就学前の子どもは、周りの大人たちの仕事や感情までをも模倣しながら成長していきます。大人は子どの「手本」になれるように自ら学ぶことが必要です。そうした意味でも勉強会は大切な時間となります。
①勉強会
シュタイナー教育論のテキストを参考に、子どもにとって良い環境、教育とは何かを考え、話し合います。また、アンソロポゾフィーの医師による講演会を年2回行っています。
<開催日時> 勉強会は毎月最終金曜日 12:45~14:00
講演会は6月、11月水曜日 12:45~14:00<開催場所> うしおシュタイナー子ども園 (静岡県藤枝市潮)
②ヴァルドルフ人形作り
親が作る人形は、子どもの宝物となります。こどもは人形と遊ぶことで、自分の感情や体験の表現方法、生き方を学んでいきます。また、ヴァルドルフ人形(シンプルな人形)は子どもの想像力を刺激し、活性化します。
このような人形作りを通して親とともに教育について考え、学んでいきます。
<開催日時>年1回講習会の形で行っています。
<開催場所>うしおシュタイナー子ども園 (静岡県藤枝市潮)