初日行って来ました。
これは悩む必要なかった!
めっちゃ面白い!むしろ夜公演も買っとけば良かった!観れてラッキー!短いけどショーもついてる!黒燕尾!ロングヘアで黒燕尾とか色気ヤバいやつ!
悩んだ理由が
・今お金がない。
・西洋が舞台の話はいまいち感情移入出来ない。
・西洋が舞台の話は登場人物の名前が覚えられない。
・アーサー王を知らない。ちょっと調べたらやっぱり覚えにくそうな名前がわんさか。王妃なんて発音するんや。しかも悲劇くさい。
・推しが出ていない。
それでも
・大阪までの交通費を考えたら、東京は近い方。
・西洋はいまいちでも、魔法の話なら話は別だ。
・役名は覚えられなくてもビジュアル(芸名)で判別つく。
・推しは居なくてもそもそもOSKはみんな好きだし、キャストをみるとめっちゃ選抜メンバーっぽい。最悪つまらなかったとしても愛でれば元は取れる。
そんな葛藤の末、一週間前にぴあでチケットを手に入れたのですが座席を選ぶ際は残りわずかで3席から選べました。でも今日チラッと確認したら、残り2席も埋まっていたのでホッとしました。全て男性のお客さんでした。客席を見渡すと男性客がそこそこいました。嬉しい。自由席は空席もありましたが、指定席はほぼ満席でした。平日昼間なのに嬉しい。
自由席、買う前にどこ列から自由席か明記して欲しいものです。劇場に貼ってはあるものの客としては先に知りたい。チケット買う前に知りたい。チラシかホームページに載せて欲しい。
あと上演時間がどれくらいか知りたい。帰りの電車の時間も計算できるし。14:30-17:10(休憩15:50-16:10)だったので2時間40分か。

ほんとあっという間でした。芝居かと思ってたら歌!歌!歌!で得した気分。OSKまだそんなに舞台観てはないけどもしかしたら一番好きかもしれない!鬼ノ城といい勝負。
荻田先生凄い。
そしてあの量の歌唄うの凄い。いやプロだから当たり前なのかもだけど難しそうな歌ばかり。
歌といえばモルガン役の城月れいさんやっぱり上手い。宝塚では真彩さんの歌声が好きなんですが、OSKでは城月さんの歌声が大好きです。しかも美人だし。そういえば城月さんて過去の作品でもだいたい悲劇的な役ですよね。好きな人と結ばれない、振り向いてもらえなかったり、一人遺されたり。悲しみとか哀しみとか表現するのも上手いはずですね。
更に更に、今回びっくりしたのがマーリン役の愛瀬光さん!こんな上手いなんてね。聴きやすいし安定してるしもはや主役じゃないの。
絶対買わない。高いもの!と決意していた舞台写真(1枚500円)に手を出させる程の罪深いお方…。罪深いといえばリコちゃんの写真も買ってしまったよ…。リアル妖精さんだし。しかも歌上手くなってる。声可愛すぎ。もともとリコちゃんのダンスは個人的に娘役の中で一番凄いと思ってて、お顔の整い方も歌劇メイク映えするし素顔も綺麗だし、歌だけ弱いのかなぁて感じてたので、もう死角ナシって感じ。
そう思ったのは私だけではなかったようで、舞台写真選んでたらまわりのお客さんもリコちゃんヤバい可愛すぎとお話しされていました。
またOSKあまり詳しくなさそうなお姉さま方から「この妖精の人名前は?」「紫の人誰?」「湖の乙女誰?」と尋ねられたりしました。興味を持って貰えて嬉しくなりました。
ん?と思った事
・二部のはじめのあたりがなんとなくゴチャゴチャしてた印象。
・2人以上が同時に違う歌詞で歌うのは止めて欲しい。混じって聞き取れない。1人1人は上手いのに。
・衣装や小道具が凝ってて良かった。出来れば王妃前、王妃後で衣装替えれば時間の経過がわかりやすくなると思う。着た切りでも構わない派だけど。だからドレスの丈やショールで変化を出すのは良いアイデアだと思うんですが、灰色の毛糸?おじいちゃんのセーター?に見えるので同系色の異素材(キラキラしたやつとかツヤツヤしたやつとか)だとドレス感が出るんじゃないかな、なんて思ったり。あと侍女たちの衣装の丈と色が浮いてた。舞台上全員(じゃなくても大勢)集合するシーンとかでオレンジの膝丈が視界に入ると統一感が…惜しい。
・舞台写真が高い。行きにキャトル寄ってスチール写真買ったけど宝塚のは190円、舞台写真でも330円位だった。ちなみに買った写真は七海さんと有沙瞳ちゃんのものです。テレビでやってたので見たら可愛すぎてもう。ちょっと前に見た時はキリリ顔だったのに。千咲えみちゃんもだけど、キリリ顔の娘役が下がり眉やると可憐さが爆発しますね。舞台写真値下げしてくれればもっと売れると思う。
・物販もブルーレイが主流になってたのでいよいよプレーヤー買わねばならぬか。
・博品館劇場のエレベーターが45分前から動いてた。てっきり30分前からかと思ってたら。開場が30分前だったのでややこしい。
舞台自体の感想はまた書けたら書きます。