいけない時は薄目で見ないようにしながら何年も過ごしていたけど、
 
 
大きく揺さぶる数字や鏡と距離をおきながら
生きづらさを楽に、楽しくしていくことをしていけばいいし
 
そうしているうちに
 
 
ふっと、
 
急に 
 
 
鏡にたまたまうつった自分に、、あれ???そんな私思ったより太ってないかも?? って勝手に感じ方が変わってる自分に気づく時が来たっていうひとはいっぱいいるよ。
 
 
私もそのひとりだったけど。
 
 
 
それでも、決して太ってはいないけれども、毎日毎日、鏡見てたら、自然にメディアから刷り込まれる美のサンプルとは違うので、、それと違う自分の体が‘間違ってる‘ような気がしたり、気持ち悪い感じがしたりするので、なるべく全身鏡は生活していて目に入るところに置かないようにしてる。
 
 
全身鏡は、 気になる部分をカバーできる洋服を着て、靴までちゃんと履いて、着こなしをチェックするときに、わざわざ出してチェック。
 
なんか太って見えたら服の着こなしのせいって思うようにしているw 
 
 
 
 
アメリカ生活ではお風呂に体がみえる鏡はないけど、日本にいる今もお風呂の鏡はもともと曇っていて見えません。
 
無意識のうちに目に入る全身鏡はしまっちゃうwww
 
そしたらさあ、
 
すっごい快適なんだよね。
 
 
 
病気のときにわざわざ体重計や鏡をしまったときは、なれるまで、確認したくてしたくて、怖くて怖くてたまらないけど、ホッとする指針がない生活に慣れたら楽。なれるまでの数か月は大変だったけど。
 
途中確認したくなったけど、それでホッとしても縛られる辛さは変わらないから、その安心に依存するのはやめたかった。
 
 
 
 
 
今はもう、治ってから二けた単位で時間がたってるので、体重や体形が嫌だなと思ったところで、今から摂食障害に戻ったりはしないけど、やっぱり毎日見える位置にあったら、あーいやだなあって小さなストレスだよww

 

 

小さなストレスもほっとけば大きなストレスになるので、私の生活には要らない。
 
 
 
 
昔は鏡見て不快で女優さんみたいに痩せたくなって、それで頑張って痩せてすっきりして、、そのすっきりのために毎日毎日体重、体型どうなってるかなって気にして、ご飯食べるときも痩せるか太るか頭で考えてないと食べられなくなってた。その反動で過食したりもして全くおいしくない食べ方で太ったりもして。
 
 
それは、私のしたいことじゃなかった。
 
 
 
 
こういうの、私的には 全く病気でもなんでもないけど
 
数字や鏡からも逃げずに毎日向き合って、
それを好きになれるように感じ方を変える
ということがゴールならば、
 
私、治ってないっていわれるね.w
 
 
 
 
そう思う人にとってはそうなんだと思う。
 
けど別に別にわたしは、私のことが好きだし、問題なく幸せに生きているので、そう思う人にはそう思われて全くかまいませんWW
 

 

 

 
 
鏡や体重計から逃げていたら、太ることに関しては全然平気で全く何も気にしないだらしないひとになるとか、それもおかしいってどっかのカウンセラーに言われちゃった方のお話も聞くけどね、、私はそれは無用な心配だと思う。
 
 

 

 

死にたくなるほど体重OR/AND体型を気にしてしまうのが摂食障害の症状なのに、気にならないためのできる限りの工夫をしたって、「全く」、太っても全然気にならなくなるなんて、ないよ。
 
気になりすぎるからこそ、気にならないような工夫をして、ちょうどよく(日常生活が痩せたい気持ちに侵害されないように)してるだけでさあ。
 
 
 
 
 
 
 
ということなんですが、
 
全員が全員、体重計や鏡と距離を置くべきっていってるのではないからね。
 
体重や鏡を毎日直視して問題ないひとは、それでいいんだと思ってるよ。
 
 
大事なのは、
 
その人が、心地よく生きられているのかどうか、だから。
その手段は、人によって違っていい。
 
 
 
 
治ってから、幸せになるんじゃない。
 
治らない今ここの自分を楽に幸せにするから、病気が治るんだよ。
 
 
 
っていうのはいつも言ってるとおりだけど幸せって、一瞬痩せて(体重や鏡みて)ほっとする感覚のことじゃないよ。あれは、一瞬ほっとしても、そのあとすぐさま毎日毎日ついてくる食事や体重や見た目をコントロールし続けなければいけない大きな恐怖とセットのものだから。

 

 

 

 

 

今日はこの記事をのせておくね。

 

鏡や体重計と距離を置いたほうがいいタイプの人はこんなひと、、、っていうのは、この記事の体重計(数字)っていうワードを、鏡に置きかえて読んでみてください。

 

 
 
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます☆彡
 

 

 

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