メディアの「クズ度」は世界共通だな | 偕楽園血圧日記
2018年07月01日(日)

メディアの「クズ度」は世界共通だな

テーマ:報道

 メッシ残念だったなぁ。
 これはもう、監督ライセンスを取るしかない。
 そして何十年後かに「メッシやりましたー! 選手時代にどうしても手にすることのできなかったワールドカップ優勝という名誉を手に入れました!」とアナウンサーに絶叫させないと。

 ロナウドの方も、残念だった。
 ウルグアイのあの「ピッチの広さなどない」かのようなワンツー攻撃には、誰も追いつけない。
 あの「早さ」は、せっかく攻めあがっても「隊形が整う」のを待ってしまう日本代表にも見習ってほしいものだ。
 そのウルグアイも、後半35分を過ぎたあたりで5、6分ばかり「ボール回し」をやっていたな。ポルトガルがアタックをかけていたので目立たなかったが、かなり露骨に(笑)。

(2018/06/29の記事、つまらないものにははっきりとそういおう)でも書いたように、どこのチームでも駆け引きの中でやることなのだ、ボール回しなど。
 日本対ポーランドでのそれがつまらなかったのは、ポーランドまでがそれに「忖度」してしまったからで、観客の「つまらないぞ!」ブーイングは両チームに対してぶつけられるべきものである。
 だがその、ただ「つまらないぞ!」にとどまらず、これを「ヘイト」の域に高めて(落として?)罵る国が世界にはあるのだから、そちらの方こそ「恥ずかしい」。

 今回のゲームではいつものように特亜2国が「日本貶し」のニュースを書いているが、

++++++++++++++++
 <W杯>韓国のファウル数は出場32カ国中最多!日本は最少

 2018年6月29日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会のグループリーグ(GL)全試合が終了。日本を含む16カ国が決勝トーナメントに進出する。
 
今大会のGLでは、グループFのメキシコと韓国の試合で、韓国が24回ものファウルを犯したことが各国メディアで物議を醸した
(中略)
 GL3試合の合計で、最もファウル数が多かったのは韓国の63回。以下、モロッコ(62回)、クロアチア(53回)、ロシア(51回)、パナマ (49回)が続く。一方で、ファウル数が最も少なかったのは日本の28回。以下、ブラジル、スペイン、ドイツが29回で並び、サウジアラビア(30回)が 続いた。
(後略)
 レコードチャイナ 06月29日 13:30

++++++++++++++++

 こんな「アンフェアプレーポイント」で出場国をリードしているような国に、

「<W杯>日本、くすんだフェアプレーで決勝T進出」(中央日報日本語版 6/29(金) 12:59配信)
「<W杯>安貞桓氏『韓国は美しい敗退、日本は醜い16強入り』」(中央日報日本語版 6/29(金) 11:05配信)

 
 こんなことを言われても、いつもの「自分の様子を棚に上げて日本を嘲笑って喜んでいる下種」としか思わないし、

++++++++++++++++
 日本代表は他力本願の戦いを見せた「スポーツマンシップに背いた」=中国

 サッカー日本代表はロシアで開催されているワールドカップで2大会ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めた。1次リーグ最終戦でポーランドに敗れたものの、日本は勝ち点、得失点差、総得点数で並んだセネガルをフェアプレーポイントで上回り、薄氷を履む1次リーグ突破を決めた。
 ポーランド戦の試合終盤、別会場で行われていたセネガルがコロンビアに先制され、フェアプレーポイントの差で暫定2位に浮上すると、日本代表は逃げ切るための戦術に切り替え、パス回しに終始した。最終的にはこの戦術が成功した形となったが、中国では戦術の成否のみならず、その戦いぶりについて賛否両論となった。現状では、批判の声の方が多いように見受けられる。
 中国メディアの快資訊は29日、日本代表の戦いぶりが世界的な議論を巻き起こしたとし、日本は1次リーグを突破することができたが、「その醜いパフォーマンスがスタジアムのサポーターたちのブーイングを招いた」と伝えている。
 記事は、日本を除いたアジアの出場国が1次リーグで敗退するなか、「日本代表はアジア唯一の希望だった」と指摘する一方、自分たちの命運をコロンビアとセネガルの戦いに託すという他力本願の戦いを見せたと指摘し、これを「非常に醜い戦いぶり」だったと批判。最終的には決勝トーナメント進出に成功したが、日本代表は「メンツを失った」と論じた。
 また別の記事でも、日本はワールドカップのルールを利用したに過ぎないが、「スポーツマンシップに背き、サッカーファンを裏切る行為だったのではないか」と主張。また、日本の戦術は日本人サポーターたちの間ですら賛否両論であることを伝え、「サポーターの期待も裏切った」と主張、やはり「日本代表は醜かった」と伝えている。
(後略)
(編集担当:村山健二)
 サーチナ 06月30日 13:12

