2017年09月08日(金)

「やってないことを証明しろ!」と半年騒いでいるよな?

テーマ:政治

 今日はものすごい快晴になった。しかも涼しく、まったく九月もまだ一けた台の日にちだとは思えないほどだ。
 そして月の輝きがすごい。
 太陽フレアのせいかな?


 さて、

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 山尾氏「私一人で宿泊しました」 文書読んで質問答えず

 待機児童問題で安倍晋三首相を追及して脚光を浴び、先の通常国会での共謀罪審議でも論客として注目された民進党の山尾志桜里・元政調会長が7日、離党届を出した。記者会見で週刊文春の報道内容を否定したが、記者の質問には一切答えなかった。執行部は苦しい判断を迫られた。
 午後8時半すぎ、国会内で急きょ開かれた記者会見。山尾氏はときおり声を詰まらせながら、A4用紙3枚の文書を約6分かけて読み上げた。
 交際が報じられた男性弁護士との関係を「憲法問題や共謀罪、雇用問題など極めて幅広い政策分野において、政策ブレーンとしてお手伝いいただいた」と説明。男性とホテルに宿泊したとの報道内容については「私一人で宿泊しました」と述べ、否定した。
 文書を読み終えると、深く頭を下げた。記者団から「議員辞職はしないのか」などと質問が相次いだが、無言のまま会見場を後にした。
 朝日新聞デジタル 9/8(金) 5:00


 民進、山尾氏の離党届受理 前原代表「判断尊重したい」

 民進党は8日の常任幹事会で、既婚男性との交際問題をめぐって山尾志桜里・元政調会長が提出した離党届を受理することを決めた。前原誠司代表は、9月下旬召集の臨時国会や10月の衆院3補選を見据え、早期の幕引きを図る考えだ。
 山尾氏は7日発売の「週刊文春」で、既婚男性との私的交際を報じられたが、「男女関係はない」などと事実関係を否定。「国会論戦の場に混乱を持ち込むことはご迷惑をおかけする」として、同日夜に離党届を提出した。
 この日の会議では、「(山尾氏が)事実関係を認めていないのに(離党届を)受理するのはおかしい」と慎重対応を求める意見が出たという。前原氏は記者団に、「(離党は)極めて残念だが、議員の出処進退は自ら決めるもの。前原体制のスタートに迷惑をかけたと総合的に判断したということなので尊重したい」と述べた。
 朝日新聞デジタル 9/8(金) 11:27

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 山尾氏は結局党を離れるということでお茶を濁すつもりのようだが、朝日新聞も取り上げている党内の声にあるように「(山尾氏が)事実関係を認めていないのに(離党届を)受理するのはおかしい」。

 当人は「関係はなかった」というが、「なかったならばなかったという証拠を出す」のが彼らのいう「説明責任」で、それで半年以上安倍政権にねちねちいう審議を続けてきたのだから、ここでは「それはこういうことだ」という事例を見せてもらわなくては。国家答弁で「友達とゴルフをしたのならば頼まれごとをされていないはずがない!」といって安倍総理に迫っていた共産党の小池氏に「ホテルに入って関係がないなんてあるはずがない!」といわれてしまうぞ。(いや、共産党は今回だんまりを決め込んでいるか)


 まあそれはそれとしても、

 

 

 こんな「ダブスタ上等」の恥知らずたちどころか、

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 山尾志桜里氏離党、前原誠司代表「優秀な議員、極めて残念」 不倫疑惑は「本人しか分からないことがある」

 民進党の前原誠司代表は8日午前、山尾志桜里元政調会長が離党したことについて「優秀な議員と思っていただけに、極めて残念な思いがする」と語った。国会内で記者団の質問に答えた。
 山尾氏が7日夜の記者会見で、記者団の質問に一切答えなかったことについては「本人の判断をわれわれは尊重したい」と述べるにとどめた。
 また、山尾氏が事実関係を否定する中で離党を認めたことに関しては「本人しか分からないことがある。旧民主党、民進党で議席をおかれて活動してきた方々が党を離れるのは極めて重い判断だ」と述べた。
 産経新聞 9/8(金) 11:29

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 党代表の前原氏までが「山尾は優秀」といっているのは、どういうことなのかなぁ。
「ガソリン代ごまかし」のことはおくとしても、山尾氏といえば「テロ等準備罪」の審議で「犯罪組織の資金源」という視点をまるで持たずに「キノコ狩りで一般人が捕まる!」と騒いだことを思い出す人も多いのではないだろうか。
 こんな意味のない揚げ足取りをすることを、民進党では「優秀」というのだろうか。

 昨日のNHKニュース7では「日本死ね」に始まる待機児童の話を出して山尾氏が「何かやっていた」かのようなイメージを作っていたが、その待機児童関連でも氏の能力には「?」が付く。
 当時政調会長をやっていた山尾氏は、政府の出した「保育士の給与50,000円アップ」方針を「男女差別を認めるものでずれている」と批判したのだが、当の民進党がその時「次の参院選では保育士の賃金50,000円アップを公約にする」ということを掲げていたのだ(2016/04/30の記事、「『一強』が嫌ならば小選挙区をやめるのが筋」参照)。報道が整理して伝えなかったので知らない人も多いかもしれないが、氏は二週間以上経った後も同じいちゃもんを政府に対してつけ、維新の議員から「懲戒ものだ」といわれている。(2016/05/17の記事、「レッテル貼りは政治ではない」参照)
 政調会長が自分の党の政策を知らず、同じことをいっている相手を口汚く罵るのが「優秀な議員」だということになるというのならば、そんな政党には政治も議論もできるものではない。

