読書

テーマ:
昔から読書が大好きでした。
小学校の高学年から中学生の頃は海外ミステリーを好んで読んでました。
アガサ・クリスティーとか、エラリー・クイーンとか、
コナン・ドイルとか、ヴァン・ダインとか、F.W.クロフツとか。
当然、お金は無いので、学校の図書館がメインでした。

中学から高校に掛けては、赤川次郎さんや宗田理さん、
桑原譲太郎さんを好んで読むようになりました。

そして、大学生の頃は専ら内田康夫さんを読んでました。
この頃は内田さんの小説をほぼ全部持ってて、
大学に毎日、2,3冊、持って行って、授業中に読んでました(笑)
好みの作品なんて何十回と読んでました。

が、やっぱり、社会人になると読書する機会も減ってきました。
まあ、それでもたまに内田さんの新作が出たら、
たまに買ってました。

高橋克彦さんの「火怨」を読んだ時は、
あまりにも面白くて、夜中に起きて読書に熱中した事もありました。

数年前に週末の度の観劇の忙しさに疲れを感じてしまい、
のんびりしたいと思い、古本屋で小説を5冊程購入して、
青春18きっぷの旅で沼津へ行き、
その間の各駅停車の旅の途中で読書したり、
波音とトンビの鳴き声しか聞こえない砂浜で、
何時間も読書をしていた事がありました。
これは凄く贅沢な時間でした。
ただ、、、腰には厳しかったですが(苦笑)

が、ここ数年は本を1冊くらいしか買った記憶がありません。
あっ、やっぱり内田さんです(笑)

そして、3月末に久々に本を買いました。
石川拓治さんの「あいあい傘」です。
これ、原案が宅間孝行さんです。

元々は東京セレソンデラックスで上演された作品です。
そう、私が初めてセレソンを見た作品でもあります。
これを見たからこそ、それ以降もセレソンの舞台だったり、
タクフェスの舞台を毎回、見に行くようになりました。

で、この秋に映画化され、更にタクフェスでも上演されます。
どちらも見に行くつもりですが、その前に本も読みたい。
そう思って、発売日前に注文して買いました。
でも、、、まだ読んでません(苦笑)

最近の生活習慣からすると、読む時間が無いんですよねぇ。
なので、これを読むためにはどうしたらいいか考えました(笑)

一つは電車で読むこと。
あっ、通勤中は読む気にならないので、休みの日です。
環状線で読み終わるまで乗り続けるとか、
どこかへ向いつつ、半分まで読めたら引き返すとか(笑)

ただ、これをするとなると予定の入っていない休日しか無理。
自分の予定を見てみると6月の1週目にそれがあるんだけど、
前日はマチソワ観劇してて、夜公演後はバータイムになるらしいので、
帰りが遅くなりそう。
となると、、、多分、朝に面倒くさくなってそう。
なので、難しい。

となると、、、チャンスは7月2日です。
東京に行ってるんだけど、この日は夜に会社の創立記念式典があります。
が、それ以外に予定がありません。
式典では当然、お酒は飲みますが、
行く前から酔っ払ってるのはちょっとまずい(笑)

なので、昼間はやることが無い。
この時間を使って、読書しようかなと。
常宿でカードキーなのでホテルの出入りは自由。
お腹が空いたら気軽に食べに行けるし。
丁度、馴染みの居酒屋さんがランチ営業を始めたそうなので、
ゆっくり食べながら読んでもいいしね。

って、、、読書するにも計画を立てないといけなくなったんだ(苦笑)

AD