なるほど、「強い一発」が必要だな | 偕楽園血圧日記
2018年06月28日(木)

なるほど、「強い一発」が必要だな

テーマ:国際関係

 強いブラジルが帰ってきたな。
 二点をとってからは選手たちがみんな落ち着いて、「周りが見えている」状態になっていた。もともと個人技能の高いチームがこうなると、ボールをとるのすら容易ではなくなる。

 一方でドイツは、あれはいったいなんなのだ?
 第一線あまりにも慢心が見えた、その状態がまだ続いていたのか。それとも、

 



 この人の言っているようなことがあったのかもしれないが、お粗末な限りだ。
 

 ブラジルにしても「あんなチームに負けたのか」とますますフラストレーションがたまることだろう。

 
 ところで、その韓国、これでまた「ランキング一位に勝ったから実質的優勝は韓国」と言い出す韓国人が出てくるのは確実でまったく気が滅入るのだが、相変わらず、

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 <W杯>日本-セネガル戦で旭日旗登場…「変わらない日本ファン」

 日本の応援団が日本-セネガル戦で旭日旗を使用した。
 徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授は25日、SNSに「ロシアワールドカップ(W杯)の日本-セネガル戦で日本の応援団がまた旭日旗を使って応援をしたという情報提供を受けた」とし「どうしてこんなに無知なのか」とコメントした。
 また「今回もFIFAに対してよりいっそう強力な措置を取るよう抗議の連絡をする計画」とし「昨年4月に水原(スウォン)W杯競技場で開催された水原サム スン-川崎フロンターレのAFCチャンピオンズリーグ試合でも日本のファンが旭日旗を使用し、AFCが1万5000ドルの罰金を科したことがある」と明ら かにした。
 続いて「このような事例があっても変わらない日本のファン!今回は本当に強い一発を浴びせなければいけないようだ。目が覚めるように!」と書いた。
 中央日報日本語版 6/25(月) 10:52

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 いつもの「ストーカ教授」が「旭日旗旭日旗」と騒いでいる。
 本当にいいかげん「本当に強い一発を浴びせなければいけないようだ。目が覚めるように!」。

 何度でも書くが、韓国人が「旭日旗がどうの」と言い出したのは、(2011/01/27の記事、未来への障害)で取り上げた、アジア杯準決勝でキ・ソンヨン選手がおこなった「日本差別の猿真似パフォーマンス」をごまかすため「旭日旗が見えた。私は一サッカー選手である前に一韓国人である」と言ったところに始まる。
 これを(2011/01/29の記事、正月に、大きく遅れた「あぶり出し」)で取り上げた日本のメディアが歪曲応援し、このソ教授が熱心に「旭日旗はハーケンクロイツ」という嘘をあちこちで振りまきいちゃもんをつけ、相手が辟易して「場を納めるためにとりあえず穏便に済ませる」を繰り返すことで増長するという悪循環が起きているものなのだ。
 こんなくだらない「侮日思想」活動に、日本の旗を利用させるなど、これ以上許していてはいけない。
 この活動に対しては、しっかりと「旭日旗はハーケンクロイツとは違う」ということを言うだけではなく、「韓国は日本と戦争などしていない」という歴史の事実を広めることが大切だ
韓国は、その国家としての存続が危ういときに、「現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必死である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。 」(李成玉朝鮮全権大使 「李完用侯の心事と日韓和合」より)といって我が国との合邦を選んだ。
 そして彼らは、日本人として旭日旗の下で大東亜戦争に従軍したのである。それもほとんどが志願兵として。
「旭日旗は戦犯旗」というのならばそれは、彼らの祖先をもまた「戦犯」と罵ることになるのだ。 

 韓国は戦後外国に逃げていた「反日勢力」を引き入れたことで「自分たちは戦勝国」だと詐称しているが、そんな都合のいい「コウモリ」行為が受け入れられるわけがない。そのような不誠実がまかり通るような世界にしてはいけない。