 そういえば同党は、先日あった閉会中審査では、

 

 

 パフォーマンスをやらずにきちんと話をしていたという。

 有権者の目がない時は話ができるが、見られると途端に暴れ出すというのは、まったく注目を集めたがっている幼児の如し
 彼らには精神的な成長が必要だ。
 そのためには、幼稚なパフォーマンスしかできない人間はどんどん放り出していく必要があるだろう。

 その結果残るものがどれだけになるかは知らないが。

 
 おまけ。

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 米軍の核持ち込み、禁止見直しの議論に言及 石破氏

 自民党の石破茂・元防衛相は6日のテレビ朝日の番組で、北朝鮮による6回目の核実験を踏まえた今後の対応をめぐり、「米国の核の傘で守ってもらうといい ながら、日本国内にそれ(核兵器)は置きません、というのは本当に正しい議論か」と述べた。歴代内閣が継承してきた「持たず、作らず、持ち込ませず」とす る非核三原則の見直しを議論すべきだとの見方を示した形だ。
 石破氏は「感情的には『持ち込ませない』方がいいに決まっている。日本国民が反発するのは分かっている」とする一方、「だけど、抑止力としてそれで十分ですかということをちゃんと考えないと」と指摘。核の傘を有効に機能させるために、検討が必要との立場を示した。
 一方、「日本が核を持ったらNPT(核不拡散条約)体制はどうなるのか。唯一の被爆国で持てば、世界中どこが持ってもいいという話になる」と述べ、日本の核兵器保有には否定的な考えを述べた。
 小野寺五典防衛相は6日、防衛省内で記者団に「政府として一貫して非核三原則の中で対応しているスタンスは変わらないと思っている」と述べた。
 日本政府は1967年、佐藤栄作首相が非核三原則を表明し、71年に国会決議された。
 朝日新聞デジタル 9/6(水) 15:35

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 いやはや、「後ろから味方を撃つ」に邁進していた石破氏、調子に乗って持論を語りだしたが……彼は自分を持ち上げてくれているのがどういう勢力なのかが見えていないのだろうか?

 こういうところで、この人が「しょせんは独善的正義感で『革命だ!』と突っ走る大佐レベル」であることがばれてしまうんだよなぁ。


 本日の旅。

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 本土最南端→最西端、バイクで走破 風間深志さん企画


(地図、朝日新聞デジタルより。最南端最西端ラリーの経路)

 バイクで初めて北極点と南極点に到達した冒険家の風間深志(しんじ)さん(66)=東京=が、本土の東西南北の端を走破するイベントに今年初めて取り組んでいる。16~18日には、最南端の佐多岬(鹿児島県南大隅町)から最西端の神崎鼻(こうざきばな、長崎県佐世保市)をめざす約500キロのラリーがある。
「日本4極巡り~THE ROUND 4POLES」(朝日新聞社後援)というイベント。先月11~13日には最東端の納沙布(のさっぷ)岬(北海道根室市)と最北端の宗谷岬(同稚内市)を結ぶ「ノーザン500」に約70人が参加した。
 最南端と最西端を結ぶ「サウザン500」は10日まで参加者を募集中。道中の景勝地などに5、6カ所のチェックポイントを設けるが、タイムは競わない。国道や高速道路など自分で選んだコースを制限速度を守って安全に走り、旅を満喫するラリーだ。チェックポイントはレース直前に発表するという。バイクの排気量は問わず、原付きバイクでも参加できる。
 16日は南大隅町で最南端到達メダルの授与や風間さんのトークショーなどがあり、17日に佐世保市に向け出発。佐世保市には17日午後から18日昼にかけてゴールする。自宅などから最南端、最西端の一方だけを目指す「最南端・最西端ミーティング」もある。
 バイク愛好家の裾野を広げるのが狙い。風間さんは「九州は素晴らしい見どころが盛りだくさん。バイクで楽しんでほしい」と参加を呼びかける。
 参加費はサウザン500が7千円、最南端ミーティングが3500円、最西端ミーティングが2千円。ホームページ(https://www.round4poles.com/)からエントリーできる。問い合わせは風間深志事>務所(03・3447・8522)。(小浦雅和)
     ◇
かざま・しんじ 1950年、山梨県山梨市生まれ。バイクによる史上初の北極点、南極点到達や、チョモランマ(エベレスト)に6005メートルまで登った世界記録を持つ。82年のパリ・ダカールラリー二輪の部に日本人として初参戦し総合18位。2004年のダカールラリーでの事故で左足を骨折し歩行が不自由になった後も、バイク関連の多くのイベントを手がける。今年1月には三男の晋之介さんがバイクで同ラリーを完走。親子で完走者となった。
 朝日新聞デジタル 9/7(木) 14:31

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 二日で500キロかぁ。
 原チャリでは厳しいけど、今若者に人気の250以上ならばいい感じに走れるだろう。

 さすがに関東の人間の参加は難しいが、九州のライダーには、特に乗り始めの人たちには、いい腕慣らしになると思う。  
 後援の新聞社が気になるのと、参加費が高いのがちょっとネックかもしれないが、この頃涼しくなってきているので参加してみたら面白いのではないだろうか。



 

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