舞台ストロボライト

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昨日、株式会社PigNoN主催の『ストロボライト』見てきました。


これ、元々、映画作品でした。
インディーズで上映されたんだけど、異例のロングヒットを遂げた作品です。
その主演が教光だったんだけど、結局、私は映画を見てません(笑)

今回も主演は教光です。
更には顔馴染みな役者さんがたくさん出演。
これは見に行かないとね。

で、今回の公演の事も全然知らなくて、
これを知ったのがチケット発売日の10日前でした。
まあ、情報解禁とかがあって、
本当にこの時期に発表されてたのかは分かりませんが。

一般発売日の発売開始時間になってもチケット予約が出来なくて、
Twitterで少し騒然となってました。
更に、、、発売日が12月30日だったのに、
チケット代金の振込期間が1週間以内でした。
年末年始を挟み、さらにすぐ3連休と休みが多いんだから、
もう少し余裕を見てほしいですよね。

この主催の株式会社PigNoNがどういう会社なのか分かりませんが、
舞台を主催するのは初めてなんじゃないか、、、と思える対応でした。

会場には開場時間のかなり前に着きました。
会場にいるスタッフは見慣れない若い人が多かったです。
知らない方ばかり、、、と思ってたら、後から知ったんだけど、衣装があきちゃんでした。

会場では顔馴染みな教光ファンの方々とお会いしました。
教光ファンは全公演を見る方が多いので凄いです。

今回、腰痛が酷かったので、前方の席は厳しいなと思ってましたが、四列目だったので、出来るだけ腰を深く掛けて、背中を真っ直ぐにする事を意識して見てたので、何とか大丈夫でした。

Webに出ていたあらすじはこんな感じ。

閑静な住宅街で起こった殺人事件。
それは遺体から手首を切り落とすという猟奇的なものだった。
捜査に当たった警視庁捜査一課7係。
7係倉田班に属する小林が23年前の或る事件と
今回の事件との共通点に気づく。
そのことをきっかけに小林と倉田班は
独自に過去の事件との共通点を巡り捜査を始める。

叩き上げ気質の倉田班とは対照的に
理論立てて捜査を進める長谷川班の面々は、
被害者とその妻が別居中である理由が夫の突然の退職であったことを切り口に捜査を進め、
被害者が前職(八橋建設)の横領事件に関与していたことを突き止める。
ますます23年前の事件と同じ時系列の展開を見せはじめる事件に
模倣犯の可能性を見出す倉田班。
調べるうちに横領が行われた事業所職員が総入れ替えになっている事実に
八橋建設の闇を見る長谷川班。
混迷を極めていく捜査の中、小林が襲われ重傷を負う。

この出来事をきっかけに、事件は予期せぬ方向へと進み始める。

2015年に公開されたサイコサスペンス『ストロボライト』の世界。
その裏で解決へと挑む刑事たちの姿を中心に
映画では描かれなかったアナザーストーリー。

積み重ねられていく現実が導く真実とは――

そして、今回のキャストです。
今回、当日パンフがなく、有料パンフも買わなかったので、Webで紹介されてた役名です。
なので、役の関連性に関係なく載せてます。

小林秀:福地教光
松岡美咲/小林絵里:天野麻菜
吉行実友:山本誠大
倉田敏郎:木下聖浩
本間邦秋:古川剛充
長谷川通生:森崎正弘
松岡新一:橋口俊宏
瀬田登:神山慎一郎
田中ゆかり:橘ゆい
三上恭子/稲垣礼子:双松桃子
丸山剛則:織部大地
石井誠司:中鶴間大陽
佐々木章博:道上拓冬
官賢太郎:槇徹
小林孝夫/藤堂明:上杉逸平
依田芳美:吉野美貴子
仁木則之/米川作次:黒田陽介
田窪稔/田端次郎:飯田寅義

で、舞台は、、、
『ルルドの森』の世界観をあっさりした感じでした(笑)

これねぇ、、、
サスペンスなんだけど、個人的に思ったのは、演出がダメなんじゃないのかと。

サスペンスだから、笑いのシーンは要らないとかは思いません。
あってもいいし、森崎さんのシーンは笑えました。
でも、基本的に笑いの作り方が下手だなと思いました。

このシーンはじっくり見せた方がいいんじゃないかと思えるシーンでもたくさんの役者さんが出てて、ガヤを入れてきます。
これが、メッチャ、邪魔でした。

そう、舞台上にたくさんの役者さんが出て来てきて、関係ないシーンでも絡んでくるくるシーンが多々、見られました。
主人公の過去を知る重要なシーンでも、関係ない役者さん達が合いの手を入れたり。
あそこはじっくり見たかったです。

そして、物語。
主人公には謎があります。
でも、見終わった後、思いました。
「で、結局、どうだったの?」と。

色々とスッキリしない部分がありました。
でも、、、森崎さんは面白かったです。