となりのところ

テーマ:
昨日、劇団空晴の『となりのところ』を見てきました。


空晴を見るのもすっかり恒例です。
毎回、笑わせてくれ、そして、ほっこりさせて貰ってます。
なので、毎回、楽しみにしてます。

それに、最近、姿は見せないのに、
第一声の「すみませーん」だけで笑わせてしまう、
小池さんという最強兵器もいますしね(笑)
あっ、先日、偶然、地下鉄のホームで遭遇しました。

今回の会場はHEPホール。
空晴って大体、HEPか2ndかウイングフィールドでの公演ですよね。
これまでの付き合いもあるからローテーションで公演してるんですかねぇ(笑)

で、HEPホールと言えば、あんまり腰に優しくない椅子です。
いつものように予約してしまうと、最前列になってしまう事が多いです。
最前列は特に腰に厳しいですからね。
なので、発売日になってからも予約しないでしばらく寝かしていました(笑)

気軽に「後方の席にして貰えますか?」と言えるようならいいんだけど、
一応、上瀧さんも岡部さんも小池さんも顔馴染みではあるんだけど、
そこまでお願いできる関係でも無いですしね(苦笑)
そもそも、顔馴染みになった頃は、
空晴をまだ見た事が無かったくらいだし。

で、寝かしてから予約するタイミング、難しいですよね。
とりあえず、公演の1ヶ月前くらいなら完売はしてないだろうし、
前方の席は売り切れてるだろう、、、という読みの下、予約しました。
すると、、、、

やはり最前列でした(笑)
しかも端の方。
首が痛くなるパターンでした。
あーあ、、、と思って、Twitterに呟いたら、
それを岡部さんが見て下さって、
「後方の席に変更しましょうか?」と連絡を下さいました。
ありがたかったです。

なので、当日、受付に届いたチケットを見せて、
後方の席のチケットに交換してもらえました。
一段、上がった所の通路側の席で凄く見やすかったです。

でも、、、受付の方、面識は無いはずなんだけど、
受付に行ったら、交換用のチケットを既に持ってました。
チケットを持ってるのに受付に行ったからかな?
とりあえず、受付に岡部さんがいらっしゃったので、お礼を言っておきました。

で、、、
劇団員の平本光司さん。
ずっと、出演はされてませんでしたが、
いつも会場で迎えてくれてました。
東京公演を見に行った時だったっけ?
そこでお話させて頂いてから、顔馴染みになりました。

が、、、6月1日にお亡くなりになったそうです。
ずっと、療養されてたようです。
全く知らなかったので、ちょっと衝撃でした。
観劇する前日にこれを知りました。
凄く残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

そして、今回のキャストです。

工務店:上瀧昇一郎
安田悟:孫高宏(兵庫県立ピッコロ劇団)
安田の息子:駒野侃
和佳子:岡部尚子
石橋:小池裕之
隅田:山本ふじこ(劇団東京ヴォードヴィルショー)
まつお:南川泰規
女性:古谷ちさ

今回、3軒連なった家の裏庭が舞台です。
最近、小池さんの「すみませーん」から始まる事が多かったけど、
今回はそれが全くありませんでした。
代わりに上瀧さんの「すみませーん」でした(笑)

今回、岡部さんの出番が凄く多かったです。
なので、久々に「THE 大阪のおばちゃん」を堪能しました。
声を出して笑ってしまいました。
ホント、ツボにはまる的確な突っ込み、
そして、うわさ話が大好きなのが凄く面白かったです。

今回、一番意外だったのが、古谷さんです。
これまでは見た目からか、少年や少女役ばかりでした。
が、今回は等身大の大人な女性役でした。
最初に登場した時、「えっ?古谷さん?」って思ったくらい、
これまでと違って見えました。
素敵でした。

空晴はある意味、「水戸黄門」だと思います。
安定のネタですよね。
色々な勘違いが起こります。
それらが、新鮮に笑えます。
凄く、楽しいです。

空晴といえば、安定の「早乙女工務店」と「はっこき鍋」ですね。
ほぼ、毎回、登場します。
今回は意外な上瀧さんが早乙女工務店の新人役でした。
はっこき鍋も一度、食べてみたいです。

いやぁ、面白かったです。