国内の試合は50分ハーフにしてみないか? | 偕楽園血圧日記
2018年07月03日(火)

国内の試合は50分ハーフにしてみないか?

テーマ:日記

 二点先取しても守り切れないか、日本代表。

 また川島が「そのまま捕れば流れが切れる」ところをパンチングで浮き球にしてしまったところから相手に付け込まれ、調子づける結果を生んでしまった。
 ボールを捕るのが嫌なのか、彼は?
 守備でも「気の抜けたパスで相手に渡してしまう」ところが直っておらず、何度かピンチになってしまったし。
 なによりもまた「45分からの失点」だよ。この時間帯に日本代表はいったい何度やられているか
 今回もコーナーキックを相手のキーパーが捕った時点で「ここで終わりの笛が鳴るな」と勝手に思い込んだのか、「たらたら」と走る選手が目に付いた。ベルギーは「まだ終わっていない!」という意識で走ったのだから、何が足りないのかといえば、そこの意識の差だろう。「キャッチで流れを切り替える」ことの大切さもよくわかる。
 昔から思っているのだが、高校サッカーの普通の試合を40分ハーフでやっているその「癖」というものが身についているところが日本選手にはあるのではないか? そろそろこの世代から「45分+加算時間」に慣れさせていくようにしていくべきではないのだろうか。

 ただ、テレビではやたらと「ランキング三位のベルキー」を連呼していたが、以前も書いたように日本はベルギーと相性は悪くないためまったくおじけづかずに戦っていたことは、しっかり見ておきたい。
 大会前はまるで戦術的動きのできなかったチームが、攻撃の形をきちんと作れるようになっていたことも収穫だろう(それにこだわるあまりか、香川が何度か相手ゴール前でボールをこねくり回していたのは気になるが)。
 だからこそ、守備と、タイムアップのことに気を付けていけば、日本代表はもっといいチームになる。


 

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