 世界の人々には普通「プライド」というものがあるので、植民地でもなかった国が「自分は植民地」と言ったり、奴隷でもなかった人間が「私は奴隷だった」ということは普通しない。
 が、韓国文化ではその「プライド」の方向性が少し違うようで。他者を貶めるためならば、自分が「より悪い状況だった被害者」であると詐称することにためらうことをしない。

 韓国は、

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 独島入り朝鮮半島旗の使用 南北がOCAと協議へ=アジア大会合同入場

【ソウル聯合ニュース】アジア・オリンピック評議会(OCA)、韓国と北朝鮮のスポーツ当局者、インドネシアのアジア大会組織委員会の4者が28日、インドネシアで8月に開催されるアジア大会での南北合同入場や合同チームの結成などについて協議を行う。
 協議は大会開催都市のジャカルタで行われ、韓国からは大韓体育会(韓国オリンピック委員会)の全忠烈(チョン・チュンリョル)事務局長などが、北朝鮮からは元吉宇(ウォン・ギルウ)体育省次官などが出席する。
 全氏と元氏は18日に板門店で行われた南北スポーツ当局会談でそれぞれの代表として出席し、アジア大会の開会式と閉会式に合同で入場することに合意した。また合同入場する際の名称はKOREA、略式表記はCORとし、旗は独島が描かれた朝鮮半島旗を使用し、歌はアリランにすることで一致。一部の競技で合同チームを結成して参加することにした。
 南北はこれらの合意内容を基に今回の協議でOCAの最終的な承認を受けるものと予想される。
 OCA側は「南北の代表と合同入場の次の段階について協議する今回の会議を待ち望んでいる」とし、「朝鮮半島の平和と理解の増進にスポーツが重要な役割を果たす局面でわれわれはアジア大会を準備し、南北の協力がさらに強化されることを希望する」と伝えた。
 今回の協議では独島が記された朝鮮半島旗の使用をOCAが承認するかが焦点となる。
 平昌冬季五輪の開会式では国際オリンピック委員会(IOC)の承認が得られず、南北は独島が記されていない朝鮮半島旗を使用して合同入場した。
 2006年のトリノ冬季五輪や07年の長春冬季アジア大会では独島が記された朝鮮半島旗を使用した例があるだけに、OCAがどのような決定を下すのか注目が集まる。
(後略)
 聯合ニュース 6/27(水) 18:36

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 過去の大会などで味を占め、またぞろスポーツの政治利用をしようと企んでいる。

 この「独島」妄想も、韓国人が「不道徳な日本が奪った島を取り戻した正義の韓国」という「日本を下に見る」ために作り出した大ウソであることは、何度も書いていること。
 ラスク書簡と李承晩ラインの話を少し調べてみるだけで論破されるようなそういう話を、「東アジアの細かな歴史的事情をよく知らない、スポーツの善性を信じている」ような人間を使って定着させようとしているのだ。

「慰安婦」問題では、それがある程度成功してしまっているし、日本ではまるでニュースになっていないが、

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 軍艦島での強制労働 世界遺産委の決定文に記載へ=27日採択か

【ソウル聯合ニュース】中東バーレーンで24日(現地時間)に開幕した国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」(2015年登録・23施設)の保全状況の審査が行われ、同委で採択される決定文に、当時同施設の端島炭坑(軍艦島、長崎市)などで朝鮮半島出身者を強制労働させていた事実が明記される見通しとなった。韓国政府当>局者が25日、伝えた。
 決定文は27日ごろ採択される見通しで、強制労働させていた事実については前文と本文脚注に、15年に開かれた同委での日本政府当局者の発言を引用する形で記されるという。 
 韓国政府当局者は「15年の世界遺産委員会の決定文に明記された日本政府代表の発言をなぞった内容が含まれ、その発言が正確にどのようなものであったか脚注で確認している」と説明した。 
 15年7月に同施設が世界文化遺産に登録される際、日本は、施設の一部で1940年代に韓国人やその他の国の国民が本人の意思に反して動員され過酷な条件下で働くことを強いられたと認めており、その発言は当時の決定文の脚注に記された。
 政府当局者はまた「2015年の決議文を忠実に履行することを日本に要求し、当事者間対話を促すという内容が決定文に含まれるだろう」と伝えた。
 日本は強制労働があった事実を認めた上で、被害者を記憶するための情報センター設置などの措置を取ると約束した。
(中略)
 韓国政府当局者は「昨年、日本が出した経過報告書の内容を受け入れることができないという政府の立場は断固としていて明確」とし、「それを今回の世界遺産委員会で確認する立場」と話した。 
 また「今回の決定文では昨年日本が提出した履行経過報告書に対するアップデート報告書を19年11月末までに提出するように要請する予定で、それに対する評価は20年に行われる」とし、「政府は日本側が忠実に後続措置を履行するよう国際社会と協力して外交努力を傾けるだろう」と述べた。
 聯合ニュース 6/25(月) 15:58

