2015年12月31日(木)

そろそろ「約束」の意味を叩きこんでやらねば

テーマ:政治
 韓国で今、

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 (朝鮮日報日本語版) 不参客:予約無断キャンセルに泣く韓国の飲食店

 ソウル市竜山区で9年にわたりフレンチレストランを経営していたカイル・リー氏(47)は昨年4月、予約をしておきながら連絡もせず現れない、いわゆる「ノーショー」(無断キャンセル)に耐え切れず、ついに店をたたんだ。「韓国式の予約文化では、レストランの営業は運に任せるしかない」と言うリー氏は「もう無断キャンセルで嫌な思いをすることもない。この先、韓国でレストランを経営するつもりはない」と断言した。
 2005年にオープンしたリー氏のレストランは全20席。規模は小さかったが、開店後ほどなくして「料理がおいしくて親切」と評判を呼んだ。また、レストランガイドブック「ザガット」にソウルで最も雰囲気の良いレストランとして掲載された。
 口コミが広がり予約が押し寄せたが、それに伴い予約を無断でキャンセルする客も増えた。オープンから半年ほどで、平日は3-4件ずつ無断キャンセルが出た。クリスマスなどの書き入れ時には予約客の半数が現れなかった。リー氏は「食材費だけで1日60万-70万ウォン(約6万3000-7万4000円)の損失が出ていた」と振り返る。
 13年2月14日のバレンタインデー。1カ月前に予約がいっぱいになったが、この日もやはり客の多くが連絡も寄越さず現れなかった。我慢しきれなくなったリー氏は、ツイッター(短文投稿サイト)に約束を守らなかった客の氏名と電話番号を書き込んだ。そしてこう続けた。「いくらなんでもひどすぎます。一番良い席を取ってくれと念押ししていた客6人が現れず、電話の電源も切ってしまいました」
 しかしその後も状況は変わらなかった。ある客は予約時間よりも2-3時間遅く現れ「予約した席にどうしてほかの客が座っているのか」と詰め寄った。「予約時間が過ぎたので」と釈明すると「インターネットで悪いうわさを流してやる」と脅され、リー氏は謝罪せざるを得なかった。
 苦肉の策として、予約時にクレジットカードの番号を聞く方法も試してみた。そうでもすれば、約束を守らない客が少しでも減ると思ったためだ。だが「レストランがどうして客の個人情報を要求するのか」「金儲けに目がくらんだのか」などと反発され、すぐにやめてしまった。
 リー氏は「予約は『時間通りに行くから信じて準備してほしい』という約束なのに、韓国人たちは『席を押さえておく』という程度にしか考えていないようだ」と話している。
 朝鮮日報日本語版 12月27日(日)5時10分

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 こんなことが問題になっているという。

 いや、問題にしているのは、上の記事にあるような外国人と、

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 (朝鮮日報日本語版) 不参客:予約をすっぽかす韓国人を外国人はどう見るか

「予約したのに、どうして席がないんだ!」
 今年10月初め、ソウル・江南のある韓国料理店。ランチ客で混雑した店内で、会社の同僚グループとみられる5人が大声で店主に詰め寄った。彼らは確かに予約をしていた。だが1時間も遅く現れ、店主に席を空けるよう駄々をこねていたのだ。店内でこの様子を目にした英国人女性(27)は「英国ではこんなこと想像もできない」と語った。
 韓国の飲食店などで、客が予約に無断で遅れたり現れなかったりするケースが増えているが、外国人はこれをどう見ているのだろうか。
 日本人にとって、予約を守らないことは非常に迷惑な行為だ。5月にソウルへ来た日本人女性(24)は、予約をしておきながら連絡もせず現れない、いわゆる「ノーショー」(無断キャンセル)は店主だけでなくほかの客にも迷惑になる「とても無礼な行為」だと語る。日本の飲食店で1年以上アルバイトしたが「客が無断でキャンセルしたケースは見たことがない」という。
 ソウル大に通うモロッコ人女性(21)も「韓国人の友人が予約した飲食店に連絡もせず平気で無断キャンセルするのを見て、理解できなかった」と語る。モロッコではこうした行為はとてつもない無礼であり、店側は一度予約を守らなかった客からは二度と予約を受けないことが多いという
 また、ドイツ人女性(24)は「ドイツでは予約した客が現れなければ5分で次の客に席を回す」と説明。「予約を無断キャンセルすれば自分のためにもならないことを知るべきだ」と指摘した。
 外国人たちは、「予約文化」そのものを理解していない韓国人も多いようだと口をそろえる。毎日新聞ソウル特派員の大貫智子氏(39)は「予約客でいっぱいの美容院に50代の韓国人女性がやってきて、いきなり『前髪を切ってほしい』と言うのを見たことがある。美容師たちが少し待ってほしいと言っても『前髪を切るのにどれだけ時間がかかるというの』と10分以上も大声でわめいていた」と語った。
 朝鮮日報日本語版 12月27日(日)5時7分