++++++++++++++++

 と、「メンツがどうの」といっているような国がスポーツマンシップを語って非難しても「スポーツマンシップってわかっているのか?」と思うだけ。
 野球に敬遠があったりアメリカンフットボールに「ニーダウン」があったりと、試合を「有利に進めて終わらせる」ためのルール利用は普通にある。それに対して観客が「つまらない」というのは選手を鼓舞するために大切なものだが、

++++++++++++++++
 敢闘精神に背き、国に恥をかかせた日本代表はどうして謝らないのか

 長江日報は30日、「日本代表はどうして謝らないのか」などとして、サッカー・ワールドカップロシア大会のポーランド戦における日本代表の戦い方を批判的に論じた記事を掲載した。以下はその概要。
(中略)
 日本代表の問題点は2つ。まず、スポーツの敢闘精神から逸脱したこと。もう1つは全世界が注目する大舞台で、目的のためなら手段を選ばない投機的な行動を取り、国や国民のイメージを傷つけたことだ。それゆえ、日本のサポーターも勝ち抜けに喜ぶ一方で多くの人がポーランド戦の評価を0点とするという苦悶を味わうことになったのだ。(翻訳・編集/川尻)
 レコードチャイナ 06月30日 17:10

++++++++++++++++

「国の恥」だ「国や国民のイメージを傷つけた」というようなものではない。

 彼らはいまだに「スポーツ」をただの国威高揚の手段としか見ていない「スポーツ後進国」なのだから、まあこんなところなのだろう。
 が、一応「先進国」と呼ばれるようなところまでが、この「国家貶し」に加担してくるとなると、それは本当に恥ずかしい。

++++++++++++++++
 【サッカーW杯】日本の決勝T進出、「あぜんとする茶番」とBBCで酷評相次ぐ

「あぜんとするような」幕切れで、ワールドカップ(W杯)を「傷つけた」試合は終わった。
 サッカー日本代表は28日、ポーランド代表に1-0で敗れた。しかし、グループHのもう1戦、コロンビア対セネガルが同スコア(1-0)によるコロンビア勝利で終わったことで、W杯決勝トーナメント進出を果たした。
 しかし、この事実だけでは、話全体を語ったことにならない。
(以下日本語版で2469文字略)
 BBC News 6/29(金) 12:48

++++++++++++++++

 として、日本を非難する人間をずらずらと出した記事を書いているのだが、

++++++++++++++++
○ BBCラジオ5ライブのコメンテーター、コナー・マクナマラ
 今後さかんに議論される試合になるだろう。こういうことがあるから、グループステージ最終戦は同時に行われる。日本は走っていない。2人の日本選手が、お互いにボールを回し合っているだけだ。15ヤード(約13.7メートル)以内にポーランド選手は誰もいない。
 最後の15分で、この試合は有名なドイツ対オーストリア戦の流れをくむ茶番の一種になった。ただそれは、1982年には存在しない危険を伴うものだった。
 日本が賭けに出たことで、試合が止まってしまった。セネガルが得点していたら、日本はグループステージに敗退し、費やした全ての時間が無駄になるかもしれ なかった。日本はフェアプレイ(ポイント)で勝ちあがったが、これをフェアプレイと言えるだろうか?  これが、大会の精神なのだろうか? 
 同記事より

++++++++++++++++

 というのならば、どうして「15ヤード以内」に迫ろうとしなかったポーランドも一緒に非難しないのだろうか?
 このあたりにBBCの「白人国家と黄色人国家」への態度の差、すなわち「人種差別」の色が見える。

 これが逆の状態であったら、BBCは「巧みボール回しで日本を寄せ付けなかったポーランドが決勝リーグに進出だ!」と書くのではないのだろうか?
「いやいやそんなことはしない。やはりポーランドを批判する言葉ばかりを書く」と、彼らは胸を張って言えるかな?

