2018/09/24 鎌倉(葛原岡・大仏ハイキングコースを歩く) | くずもちのブログ

くずもちのブログ

ブログはじめました。

今日は横浜ダンスパラダイスというイベントがあるというので日産グローバル本社ギャラリーまで行ってきました。

お目当てはOSK日本歌劇団のレビューショーです。関東で観れるなんて年2回位なので貴重な機会です。しかも無料なんて。


せっかくだから鎌倉に寄ってお寺をいろいろ巡ってみようと計画をたてました。横浜のイベントは12:30~、14:00~の2回なので午前中いっぱい使えるなと。

長谷寺→銭洗弁財天→浄智寺→東慶寺と行きたかったのですが、ちょうど葛原岡・大仏ハイキングコース沿いなんですよね。長谷寺を参拝したあと、江ノ電で鎌倉まで行くのに190円かかるのでだったら歩いてしまえば…時間も距離もそんな変わらないんじゃない?…でも体力もつ?けっこう今日暑くない?と直前まで迷って結局190円払いたくない気持ちが勝りハイキングコースにしたのですが、それがまぁかなりの登り道。スタート地点にあるトンネル脇の急な階段を登っただけで呼吸がしんどい。なにこの呼吸音、おもいっきり走らせたあとの犬の呼吸みたくなってない?それかフルマラソン完走直後みたいな呼吸じゃない?これ行ける?今なら引き返せるけど?いやでもここまできたら戻るの勿体ない…と葛藤しながら進む。歩いているのに「→銭洗弁財天1.8㎞」の案内表示を二度見かけたときは心折れそうになる。嘘でしょちっとも進んでない。しかし戻るのは勿体ないのでひたすら歩いて歩いてなんとか銭洗弁財天までたどり着いた。途中ベンチおいてほしい。でぶっちょは休憩なしでは歩けない。そしてあまりの進まなさ具合いに早々に横浜の12:30のイベントは諦めた。

ひたすら歩いている途中こんな注意看板が。
(まむし)らしい。

ここから銭洗弁天がまた急な下り坂(舗装路)。
葛原岡神社まで戻るのに上らねばならないのがきつい。

海が見える場所も。

歩いてわかったけど、銭洗弁財天まで来てしまえば残りはもうわずか。大仏~葛原岡神社で7割(しかも銭洗弁財天までは険しい)、葛原岡神社~北鎌倉駅が3割位(比較的なだらか)の感じ。葛原岡神社がてっぺん付近の平たい感じで、あとは道中上り下りはあるけど、それぞれ下っていく感じかな。

銭洗弁財天は神社のお水でお金を洗うと増えると言われているみたいなのでこの前お釣りでもらったピカピカの500円硬貨などを洗ってきた。お札は水をかけるとしわしわになるので端っこだけかけてふきふき。それでも端っこがしわしわになって財布にしまうと破けそうでちょっと心配。ここはけっこうな傾斜の坂道の途中にあり、鎌倉方面から歩いて登って来る人たちが大勢いた。私も江ノ電190円をケチらなければ鎌倉から歩く予定だったので、一番アクセスしやすいのは鎌倉なんだろう。

最終的に江ノ電の長谷駅からJRの北鎌倉駅まで歩くことになったのですが、ハイキングコースで80人近くとすれ違ったので北鎌倉スタートのほうが一般的なのかもしれない。それか鎌倉スタートで途中からとか。葛原岡神社の手前にベンチとテーブルが20組?位あり昼休憩で持参したお弁当を食べながら観察してたけど、やはり葛原岡神社横から浄智寺に下っていく道には誰も行かない。むしろけっこう登ってきていた。

お昼を食べて少しゆっくりしたかったけど、ここから先どんだけ時間がかかるかわからないし(案内では30分)、なにせ横浜に間に合わないとなると一大事。北鎌倉方面への道を下って行くと前方にお爺ちゃんが登ってくるのが見えた。急な下りだったのですれ違うのを避けてか下で待っていてくれた。お礼を言って少し会話をする。地元の人らしい。しかしお爺ちゃんが待っていてくれた場所、ちょうど二股に道が別れている。このハイキングコースは二股に別れる場所は大体案内表示がでてるのに、ない。お爺ちゃんがきた道は狭い。もう一方は広め。念のため聞いてみるとハイキングコースは広めのフェンスのほうの道だった。狭いほうは近道で使っていると言っていた。なんかチャリもおいてあったけど、あんな斜面に誰が乗り入れるんだろう。



お爺ちゃんと別れて間もなく浄智寺に到着するも時間がないので今回は立ち寄れず。
門はきれいだったのでまた機会があれば行ってみたい。




すぐ近くに東慶寺。15分位しかなかったけどこちらは参拝できました。水月観音様は予約制らしいので今回は本堂だけ。ポストカードは購入できた。

東慶寺から北鎌倉駅はすぐでした。
駅前の鳩サブレーでおみやげを購入していざ横浜へ。

【大体の所要時間】
長谷寺~ハイキングコース入口10分、舗装路
コース入口~銭洗弁財天40~45分、土
銭洗弁財天~葛原岡神社10分、舗装路
葛原岡神社~浄智寺15分、土
浄智寺~東慶寺5分、舗装路
東慶寺~北鎌倉駅5分、舗装路

舗装路っていっても砂利道とかもあるけどだいたいこんな感じ。やはりスタートしてからしばらくは忍耐力が試されるルートだと思う。(※ふとっちょには。そもそもすれ違った人たちみんな痩せてたし、そこまで辛くないのかもしれない)