一昨日、夏季賞与の評価について面談がありました。

これ、事前に自己評価を書いて、それに対して上司と面談して、
最終的な評価を所長がやります。
で、一昨日は上司の評価内容と所長の評価内容についての説明が。

ちなみに上司は東京から単身赴任していた方で、
5月一杯で東京へ帰ってしまいました。
なので、一昨日の面談の相手は東京へ帰った方の評価を読んでるだけでした。

で、これによると、私の自己評価と上司の評価は同じだったんだけど、
最終的な所長の評価は1ランク、上がってました。
なので、○.○ヶ月という賞与額以上、貰えたんだけど、、、

その面談の中で管理職を目指さないかという話がありました。
私は現状、係長という役職です。

大阪事業所は現状、部長級が2名、課長級が1名になってます。
が、部長級の1人は元々、東京から来ているので、
いずれ東京へ帰ります。
となると、管理職が2人になってしまいます。
なので、将来を見越して、管理職を増やそうと思ったらしく、
現状のメンバーで一番年上の私にこの話がやってきました。

でも、今、やってる作業は管理職とは程遠い内容。
なので、管理職と言われてもねぇ。

確かに給料は上がります。
その代わり、超勤をしても、残業手当は付きません。
まあ、ほぼ残業をしていない現状からすれば、
全く問題はないんだけど。

以前のブログにも書いたように、私は55歳で早期退職するつもりです。
なので、後5年です。
管理職になるとすれば来年度以降になります。
まあ、昇格するためには面接もあるので、
必ず受かるとは限りませんが。

その数年だけ管理職となっても、色々と負担が増えてしまいそうで、
面倒だなって。

そして、色々と調べてみました。
すると、、、
退職金は現状の基本額をベースに計算される訳ではなく、
基本額に係数を掛けた金額をベースに計算されます。
この係数が一般社員より管理職の方が小さいです。

単純に今の基本額と管理職になった場合の最低限の基本給で退職金を計算してみたら、、、
40万円くらい安くなる事が分かりました(笑)

確かに普段の給料の積み重ねを考えると、
例え数年でも管理職の方が、今との差額は40万円をはるかに上回ります。
でも、業績が悪かったら、管理職の賞与は抑えられるし、
余計な仕事も増やされそうだし。

退職まで余計なことを考えたくないし、
余計な事もやりたくないです。
退職まで平穏に過ごしたいし。

とりあえず、返事は保留しておきました。
次に聞かれたらどうしようか。