露血塔 蘭の『血みドルへの道』Powered by Ameba

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“血みドル”とは ────『血みどろになるまで暴れまくるアイドル』・・・の事であるッ!!

血みドルとは ────


  『血みどろになるまで暴れまくるアイドル』


             ・・・の事であるッ!!

※『血みドル』いうんは、ココのマルフェがウマい事略してくれたん♪



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  さらに何と今は・・・ついに“歌入り”だすわ♪(///∇//)サイドバーのも変えたったさかいにな(o^-')b



※掲載しているストーリー、楽曲等の著作権は

  すべて紫峯蓮舞(Sivolev)あと、ウチ露血塔 蘭と相馬家なッ?(°∀°)bに帰属します。

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ちゃっぽぉ~ん ──── 

 

 

輝美とッ!!

律子のぉーッ!!

!!!!

 

 

再放送のY岡H隆は本人の裏の顔を知っているぶん、常に白々しい困り眉の演技が相も変わらず胡散臭いと思う今日この頃 ──── これはまあ別のドラマの話なんですが、無論私は全く観ておらずコマーシャルの合間に流れる予告編だけを見て『えっ、まだやってるの?』と思ったのと同時に、相も変わらぬワンパターンな展開に……

 

主人公が車椅子に乗っている必要あるか?

 

って感じちゃったんですよねえ。

やっ……それこそ輝美さん自分で言うてたやん『フィクションには何事にも意味がある』って。せやから、やっぱし主人公の人が車椅子使ぉてるっていうんはさ?そういう状況に絡めて話作れるやん♪

だからって失禁してしまう描写なんて必要ですかね?普通なら、現実的に考えて下半身麻痺による排泄機能の障害を持つ方であれば大人用の紙オムツ的なものを常に身に着けているものだと思うんですよ。

 

ん ──── 

まあ、たしかにそうかも知れんけど……

私も、しっかり本編を見た訳じゃないんでその前後のシーンは知らないんですが ──── たまたま履いて来なかったのなら、そんなような事もあるかもしれませんよ。でも、主人公の青年だって昨日今日車椅子生活になった訳じゃあないんでしょ?だったら、よほどの事がないと“おもらし”なんて。あんなの、その状況を周りにいた人間が白い目で見るとか本人の恥ずかしさを演出する“あざとさ”以外の何物でもないじゃありませんか。

だから……

いろいろ ──── 輝美さん喋ってはりましたけど要は『そんなようなシーンは不必要じゃないですか!!』ってコトなんでしょ?

だって……その部分は、どう贔屓(ひいき)目に見てもリアリティーがないんですもの。ただでさえ作り話なんでしょ?まあ、これも個人的な事なんですが ──── 

 

障がいを持つ人物が出てくるフィクション、やっぱり苦手です。

そない言うたって、ほっとんど日本のドラマとか映画見いへんのんちゃうん。

そんなような描写のクオリティーが、お世辞にも高いとは言えないので見ないんですよ。日本のエンターテインメントはとにかく恋愛かお涙か ──── って言うくらいですから、ハンディキャップのある人物を主軸にする事も少なくない。ところが、いざ障がい者や自閉症を扱うと

 

その症状の軽さばかりが目立つ

 

んですよね。『軽度の知的障害』だとか『会話が成り立つ程度の自閉症やサヴァン症候群』、それこそ冒頭で申し上げた『両下肢麻痺だが知能には何ら問題のない青年』もそうですし、まあこれは実話ではありますけれども『こんな夜更けに ── 』に登場する筋ジストロフィーの青年も、

 

障がい者を演じる上では、さほど難しくないのではないか

 

無論、外見を近づける為に減量したりするのは役者として当然の事である訳で。

ああ、ほら私らはもう何か胸が苦しいなるからチャンネル変えるけどさ ──── ニュースの特集コーナーの障がい者の人?何やっけ……のう

『脳性麻痺』ですね。とにかく常に力の入っている状態というか全身の筋肉が引きつって強張る感じで、顔にも同様の症状が見られ会話も難しい、そんなような重度の障がいを持つ方が……そう、我々はチャンネルを変えますけれどもマスコミが取り上げるように確かにいらっしゃる訳ですし。私が小学生の頃には、言葉を発する事が出来ずコミュニケーションが難しい自閉症の男の子が同じ学年で『なかよし学級』にいましたから。

なかよし学級……

所謂『特別支援学級』の事ですね。今じゃあ『ろう学校』『盲学校』とも言わなくなってしまったんですよね?差別的だという事で名称変更が為されたようですが……個人的には何だか違和感があります。

ほんで輝美さんアレやろ?『バリアフリー』っていう言葉もキライなんやんな。

言葉が嫌いだというよりも、いちいち定義づけをしないと気が済まない風潮が嫌なんですよ。『障がい者やお年寄りが安全快適に過ごせる作り』 ──── それで良いじゃありませんか。それをわざわざ『バリアフリー』なんて言葉を作って。私はねえ、この新語を考案した人間のドヤ顔が見えるようでイライラするんですよ。極端に申せば『バリアフリー』なんて言ってる時点で心にバリアを作ってるんですよね。

あー、言うてたねえ似たようなコト!!

