月亭八織のわん子ん家で落語会

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昨日、『月亭八織のわん子ん家で落語会』を見に行ってきました。


月亭八織さんは、月亭八方師匠のお弟子さんです。
元々、関西小劇場で活躍していた役者さんで、
当時は私も何度か見に行ってました。

で、相方さんは積極的に演劇活動をされてたのに、
八織さんは全く舞台活動をされてなくて、
どうされてるんだろって思ってました。

そして、数年前に偶然、劇場でお会いしたので、
現況を聞いたら違う道に進んでると。

その後、「さんまのまんま」に八方師匠の一門が出演されて時に、
お弟子さんとして八織さんが出演されてるのを見て驚きました。

で、今回はたまたまTwitterでこの公演の事を知りました。
予定はちょうど空いてたし、わん子ん家というのも興味があったので、
見に行く事にしました。
八織さんの落語を見るのも初めてだったしね。

その、わん子ん家。
色々な設備というか、施設が集まったビルです。
ホント、わん子のための施設です。


元々は八織さんがこのお店で働いてたそうで、
「いつかここで落語を」って事でこのビルの3階にイベントスペースが作られ、
今回の落語会に繋がったそうです。

で、今回は犬を連れてきてもOKな公演です。
なので、色々な犬も着てました。
ホント、犬を飼いたいんだけど、留守にする事が多いから、
無理なんですよねぇ。

で、落語は、、、
落語って一人芝居的な要素もありますよね。
登場するキャラを演じるから。
芝居が下手な落語家だと、話があんまり入ってこないんですよねぇ。

でも、さすが元役者さん。
発声もしっかりしてるし、ちゃんとキャラを演じてるから、
凄く聞きやすかったし、素直に面白かったので、
普通に笑ってしまいました。


場所がら「犬」にまつわるお話と、
文枝さんの創作落語の2つのネタでした。
時間的にも休憩込みで1時間くらいだったので、
凄く楽でした。

終演後は八織さんとお話を。
ホント、凄く久々でした。

今後もこの落語会は定期的に行うそうです。
時間が合えば、また行きたいです。