 まあ、彼らがいくら笛を吹いても、この元記事につけられたこのコメント、

++++++++++++++++
Typical English media. 'I hope they get battered'. It's hardly Japans fault. They played a tactic and it paid off. England would have done exactly the same thing. It's FIFA they should complain to, they brought the rule in...oh wait we'd better stay in their good books if we want the 2030 cup. Also a possible Senegal goal made it quite tense, much better than drawing lots, as if that's fairer.
++++++++++++++++

 に見るように、サッカーファンはきちんと判断してくれているのだがな。


 おまけ。

 ワールドカップの試合で日本叩き一色になっているBBCでは、

 


 こんな「トンデモ番組」を放送して「日本貶し」をやっているというのだから、「筋金入り」なのだろう。

(2018/01/04の記事、左巻きは被害者を使い潰す)の時にもやっていたことをまた繰り返す。その内容も「彼女の言い分をもとにさらに取材を嵩ね」たものではなく、ただ「その言い分の繰り替え」し。いや、それどころか見た人間の話ではいきなりす杉田水脈自民党議員への非難の言葉が冒頭近くで出てきたというのだから、より「政治度」を増してきたというべきか。
 ただでさえ不起訴になった上検察審査会でも「不起訴相当」と判断されたものをいつまでも「有罪」扱いするのだから、遵法意識のかけらもない。それを外国人が声高に言うのなど、悪質極まりない。

 そもそもこの話は、「反安倍」勢力が「共謀罪」に絡めて「発掘」してきたもので、初めから「政治の道具」であった。
 伊藤氏が「レイプ犯」といいまくっている山口氏が安倍総理を「擁護(と反安倍思想者には見えるらしい)」する本を書いた「アベ友」だから、伊藤氏の告発に従っ捜査されていたものがもみ消され、発行された逮捕状が取り下げられた、と。
 だが、少し調べればわかるように、山口氏が本を上梓したのは、この「逮捕状がどうこう」となった後のことである。
 そういう時系列すらわからず、レッテルを貼って攻撃している勢力の言葉だけを一方的に取り上げ、「日本の隠された恥」などと名付けて公開するのだから、ここに「日本を貶そう」という意識がとてもよく表れているではないか。

 こんな程度の「政治活動」に加担するBBCの方がよほど「UK's Shame」というものだ。



 本日の得物。

++++++++++++++++
 「斧の柄」型グリップのバット、愛用大リーガー続々


(写真、朝日新聞デジタルより。「アックス・バット」社製のバット。先端や芯の部分はほかのバットと変わらないが、グリップにかけて特徴的なデザインになっている(アックス・バット提供))

 大リーグで使用されるバットのグリップ部分が「斧(おの)」の柄のようにデザインされた形が定着しつつある。2015年ごろからスター選手が愛用を始め、年々広がりを見せている。
 6月21日、ミネアポリスでのツインズ戦の五回。レッドソックスのムーキー・ベッツは今季19号ソロを右中間に放った。外角高めを逆方向に運ぶ技ありの一打。その手には従来の丸い形ではなく、角度がついた楕円(だえん)形のグリップエンドのバットが握られていた。28日現在でア・リーグ2位の打率3割3分6厘をマークする25歳外野手は「操作しやすい」と話す。
 製造するのは、米ワシントン州にある「アックス・バット(Axe Bat)」社。持ちやすくすることでバットを強く握らなくてすむ分、残った力を振る動作に回せるという。今季は少なくとも75人以上の大リーガーが使用し「最短距離でバットが出せる」「スイングスピードが速くなった」などの反応がある。
「故障防止」の観点も人気の理由の一つ。打者に多い症状で、とくに強打者を悩ませるのが「有鉤骨(ゆうこうこつ)の骨折」だ。手首に近い小指側にある骨で、ボールを打ったときの衝撃や「勤続疲労」により折れることも多い。「斧(おの)」型のグリップは手への衝撃が少ないとされ、骨折経験者や手の痛みに悩む選手にも好まれている。
 朝日新聞デジタル 6/30(土) 14:19

++++++++++++++++

 昔、「剛Q超児イッキマン」という、テニスラケット型とか竹刀型といった「バット」を持った選手が「野球」をするアニメがあってな(笑)。

 ゴルフクラブのグリップなどでも、「もっと人間工学的にいい形というものは出てこないのだろうか?」と思っていたのだが、ようやくそういったものが考えられるようになってきたのか。
 ただ、この形のグリップは、確かに角度が合えば力の伝わり方なども効率的になるのだろうけど、逆に芯を外された時の対応なんかが難しいだろうなぁ。
 そういうところでは「より高度な技術を持ったもの」の道具ということになり、それを使いこなせることがまた一つの目標として設定されるようになるのだろうか。コーチのスキルというものが、これからもっと重要になるのだろう。

 陸上などでも科学的トレーニングで能力アップするというし。10年もたったらかなり違ったスポーツシーンを、我々は見ることになりそうだ。



 

statesgrowさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス