ステラ薫子です。
今日は西洋占星術について書きたいと思います。


西洋占星学では運命に影響を与える星、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星を「天体」と言います。そしてこの天体が地球から見て、逆に動いて見えることを「逆行」と言います。

天文学上で実際に惑星が逆に動き出すわけではないのですが、西洋占星学では天体が逆行することで運命に影響を与えると捉えます。
ではどんな影響を与えるのでしょう。


今回は水星逆行について書きたいと思います。

 

水星は知性、コミュニケーションを示す天体。水星を支配星に持つのは双子座と乙女座。双子座は情報収集が得意で、乙女座は情報管理の才能があります。双子座と乙女座以外の星座でも、水星の影響を受けやすい角度を取ると、コミュニケーションが円滑になります。
また水星も星座の影響を受けるので、牡羊座の場所にいるときは勢いのあるコミュニケーションパワーが出てきますし、蟹座の場所にいると愛情豊かなコミュニケーションと質を変えていきます。

 

さてそれでは水星が逆行するとどうなるのでしょうか?
西洋占星学では水星がもたらす運と逆の運勢に変わっていくとされています。コミュニケーショントラブルや勘違いが起こりやすくなるのです。私が主に扱うミッドポイント占星術の「誤診」の運勢と似ています。この期間は人との会話や通信、約束事、契約には入念な注意が必要です。

 

2020年に水星逆行が起こるのは、
2月17日から3月10日
6月18日から7月12日
10月14日から11月4日
になります。

 

2月17日の水星の位置は魚座。巡行ですとこのまま牡羊座に進むのですが、逆行なので水瓶座に向かいます。魚座の影響を受けているので「情」「愛」といった感情的な人間関係のもつれに特に注意が必要となるでしょう。感情が高まったときは勘違いだけでなく「発言」にも注意です。気持ちが流されるままに暴言を放ってしまう可能性があるからです。

 

2020年初頭にもブログであげましたが、本年は自己実現の年、確実に成功をつかんでいく年です。そのためにも知性とコミュニケーション能力は必須。水星逆行の運勢を受け流してトラブルを避け、運を味方につけていきましょう。

 

この水星逆行期、あなたの冷静さを引き出し、乱れたコミュニケーション運を安定させてくれるアミュレットして、パワーストーンブレスレットを作りました。

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