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 先日、あの男のインターネット放送である発表があった…


日本第一党党首の桜井誠氏が、
次期衆院選の小選挙区東京15区から出馬することを明言した!


 先日(7月5日投開票)の東京都知事選挙にも出馬し、大手マスメディアから「泡沫候補」扱いされながら、約17万8千票(約2.9%)を獲得し22候補中5位であった。前回(2016年)の約11万4千票から大きく躍進した!
この勢いのまま国政1議席獲得を狙う!

 『東京15区』は東京・江東区が選挙区。
かつては元外務大臣の柿沢弘治氏、現在は長男の柿沢未途氏が地盤の区域となる。
また、前回(2017年9月)の衆院選では自民党の秋元司氏が柿沢氏(比例で復活当選)らを破り当選した。



 秋元氏はIR(カジノを含む統合型リゾート施設)をめぐる汚職事件(=日本参入を目指していた中国企業に便宜を図る目的で100万円前後の賄賂を受け取っていた事件)で収賄の罪で逮捕・起訴されたことについて連日マスメディアで報道された。
後に保釈されたが、自民党を離党している。
ただ、無所属か自民党から公認を受けるかは未定であるが、次期の衆院選にも引き続き出馬すると見られる。
桜井氏は秋元氏が出馬しない場合は出馬を取り止め、別の選挙区から出馬する場合は同じ選挙区で出馬すると語っている。
また、野党系候補として柿沢氏も出馬する見込み。
他、日本共産党の吉田年男氏、無所属の猪野隆氏、日本維新の会の金澤ゆい氏が出馬予定。

____________________
第49回衆議院議員総選挙 
東京15区(定数1) 
予想される顔ぶれ
(敬称略)

秋元司        無現    現衆院議員
柿沢未途    無現    現衆院議員
金澤ゆい    維新 
吉田年男    共新    共産党地区委員長
猪野隆        無新    元国税庁職員
桜井誠        一新    日本第一党党首

公認・推薦・支持政党
維=日本維新の会、共=日本共産党、
一=日本第一党
____________________


過去3回の結果を見てみよう。
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★第48回(2017年9月) 東京15区
当選 101,155票    秋元司        自前(公)
比当   70,325票    柿沢未途    希前
              34,943票    吉田年男    共新
              15,667票    猪野隆        無新

公認・推薦・支持政党
自=自民党、公=公明党、希=希望の党、
共=日本共産党
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★第47回(2014年11月) 東京15区
当選   88,507票    柿沢未途    維前(民都連)
比当   85,714票    秋元司        自前(公)
              31,384票    吉田年男    共新
                8,759票    猪野隆        無新

公認・推薦・支持政党
維=維新の党、民都連=民主党東京都連、
自=自民党、公=公明党、共=日本共産党
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★第46回(2012年11月) 東京15区
当選   88,222票    柿沢未途        み前(維)
比当   74,159票    秋元司            自新(公)
              29,355票    田中美絵子    民前
              28,518票    東祥三            未新(新)
              18,667票    吉田年男        共新

公認・推薦・支持政党
み=みんなの党、維=日本維新の会、
自=自民党、公=公明党、民=民主党、
未=日本未来の党、新=新党大地、
共=日本共産党
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 過去3回の結果を見ると、選挙区で当選可能なラインは、最低でも『8万票以上』と見られる。
今回の都知事選の江東区での上位10人の得票数は以下の通りで、桜井氏は6,613票とかなり厳しい戦いが見込まれる。
知名度向上が課題となる。



 日本第一党では桜井氏の他に以下の4人が、比例東京ブロックで出馬予定。

1位    中村和弘    党幹事長
2位    瀬戸弘幸    党最高顧問
3位    岡村幹雄
4位    堀切笹美

 比例東京ブロックで1人(中村氏)が当選するには、東京都全体で約30万票が必要と見られる。
桜井氏の都知事選の得票数は約17.8万票だったのであと10万票ほど積み増しが必要となる。
知名度向上が課題となる。


 解散総選挙がいつ行われるかは、安倍晋三首相のみぞ知ることだが、
国民が現政権を選んだ結果として、
『武漢肺炎(新型コロナウイルス)』が蔓延し国内が疲弊している。
日本第一党が国政進出を果たし、
武漢肺炎の収束、経済活性化を実現して欲しい!



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