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 その「外国人の目」を気にするメディアなどだけというべきか。
 最初の記事でリー氏が「予約は『時間通りに行くから信じて準備してほしい』という約束なのに、韓国人たちは『席を押さえておく』という程度にしか考えていないようだ」といっているが、これはまさに、拙ブログでずっと書き続けている「韓国人の言う『約束』という言葉は、単に(関係をつける)という程度で、約束の内容は後からいくらでも変えられる」という意味でしかないというものを体現するもの。
(2015/05/15の記事、「約束」という言葉はなかったが、「嘘」という言葉はあった) で引用した記事にあるオ元駐日韓国大使の「(国交正常化は)韓日の和解が完全に完成したものではなく、そこから和解のプロセスが始まった」という言葉に見るように、韓国人が普通に持っている価値観なのだから。この行為が「問題」だと感じる意識があるとは考えられない。

 私はまったく不思議なのだ。「約束」に対してそんな価値観を皆が持っているようなところで、どうして社会が成り立つのか。
 J.P.ホーガンの「造物主の選択」という作品には、「猜疑心が強く、相手を信じず、相手を出し抜くことが至上の価値観」である異星人社会が出てくるが、韓国社会というのは、そういうものではないかと思うのだが……(ちなみに、二番目の記事にあるモロッコのような対応を取ると、我が国では「差別だ!」とすり替えて騒ぐ者が出てくる)。


 そんな韓国の政府と、

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 慰安婦問題めぐり日韓合意「最終的かつ不可逆的な解決」

会談
(写真、朝日新聞デジタルより。会談を前に握手する岸田文雄外相(左)と韓国の尹炳世外相=28日午後1時58分、ソウル市内、飯塚晋一氏撮影)

 慰安婦問題をめぐる日韓外相会談が28日午後、ソウル市内で開かれ、両外相はこの問題で最終妥結した。両外相は、元慰安婦支援をめぐり韓国政府が財団を設立し、日本政府が資金を一括拠出することで合意。また、慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した。
 岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相が会談終了後、共同記者発表に臨み、合意事項を発表した。
 岸田氏は、元慰安婦支援で韓国が設立する財団に10億円規模の予算を拠出すると発表した。また、慰安婦問題について「当時の軍の関与のもとに、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、日本政府は責任を痛感している」と指摘。さらに、安倍晋三首相の言葉として「慰安婦として多くの苦痛を経験され、心身にわたり癒やしがたい傷を負われた全ての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを表明する」と述べた。
 朝日新聞デジタル 12月28日(月)16時13分


 日韓外相が記者発表した内容 慰安婦問題めぐり合意

 岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相との共同記者発表の内容は次の通り。
■岸田外相
(1)慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感している。
 安倍首相は、日本国の首相として改めて、慰安婦としてあまたの苦痛を経験され、心身にわたり癒やしがたい傷を負われた全ての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを表明する。
(2)日本政府は、これまでも本問題に真摯(しんし)に取り組んできたところ、その経験に立って、今般、日本政府の予算により、全ての元慰安婦の方々の心の傷を癒やす措置を講じる。具体的には、韓国政府が、元慰安婦の方々の支援を目的とした財団を設立し、これに日本政府の予算で資金を一括で拠出し、日韓両政府が協力し、全ての元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復、心の傷の癒やしのための事業を行うこととする。
(3)日本政府は上記を表明するとともに、上記(2)の措置を着実に実施するとの前提で、今回の発表により、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。
 あわせて、日本政府は、韓国政府と共に、今後、国連等国際社会において、本問題について互いに非難・批判することは控える。
■尹・韓国外相
(1)韓国政府は、日本政府の表明と今回の発表に至るまでの取り組みを評価し、日本政府が上記(2)で表明した措置が着実に実施されるとの前提で、今回の発表により、日本政府と共に、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。韓国政府は、日本政府の実施する措置に協力する。
(2)韓国政府は、日本政府が在韓国日本大使館前の少女像に対し、公館の安寧・威厳の維持の観点から懸念していることを認知し、韓国政府としても、可能な対応方向について関連団体との協議を行う等を通じて、適切に解決されるよう努力する。
(3)韓国政府は、今般日本政府の表明した措置が着実に実施されるとの前提で、日本政府と共に、今後、国連等国際社会において、本問題について互いに非難・批判することは控える。
 朝日新聞デジタル 12月28日(月)18時42分

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 日本政府が「慰安婦問題の最終解決」で合意したと発表した。

 これを受けて、

「日韓外相会談 社民党が談話『一歩前進』」(産経新聞 12月28日(月)17時3分配信)
「日韓外相会談 日韓議連会長の額賀氏『喜ばしい』 少女像撤去は『引き続き要求』」(産経新聞 12月28日(月)17時5分配信)
「慰安婦合意を評価=『安倍氏はよく決断』―村山元首相」(時事通信 12月28日(月)17時49分配信)
「日韓外相会談 日韓議連の河村幹事長『未来志向の日韓関係ができる』」(産経新聞 12月28日(月)18時0分配信)
「日韓外相会談 自民・二階総務会長『のどに刺さっていたトゲが取れた』」(産経新聞 12月28日(月)18時52分配信)
「日韓外相会談 公明党の山口那津男代表『日韓関係の発展、間違いない!』」(産経新聞 12月28日(月)19時29分配信)
「日韓外相会談 共産・志位委員長が談話『問題解決に向けて前進』」(産経新聞 12月28日(月)20時2分配信)


 親韓派が大喜び。逆にネットでは「岸田売国奴!」とか「安倍は最悪」と、天狗党の尻尾たちが大騒ぎしているが、記者会見で発表された内容を見てみると、日本側が口にしたことは「河野談話」や「村山女性基金」から何も変わっていない。「軍の関与を認めた!」となじるものもいるが、それは「河野談話」で既に認めていることでもある。いまさらそれで騒いでいる人間は、河野談話の内容も知らずに今まで話をしていたということだから、これでは効果的な対慰安婦キャンペーンができるはずがない。

 これを再び「蒸し返した」こと自体は、確かに褒められたことではないが、何度も書いているように安倍内閣の作戦は「河野談話で話がついているのに、それを政治的に使う勢力がいる」という方向で韓国の「侮日キャンペーンを抑え込もう」というものなのだから、岸田外相もそれに沿った話をしてきただけに過ぎない。

「安倍総理のおわび」にしても、

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--「日本政府として責任を痛感している」と述べたが、痛感の趣旨は
「先ほど(共同記者発表で)『慰安婦問題は当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から日本政府は責任を痛感している』と申し上げた。この表現に尽きるのであって、それ以上でも、それ以下でもありません」
「当時の軍の関与のもとに多数の女性の名誉と尊厳を傷つけた問題であるという認識は従来、表明してきたもので、当然、歴代内閣の立場を踏まえたもの。その上で、これまで責任について、日韓の解釈は異なっていたが、今回の合意で慰安婦問題は最終的かつ不可逆的に解決されることになり、この問題も終止符を打った。いずれにせよ、責任の問題を含め、日韓間の財産および請求権に関する日本政府の(解決済みという)法的立場は従来と何ら変わりありません」
 産経新聞 12月28日(月)19時6分配信 「日韓外相会談 岸田外相会見全文『財団資金の一括拠出は国家賠償ではない』」より

