2018年01月08日(月)

一週間どころか三日で「本物の差別」を見せてくれたよ

テーマ:犯罪

 日本のメディアはまるで取り上げないのだが、正月早々、

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 「自分が恥ずかしい」 樹海の自殺遺体投稿した米ユーチューバーが謝罪

 ユーチューバーとして若者に人気の米国人ローガン・ポール氏が2日、山梨県の青木ケ原樹海で自殺したとみられる男性の遺体の映像を先月31日にYouTubeに投稿し、批判が殺到したことを受け、謝罪した。ポール氏は、許してもらえるとは思っていないと話している。
 映像では、自殺者が多いことで知られる富士山の麓の青木ケ原樹海で、ポール氏と友人らが遺体を発見する様子が映されていた。
 これに対しネット上で批判が殺到。「敬意を欠いて」おり、「すごく不快」との声も上がった。
 ポール氏はその後謝罪し、「ショックと畏敬の気持ちで判断を誤った」と述べた。
 ポール氏はツイッターに投稿したビデオで、「ひどい判断ミスを何度も犯した。許してもらえるとは思っていない」と謝罪した。
「ビデオを絶対に投稿するべきではなかった。カメラを置いて、自分たちがやっていることを撮るのを止めるべきだった。ほかにもいろいろなやり方はあったのに、そうしなかった」
 さらに、「自分自身を恥ずかしく思う。自分にがっかりしている」とも語った。
 映像は31日に投稿され、YouTubeで何百万人もが視聴したが、その後削除された。
 ポール氏のYouTubeのチャンネルには、1500万人以上の登録者がいる。映像の中で同氏は遺体を発見しショックを受けながらも、冗談を言っていた。
(後略)
 BBC News 1/3(水) 15:28

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 ネットコンテンツでこんな騒動が起きていた。
 この男はいわゆる「社会迷惑行為」をやって日本と日本人を笑いものにし、人気を得ているというのだが、まったくとんでもない「クズ」である。

 この行為については、欧米系のメディアも、

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 ポール氏は1日、ツイッター上で「自殺や自殺防止に対する認識を高めるのが目的だった。『この動画で1つの命でも救えれば、投稿する価値はある』と思って いたが、動画を見ても分かる通り、ショックと畏怖の念から誤った行動に出てしまった」と謝罪したが、高まる世間の怒りを鎮めるには至らず、「無神経」や 「うぬぼれ」との批判を浴びた。
 今回の謝罪動画に対する反応はさまざまだ。
「自分の取った行動に対し心から反省している様子がうかがえた」と好意的に受け止める人もいれば、「謝罪は受け入れるが、今回の謝罪も若い視聴者を軽視し、彼らに不安を与える内容だと思う」という厳しい意見もあった。
 CNN.co.jp 1/3(水) 13:25配信「米人気ユーチューバー、批判受け謝罪 自殺遺体の動画を投稿」より


 報道によると、問題の動画には首をつって自殺した男性の遺体が映っていたとされる。ツイッター(Twitter)では動画に対する批判が殺到。さらに、編集時にカットされたもののツイッター上で拡散したシーンでは、現場で笑い冗談を飛ばすポールさんが映っており、非難の火に油を注いでいる。
 米女優のアンナ・アカナ(Anna Akana)さんはツイッターへの投稿で、自分の妹が自殺した際の経験を共有した上で、「自殺の森にカメラを携えて入っておきながら、メンタルヘルスの意識向上をうたうことはできない」と非難した。
 AFP=時事 1/3(水) 4:52配信「米ユーチューバー、青木ケ原で自殺者撮影 非難受け謝罪」より

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「非難の声が上がっている」とは書いているのだが……、

 


 そういう声を上げた一人の内の、日本人に対して、人種差別を含んだ罵倒が欧米社会から投げつけられているという。

「エディ・マーフィーの真似」をしたダウンタウン浜田をして「日本は人権後進国」とレッテル貼りをし見下していた人間たちは、この状況に対して言うことはないのか?
 わざわざクレーマーのような人間を掘り出してきて外国に「ご注進」したハフポストは、どうしてこれに沈黙を保っているのだ?

