ヨーロッパ旅行についてはまた別途記事にしたいと思っていますが、バルセロナ観光を楽しみ帰国した日の夜に、バルセロナテロの一報をロシア系英語ニュースサイトより知りました(やはり海外のニュースは圧倒的に海外メディアソースが速いです。日本のヤフーニュースとかばかり見ていてはいけないとつくづく感じる)。やはりショックです。人によっては運が良かったと言ってくれる方もいらっしゃいますが、犠牲者が出ている以上、何とも言えない気持ちです。

 

そして帰国とともに、いよいよ本格的に病気のことを調べ始め、自分の詰めの甘さや、認識の甘さを感じつつ、いろいろ悩みつつ、そう、悩んでいます。まず、セカンドオピニオンのお医者さんをどう見つけるかということ。手術数などのランキングを元に病院をピックアップすべきなのか、などなど。そして、今度受けるいわゆるアンギオ検査ですら、それなりの放射線を浴びることを知り、かなり怯みました。早速大型書店の専門書コーナーに寄り、放射線に関する本を幾つか読み、安心はしたものの、カテーテルを使った処置を受ける以上、避けては通れないもののようです。

しかしそもそも、本当にいきなりアンギオ検査でいいのだろうか。もっと他に、より少ない放射線ですむCTなどではいけないのだろうか。そういうことを、専門家に聞きたいのですが、そもそも専門家にいくつくまでが大変。でもこのあたりの労力については、自分の命と天秤にかけて、厭わず色々やるしかないのかもしれません。まあでも結局アンギオ検査をしないと、有る無しの結果もわからず、手術をするなら避けて通れない検査のようなので、仕方ないのかなあ。。

脳外科医については、いくつか面白いブログを見つけ、今後参考にする予定。そして何より、この未破裂脳動脈瘤という、破裂したら大事(3分の1は即死、3分の1は後遺症…)なのに、破裂しなければ何の症状もなく一生を過ごせ、その破裂の確率は年間1%、一方手術時のリスクはそれ以上とも言われている、厄介な選択肢を突きつけられた人たちそれぞれの行動を私自身もっと知りたいと思い、また幾つかのブログに色々助けられているので、私もこうやって新しいカテゴリーとともに自分の経験を綴っていきたいと思います。

まずは有る無しを再来週のアンギオ検査ではっきりさせる。多分あるだろうとのことです。有るとなった場合の行動については、またおいおい、記録していく予定です。

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