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 と、そもそも「何に責任を感じて何をおわびするのか」というところで歴代内閣の立場から何も変わっていないのだから、「事態収拾の責任を韓国政府に押し付けた」というだけの発表に過ぎないのだ、今回の合意は。

 左派の歓喜も右派の落胆も、物事をきちんとみていない「馬鹿騒ぎ」でしかない。これで騒いでいる右派は、SEALDsのことを「馬鹿だ」などと笑えない。


 もちろん、問題もある。
 最初に書いたように、韓国人は「約束」という単語の意味を世界標準では理解していない。そういう相手に、

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 日韓外相、質問なしで合意発表…文書作成見送り

【ソウル=森藤千恵】岸田外相と尹炳世(ユンビョンセ)外相は28日の会談後、慰安婦問題の合意を並んで表明したが、会談の正式な合意文書はなく、記者からの質問も受け付けない異例の形式となった。
 日韓外交筋によると、合意文書の作成は、韓国国内の世論の動向を懸念する韓国側の要請で最終的に見送られた。これにより、外相2人の発言で会談の成果を確認することとなり、両外相とも手元の紙を時折見つつ、一言一句、慎重に発言していた。
(後略)
 読売新聞 12月28日(月)21時16分

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 というようなことをして、いったいどこまで相手を縛ることができるだろうか?
 NHKニュースでは「カメラの前で発言したという証拠がある」というようなことをいっていたが、その程度のことで嘘をつかなくなるならば、今ままでの日韓関係がこんなにこじれることなどない。

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 日韓首脳会談 安倍首相「後はお互い信頼関係で」 鈴木宗男氏明かす

 安倍晋三首相は28日、官邸で鈴木宗男元衆院議員と会い、日韓外相会談について「会談が終わって、後はお互い信頼関係でやっていく」と述べた。鈴木氏が首相と面会後、記者団に明らかにした。
 産経新聞 12月28日(月)16時47分

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 なぜか鈴木宗雄氏が総理に会ってこんなことを聞いてきたと吹聴しているが、韓国人が嘘ばかりつくのでその信頼関係が築けないから問題なのではないか。

 韓国では契約書の「甲乙」関係について、昨年あたりから問題視するメディアがある。
 日本では単に契約上の二者を区分する表記である「甲」と「乙」だが、韓国では「甲は乙に対する絶対的上位者であり、乙に対して何をしてもいい立場にあり、乙は甲の要求に対して絶対的に服従するもの」という理解がされているというのだ。
 今まではそうやって従わされていた「乙」が、恨をつのらせたあげくに「甲」に対して反旗を翻すということで、中央日報紙などが記事として取り上げるようになっていた。

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 <韓日外相慰安婦会談>強い印象見せるため白髪で局長級協議に臨んだ李相徳局長

 27日午後3時、ソウル都染洞(ドリョムドン)外交部庁舎に黒のトヨタのバンが現れた。バンから降りた外務省の石兼公博アジア大洋州局長(57)は待っていた記者と目も合わさず9階へ向かった。
 外交部ではこの日、旧日本軍慰安婦問題を議論する第12回局長級協議が開かれた。韓国側からは李相徳(イ・サンドク)北東アジア局長(55)が出席した。李局長は昨年4月の第1回局長級協議当時から首席代表として出席してきた。一方、石兼局長は11月の第10回協議から首席代表を務めている。
 李局長は外交部内の局長級外交官の中では珍しく白髪の貫禄あるヘアスタイルを維持している。黒く染めることもできるが、日本との交渉で負けたくないため髪を染めていないと、北東アジア局の職員は伝えた。李局長のカウンターパートの石兼局長は李局長より2歳年上で、外交官経歴も長い。李局長が1988年に外交官生活を始めたのに対し、石兼局長は81年から外交官として活動してきた。年齢と年輪を重視する東洋文化で劣勢になりかねない部分だ。石兼局長は、韓国で次官級の韓半島平和交渉本部長>が首席代表を務める6カ国協議の日本側首席代表でもある。年齢と経験が少ない李局長としては白髪が一種の交渉武器ということだ。
(後略)
 中央日報日本語版 12月28日(月)11時34分

