この作品も僕が尊敬している作詞家、故・阿久悠さんの

作品です。

 

歌詞の一部です!

 

♪あれは八月暑い夜

♪すねて十九を越えた頃

♪細いナイフを光らせて

♪にくい男を待っていた

♪愛と云うのじゃないけれど

♪私は捨てられつらかった

 

これだけでも歌の主人公は

犯罪を犯したのは想像可能ですが、

リリースにあたっては、

刑務所を連想させる部分はカットされたとか。

 

こういう歌詞を思いついた阿久さんは凄いが、

それを世に出したレコード会社の大英断ですね!

 

結果、北原ミレイさんの代表曲になりました!