昨日、ショーGEKI夏祭り、『漫画少女は眠らない』を見てきました。


毎年、ショーGEKIは夏に『ダンパチ』ともう一本の二本立て公演を行ってます。
すっかり恒例となってます。

今回もショーGEKIのための遠征だったので、土日とも空けてました。
土曜に『ダンパチ』を見て、そして、この日のこの作品です。

会場は下北沢「劇」小劇場です。
会場には受付開始時間、、、ではなく、何となく開場待ちで並ぶんだけど、
この日はメチャクチャ暑かったので、並ばすに向かいの日陰で待機してました。

すると、七枝さん、鈴木さん、宮脇くんがご挨拶に来て下さいました。
さらに、菅原さんが暑いのでと、ポカリスエットの出前を持ってきて下さいました。
有りがたかったです。

で、前日のダンパチは超超満員でした。
この日はこの作品の千秋楽って事で、超満員でした。
が、前日に比べたら、通路の幅も広めだったし、パイプ椅子も前日の1.5倍だったので、何とか大丈夫でした。

ただ、座ろうと思ってた席付近に座ってたおばちゃんが後から来る知り合いのために、数少ないパイプ椅子を取り初めてしまいました。
なので、予定より、一段、後ろの席になりました。
うーん、、、

Webに出ていた作品紹介はこんな感じ。

最後に声をあげて笑い転げたのはいつだっただろう。
最後に声をあげて泣きじゃくったのはいつだっただろう。

何も分からないですね(笑)
後でちょっと説明します。

そして、今回のキャストです。

昭和59年・1984年

豊富エマ(8歳)/魔法犬エマ:廣田朱美
豊富寧々(28歳)/女剣士エマ:吉川亜州香
豊富秀夫(30歳)/ヒステリックジョーカー:山本諭
小田信彦(8歳)/ジャンプボーイエイト:和久井友哉

平成4年・1992年

豊富エマ(16歳)、豊富寧々(36歳)
館弘宗(16歳)/マジカルハートブレイカー:岡本崇

平成13年・2001年

豊富エマ(25歳)、豊富寧々(45歳)
小野田行長(28歳)/ジャック・ザ・トラッパー:和久井友哉
明智ひかる(23歳)/バスタードクィーンコールド:二ノ宮理沙

平成21年・2009年

豊富エマ(33歳)、豊富寧々(53歳)
前田利恵(33歳)/ドリームイーターインフィニティ:丹羽亜友美

令和元年・2019年

豊富エマ(43歳)、明智ひかる(41歳)、前田利恵(43歳)
石田智成(55歳)/オールマイティJ:山本諭
真田ゆき(23歳)/バーザードール99:伊藤由稀

全時代

汎用型クローザー(8歳~4?歳):茎津湖乃美
ビジィボディセイバー(8歳~4?歳):片山絵里

舞台は生後から言葉を発しないエマが、医者の言葉を信じた寧々により、顎を鍛えます。
何とか話せるようにはなってきたんだけど、小説家の変わり者の秀夫が出て行ったのをきっかけに、場面によっては言葉が出なくなるという病気になります。

そんな時は幼い頃から読んでいた漫画の世界に置き換える、、、という、特殊能力が発動します。
その場面にいるメンバーが漫画のキャラに変わり、主人公の別人(女剣士エマ)が登場し、雄弁になり、相手のダメ出しをして斬ります。
この時の言葉が漫画の名台詞だったりします。
現実に戻ると基本的な事は覚えてないんだけど、言葉だけは覚えてます。

こうやって、小学生から社会人になり、やがて母親が亡くなり、本当に抱えてた問題に正面から挑む、、、というお話でした。

最近の漫画は読んでないので、最近の漫画の名台詞は全く分かりません。
が、羽広さんの年齢からか、昔によく読んでた漫画の名台詞がたくさん出てきたので、素直に楽しめました。
って言うか、結構、ツボでした。
何度も吹き出しちゃいました。

今回、普段のキャラと漫画の中でのキャラを演じるので、顔を半分ずつ、メイクを変えてました。
なので、その時々でマスクを変えてました。
色々と凝ってました。

楽しめました。