我が名もオスカル

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昨日、翠座(AKIRAZA)の『我が名もオスカル!』を見てきました。


翠座は6月のBAR公演に続いて2回目。
本公演としては初めてになるのかな。

たまたま、東京へ行こうと思ってた週に公演がありました。
が、9月が遠征過多だったので、この週の遠征は、
チケットを申し込んでた新感線の抽選結果次第だと思ってました。
すると、幸か不幸かチケットが当選(笑)

元々、主宰の知江崎さんにも新感線のチケット次第とお伝えしてたので、
予定通りに見に行く事にしました。

今回の会場は、赤坂CHANCEシアター。
初めて行きましたし、名前も初めて聞きました。
ホント、色々と出来てるんですね。

ただ、、、名前こそシアターと付いてますが、
どちらかというとイベントスペースって感じでした。
そのためか、照明が物凄くシンプルでした。

そして、今回、全ての公演で写真撮影OKになってました。
最近、増えてるんですかねぇ。
でも、これ写真を撮るのに夢中になってると、舞台を見逃す恐れが。
更に、最前列だったら問題ないんだけど、
後列になると、写真を撮る液晶が気になっちゃうんですよねぇ。
私が最前列で撮影する時は液晶が後ろに見えないように、
お腹の辺りで撮るので、いつもローアングルになっちゃいます(笑)

Webに出ていたあらすじはこんな感じ。

今年もこの季節がやってきた… 
鈴華高校文化祭「華煌祭」。 
部員不足で廃部寸前の演劇部部長・草壁いちこは、
部員を確保すべく燃えていた。
、、、のだが。

私もヒロインやりたい!
私も!
僕も!
いや、主役は一人でいいから!

じゃあさ、みんなでヒロインやっちゃえば?

えぇぇぇぇ!?

翠座第10回公演は楽娯シリーズ第3弾!
今回はドタバタ学園コメディー。
歌って、踊って、恋をして
先生たちも巻き込んじゃえ!

そして、今回のキャストです。

草壁いちこ:中川ミコ(ケ・セラ・セラ)
田島彩良:所詮千尋
峰岡衣央莉:椛島歩
浅見姫華:吉澤紫月(希楽星)
桐谷たばさ:渡邊みなみ
小槻類:池田光毅(ダブルアップエンターテインメント)
三郷拓海(陸上部顧問・体育教師):小笠原大史
鷹城麗美(校長先生):春田春香
植原泰恵(演劇部顧問・国語教師):知江崎ハルカ(officeAvrogy/Teamかわのじ)

舞台は、、、
高校の演劇部が文化祭に向けて舞台を上演しようとするんだけど、
3年の先輩達が卒業して、部員はいちこと桐谷と小槻の3人だけ。
が、部員が4名以上いないと部としては認めてもらえない。

すると三郷先生から呼び出しが。
呼び出されたのはいちこ、田島、浅見。
この三人はダンスのテストを受けていなかったため、
補講に出ればテストを受けたことにしてやると。

が、いちこは文化祭に向けての稽古がしたい。
陸上部の田島と浅見は大会を控えているから練習がしたい。
すると、鷹城校長が文化祭で舞台に出れば問題無しとすると。
更には舞台が文化祭のラストを飾ることに。

で、舞台はいちこが愛する「ベルサイユのばら」をベースに、
国語教師の植原先生が脚本を書くことに。

が、主役を決める時、いちこに続いて、
桐谷と浅見も主役をやりたいと言い出します。
その結果、3人ともオスカルを演じることに。

ちなみにいちこは三郷先生のことが好き。
が、三郷先生は植原先生と付き合ってます。
二人がキスをしている現場を目撃したショックで、
ダンスのテストが受けられませんでした。
そして、三郷先生はフェルゼン役、
植原先生はマリー・アントワネット役で出演することに。
複雑な心境のいちこ。

そして、舞台が始まると、何故か鷹城校長までもがアンドレ役で乱入(笑)
舞台上がアンドレで渋滞してました。



で、色々と端折りますが、何とか舞台を終わらせます。
(あっ、ホントに劇中劇のカーテンコールがそのままカーテンコールでした)
これね、、、
先日見たアガリスクの舞台では舞台上に出てきた伏線は
「これでもか」とばかりに全部回収しまくってましたが、
今回は色々とスルーしていたような気がします(笑)

まあ、それはそれで舞台上が楽しかったから全然問題ないんですけどね。

で、一応、上演中もデジカメで写真を撮ってました。
ようやく舞台の写真の撮り方のコツが分かってきました(笑)
今回はあんまり撮らないようにしようと思ってたのに、
結局、115枚も撮ってました。
が、写真の選定作業が終わらず。
アップできませんでした。

今週末、スマホの機種変更をして、
ホテルに籠もるのでその時に写真の選定を行って、
これにアップするようにします。

終演後、知江崎さんと軽く挨拶を。
また、年末に会えますしね。

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