 結局彼らが「差別」を扱うのは、自分たちが誰か(というか日本を、だ)叩いて「名誉白人」の気分になれて満悦できる時だというのが、こういう事例でよく分かる。
 そして、そういうことが分かってしまう時代だというのにまだ「我々が黙っていればわからない」という意識で記事を書いているから、彼ら自身の社会的ステイタスが下がっていくのだ。
 彼らに加担している欧米のメディアもまた、基本的なところではご同類というところだ。


 朝日新聞の共同事業(というか、書いているのは朝日新聞自身である)であるハフポストは、(2018/01/04の記事、左巻きは被害者を使い潰す)で取り上げた、「司法が『有罪ではない』とした人間を犯罪者だといって拡散する」という法治国家ではやってはならないことをやってまで「日本は人権後進国」というレッテル貼りに邁進しているが、もしかするとこれは、「慰安婦問題」で騒ぐのが「テキサスおやじ」のような「事実拡散」をしてくれている勢力や日韓合意などのせいで難しくなってきているということのあかしなのかもしれない。
 だから新しい材料を作ろうとしている、と。

 だが、こちらは「興味のない昔のこと」とは違って「今の日本」を知るものたちが増えている現状では、CNNやAFPが書いているように「うまくはいっていない」ようでもある。
「ポリコレ」に対する人々の「うんざり感」も基底にはあるのだろう、「エディ・マーフィーの真似」でも、「差別差別」と騒いでいる人間の方が「少数派」になっているようでもある。

 風は彼らにとって逆風なのだ。
 ならばここは、このようなくだらない「日本叩きで留飲を下げている」ような勢力にこそ、彼らが掲げる「差別」の紙を貼り返してやろう。
 その方がよほど社会が健全になるというものだ。


 本日の中止。

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 <JR西>「滑らない砂」配布取りやめ 微量の有害物質含有

 JR西日本は、受験生の合格祈願のお守りとして福井駅などで毎年配っている列車の滑り止め用の砂に、発がん性がある微量の有害物質「結晶性シリカ」が含まれていたとして、今季の配布を取りやめた。「長期間にわたって大量に吸い込まない限り健康に影響はないが、受験生の安全に配慮した」と説明し、昨年までに配った砂で健康被害の報告はないという。
 お守りは、JR山口線を走る蒸気機関車が急勾配で滑らないようまかれる砂を小袋に入れたもの。金沢、広島、米子、岡山の各支社管内で「滑らサンド」や「すべらない砂(さ)」などと銘打ち、無料配布している。受験生や保護者が毎年行列を作るなど人気の縁起物だ。
 JR西によると、砂を納入する業者が昨年12月に成分を調べ、微量の結晶性シリカを確認したことから、配布を中止するよう各支社に連絡した。
 金沢支社は昨季、福井、石川、富山3県の計14駅で配った。福井駅では先月27日から張り紙を掲示し、他の駅でも問い合わせがあれば事情を説明している。富山県では県内の在来線で使用している砂を代替品として配る。
 奈良県の奈良、王寺両駅は「すべり止めの砂」として既に12月に配ったが、問題の砂とは別の砂を使用しているという。【近藤諭、根本毅】
 毎日新聞 1/6(土) 19:15

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長期間にわたって大量に吸い込まない限り健康に影響はない」という「微量」を数字で出してくれないと、こういうものは評価ができないなぁ。
 それが出ていないと、普通の考えでは「神経質だなぁ」ということになってしまうのだが。

 JR西日本のサイトで「滑らない砂」を検索しても関連記事が出てこない。
 新幹線台車のことでメディアはJR西を叩いていたが、安全と情報公開に対する姿勢というものは、こういうところでもわかるということを知らなければ、たた「センセーショナルなところに飛びつくだけのイエローペーパー」になってしまうぞ。


 

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