なっ、何でしょうか?

あんま絆、絆って言うてたら余計ウソくさなるし『親友』はホンマの友だちやないって(笑)。

『仲間』も然り、ね。とにかく取って付けたように口に出し過ぎるのも如何なものかと。

これ読まはってる人らからしたら、輝美さんのほうがかなりひねくれてるって思ってるかも知れんで?メンドくさい人やなあって。

もしかして律子さんも?

私は……

直接自分のコトとかに絡んで来たら、『おわッメンド!!』ってなる思うけど ──── 今は、とにかく“話す時間”やから。輝美さんの気ぃが済むまでトコトンしゃべりはったらエエって思ってますよ。まあ、こんだけ気ぃが長なったんも疲れんと聞けるようになったから……アンドロイドになったおかげかも知れへんね。

ふむ ──── 

では、お言葉に甘えて ──── 話を続けさせていただきます。1990年に公開された『マイ・レフトフット』において、ダニエル・デイ・リュイスさんが脳性麻痺の若者を見事に演じ切りアカデミー主演男優賞を受賞されました。また1998年の映画『マーキュリー・ライジング』では、当時まだ子役であったミコ・ヒューズさんが命を狙われる自閉症の少年を演じていたんですが、パニックに陥ったり癇癪(かんしゃく)を起こしたりした時の特徴的な唸り声が本当に、小学校時代のあの男の子とおんなじだったんです。本当にお二方とも真に迫るというか演技が素晴らしいという感想を通り越して

 

本当に障害を持つ人が出演しているのではないか

 

と錯覚してしまうほどだったんですから。

ああ、そない言うたらうちのお母さんも ──── 何やっけ『ギルバート……』何ちゃらっていう映画見て、ホンマに知的障害のある子使ぉてるって勘違いした言うてましたよ?

さすがに人間だった頃のおぼろげな記憶は補完できないので『何やっけローディング』でも、ギルバート何ちゃらになってしまってましたけれども……正確には『ギルバート・グレイプ』という映画で1993年に公開され、かの有名なジョニデことジョニー・デップさんが主演を務め、その弟で重い知的障害のある少年を演じたのが当時まだ無名だったレオ様ことレナード・ディカプリオさんだったんですよ。なので、お母様が本当の知的障がい者を連れてきたんだと勘違いされたのも無理ないんです。

ふぇぇぇえええぇぇぇ ──── 

ジョニデにレオ様って……やっぱしハリウッドの映画ってスゴいんやなあ。そない思ったらたしかに日本の俳優さんって、あんま重い障害のある人演ってへんかも知れん。

『ATARU』なんて、あんなの“ただの中居ちゃん”だし。『グッドドクター』は、妙にニコニコしてて動きはレインマンの劣化コピー ──── あれは決して絶賛と言われるほどの演技ではない。ホントにそればっかりな『軽度の知的障害』にいたっては、それでも何処か非現実的で綺麗にまとめすぎている……そんなような感じがするんですよ私はね?

ほんならさー?もし、そのハリウッドの映画みたいに『脳性まひ』の人とか、どっちか言うたら重い自閉症とか障がいのある人を日本の俳優さんとか女優さんが演ったら見てみたい?

視覚障がい者の演技すら『見えてんじゃん』って思っちゃうくらいロクに出来てないんですもの ──── 演れるもんなら演ってみろ、と言ってやりますよ。見ててご覧なさいな、どうせ今後も演じやすいハンディキャップばかりフィーチャーされるに決まってますから。とどのつまり昨今の日本映画が世界に勝てないなんて言われるのも、そういうところなんじゃありませんか?

う~~~ん……

たしかに、パッと思いつくんいうたらマンガ原作とか恋愛モン、余命(笑)ばっかしやもんなあ……

とにかく見栄えばかりを気にして中身がスッカスカなものが少なくない ──── そんなように感じているのは私だけではないと思いたいんですが……今日のところは、そろそろ上がりましょうか。

あいあーい!ほな皆さんッ、今回の『ひやあつ』もぼちぼちエンディングになります。また次回あさって、いつもの時間にココで逢えたら嬉しいなッ♪ ──── ッちゅーワケで、ここまでは私・槇野律子と……

ワタクシ相馬輝美の両名がお送りして参りました!それでは皆様方どうぞ、ご機嫌宜しゅうに ──── 

 

 

 

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