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 こちらの方でも、「強制労働」という嘘をうまく定着させられそうになっている。
 もっもとこれは、日本がしっかり「conscription(徴用)というどこの国にもある国民の義務の一環」と一蹴せずに「against(意思に逆らって)」だの「forced(力ずくで)」などという単語を入れた説明などしてしまったのが悪いわけで、外務省と当時の岸田大臣の責任も非常に重い。
 いや、そもそも端島で働いていた朝鮮系日本人は「徴用工」ですらない。ただ募集に応じて出稼ぎにきただけである。それを聯合ニュースが「日本は強制労働があった事実を認めた」と勝手に歪曲しているところをしっかり見ろ、政府関係者は!

 こういう話はすべて「韓国は上で日本は下」という彼らの上下意識を満足させ、「日本人の頭を踏みつけさせて優越感に浸らせる」ために作られた「捏造案件」なのだ。
 こんなものに彼らを浸らせて満足させておくことが「良好な日韓関係」だとする人間が今までは主流になっていた。
 それに対して「おかしい」という声が上がるようになってきた今は、それを「ヘイト」といって抑えようとそういう勢力がうごめいている。
 まさに今こそ、そんなくだらない関係を打破しなければ。

 ソ教授、あなたのしつこいストーカ行為は、確かにそういう日本人の目を覚ましてくれる「線香花火」ぐらいにはなっているよ。


 本日の作画崩壊。

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 <ほっとタイム>「へたれガンダム」再び塗装 大地に立つ


(写真、河北新報より)

 福島市南部の農村地帯にぽつんと立つ。高さ約2.5メートルの通称「へたれガンダム」。ライダーら全国からの見学者が後を絶たない鉄製のロボット模型だ。
 制作者は同市の佐々木忠次さん。2011年6月、肺がんのため73歳で亡くなった。住宅設備業に従事し、退職後に溶接を学び、市北部の山中に「鉄の工房」を開設。毎日通って工芸品の創作に打ち込んだ。
 11年前に市から依頼されたのは「恐竜の里」整備。南部の畑に複数の恐竜像を並べた。作品はその後、風雨にさらされて傷みが進んで撤去された。「何もないのは寂しい」。新たに設置したのがロボットだった。
 佐々木さんが亡くなった後、ロボットはさびだらけになったが、2年前、地元の除染作業を担った業者が「お世話になった」と再塗装。地元住民は「もうへたれていない」と喜んだ。
 夫を失って丸7年。「今もみんなに見てもらえてうれしい」と妻の孝子さん(73)。朽ちない職人魂が多くの人を引き付ける。
(福島総局・高田奈実)
 河北新報 6/26(火) 10:10

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 まあ、ガンダムは「スチール」ではなく「チタン合金」製で、鉄の外装はザクの方なんだけどな。

 河北新報は「ヘタレ」と書いているけど、第一話の起動シーンでも胸のフィンが三枚になったり四枚になったりしている時代の作品だし。
 だいたい、本放送時にクローバーが出してた「合金ガンダム」も、これと同じようなものだったよ(笑)。


 

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