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 交渉者がこんなことを「意気込み」とするような相手は、その価値観をそのまま国家間交渉の場に持ち込んでいると見るべきだろう。
 そういう場で、「お公家さん」集団である我が国の外交官が「俺たちが甲だ!」と相手を威圧するようなことができただろうか。
 それができていなければ、彼らはいままでのように「日本は下」とみて増長し、「約束内容など後から変えられる」という彼らの価値観で行動することを続けるだろう。


 NHKなどでも「元慰安婦の生活が請求権がなんたら」とやたらとミスリードを行っているが、「慰安婦問題」問題のポイントは、韓国人が世界に向かって「日本は国として韓国人を強制連行して性奴隷にした!」という嘘をばらまき、ヘイトの対象にしようとしていることである。
 今回の合意はまったくピントはずれで、韓国政府の動きには釘を刺しても、それを行っている民間団体(というのも嘘で、多くはVANKという半官組織が裏で関わっている)の行動に対して韓国政府が「否定」する義務を負わせることができなかったのは外交的な失敗ともいえる。

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 岸田氏は「日本政府はこれまでも真摯に取り組んできたところ、その経験に立ち、日本政府の予算により全慰安婦の心の傷を癒す措置を取る。韓国政府が元慰安婦の支援を目的とした財団を設立し、日本政府の予算で資金を一括で拠出し、日韓両政府が元慰安婦の方々の名誉と尊厳を回復し、心の癒しのための事業を行う」と説明。
 また、「今回の発表でこの問題が最終的、不可逆的に解決されることを確認する。国連および国際社会で互いに非難、批判することを控える」と述べた。
 産経新聞 12月28日(月)15時48分配信 「日韓外相会談 岸田外相『国際社会で互いに非難控える』」より

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 岸田氏はこんなことをいっているが、この「国連および国際社会で互いに非難、批判することを控える」を逆手に取られて、彼らの嘘バラマキに対して日本政府が対応する道を断たれないように、気をつけなくては。

 彼らの嘘を見破るだけの知能・知識がないのか、あるいは「そんなことはどうでもいいから第二次大戦で我らに逆らった日本を差別できればいい」と考えているのか、

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 推計では、第2次世界大戦中に旧日本軍によって最大20万人が性奴隷とされたとみられており、その多くが朝鮮半島出身だった。このほか中国やフィリピン、インドネシア、台湾出身の女性もいた。
 BBC News 12月29日(火)15時1分配信 「「慰安婦問題」日韓合意 両国首脳が歓迎」より


【ワシントン=尾関航也】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は28日、慰安婦問題を巡る日韓合意について「安倍首相がかつて疑義を呈した(慰安婦に関する)歴史的事実を受け入れた」と指摘した。
 また、慰安婦を「性奴隷」と表現し、日韓関係がこじれたのは「日本の硬直的な立場」に原因があるとした。韓国側については、「朴槿恵大統領が政治的リスクを冒して(日本に)歩み寄った」と記した。
 読売新聞 12月29日(火)20時36分配信 「日韓こじれたのは日本の硬直的立場に原因…米紙」より

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 と書く欧米紙がまだある。

 改めていうまでもないが、慰安婦は20万人もいなかったし、そのほとんどは内地の日本人女性であった。また、安倍政権は「慰安婦はいなかった」とはいっていないし、日本でこの問題を問題視している人間も慰安婦の存在と軍が慰安所の設置を望んだことなど否定していない。「少女を二十万人も強制連行して性奴隷にした」という話を否定しているだけ。
 そしてこの問題がおかしくなったのは、日本の左巻きが振りつけ、朝日新聞が流した「強制連行という嘘」に韓国政府が乗ったことが原因で、「嘘をつかれて態度を固くした日本」が悪いのではないのは言うまでもない。

 来年は、この「嘘つき」との戦いはますます厳しくなっていくことだろう。




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