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2017年05月31日(水)

携帯から一言

テーマ:日記
暑さにやられたのか胸が苦しくて起きているだけでつらいので、今日の更新はお休みさせていただきます。
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2017年05月30日(火)

皇統は世界に誇る日本の宝

テーマ:政治

 またとんでもなく暑くなってきた。

 自衛隊のヘリがやたらと飛ぶようになってきているが、なにかあるのだろうか?
 なんてことを書くと「捕まるぞ!」と、「特定秘密保護法」審議の時に共産党などが散々脅していたよなぁ(笑)。 

 その時も何かあると国会サボりをやっていた政党が、

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 民進 幹事長「女性宮家」検討明記なければ審議応じず

 民進党の野田幹事長は記者団に対し、天皇陛下の退位に向けた特例法案の取り扱いについて、衆参両院の正副議長の取りまとめに基づき、付帯決議に「女性宮家」創設を検討することが明記されなければ審議に応じられないという考えを示しました。
 天皇陛下の退位に向けた特例法案の付帯決議をめぐり、民進党は女性宮家の創設について、政府が1年をめどに国会に検討結果を報告することなどを盛り込むよう求めていて、法案の審議が行われる衆議院議院運営委員会で詰めの調整が行われています。
 これに関連し、民進党の野田幹事長は千葉県船橋市で記者団に対し、「ガラス細工で作ったのが全体会議での文書で、それをそもそも論でさかのぼって直そうというのでは物事は進まない」と述べ、衆参両院の正副議長のもとでまとめた国会としての考え方に基づき、付帯決議に「女性宮家」創設を検討することを明記すべきだという考えを強調しました。
 そのうえで、野田氏は「
法案自体は対決法案ではないが、次の議論をするための環境整備につながる話だ。われわれに『妥協しろ』と言っても、そう簡単ではなく、お互いに納得できるものを作り上げる努力をしていくしかない。それができない限りは審議できない」と述べ、付帯決議に「女性宮家」創設を検討することが明記されなければ、法案の審議に応じられないという考えを示しました。
 NHKニュース 5月28日 18時47分

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 今度は陛下のご譲位を「政局の道具」として「審議拒否だ!」とやり始めた。

 まったくとんでもない奴らで、「ならばお前たちは国会に出てこなくてよい」といってやることこそ本筋だろうに、「陛下のことで国会が荒れるのはよろしくない」という感情があるのだろう、

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 付帯決議で「女性宮家」検討=衆院議運委員長が提案―天皇退位

 天皇陛下の退位を可能にする特例法案に関し、佐藤勉衆院議院運営委員長(自民)は29日、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設の検討を盛り込んだ付帯決議案を各党に提示した。
 時事通信 5/29(月) 18:08

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 議運から変な譲歩案が出、

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 付帯決議「女性宮家検討」明記へ…自民受け入れ

 佐藤勉衆院議院運営委員長は29日、天皇陛下の退位を実現する特例法案の採決に合わせて採択する付帯決議案を各党に提示した。
 委員長案では、安定的な皇位継承のために政府に求める検討内容として、皇族女子が結婚後も皇室にとどまることを可能にする「女性宮家の創設等」を明記した。民進党の主張に沿ったもので、自民党も受け入れる方針を固めた。ただ、検討期限が明記されていないことに民進党が難色を示し、自民、民進両党が30日に再度協議することとなった。
 委員長案は、佐藤氏が衆院議運委の高木毅・与党筆頭理事(自民党)、泉健太・野党筆頭理事(民進党)と国会内で会談して示した。
 
自民党はこれまで「女性宮家」明記に慎重だったが、「『等』があれば女性宮家だけを検討するわけではない」(幹部)として容認する方向だ
 読売新聞 5/29(月) 22:15

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 与党・自民党が「あとで何とかかわせるだろう」と安易に受け入れてしまったのだから情けない。

「では検討して、女性宮家はなしで」という話になった時、これで味を占めた民進党が簡単に引き下がると思っているのだろうか?
 彼らを増長させるのは、韓国人を甘やかすのと同じ。馬鹿なことを言い始めた時にびしりと叩いておかなくてはならないというのに。

 マスコミの中にも、

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 <退位>付帯決議案「女性宮家」を明記 自民が譲歩

◇検討開始時期 焦点に
 天皇陛下の退位を実現する特例法案を巡り、衆院の佐藤勉議院運営委員長(自民)は29日、安定的な皇位継承に向け、女性皇族が結婚後も皇族に残る「女性宮家」の創設を検討することを盛り込んだ付帯決議案を各党に示した。民進党に加え、これまで慎重だった自民党が「女性宮家」を明記することを容認する方針を固め、「女性宮家創設」の文言が決議案に明記される見通しになった。
(後略)
 毎日新聞 5/29(月) 22:00

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 記事の中で「創設検討」をどんどん「創設」にずらしていくところもあるように、民進党も「検討というのは創設のことだ」といい始めるのは目に見えているではないか。


「女性宮家」の話になると「皇族の減少による公務の集中」を持ち出してくるものがいるが、こんなものは論点のすり替えに過ぎない。
「皇族の人数を問題にしよう」というのならば、拙ブログでも昔から書いている、

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 「女性宮家より旧宮家復活や養子が先」衛藤補佐官

■衛藤晟一・首相補佐官(発言録)
 女性宮家の創設は、原理もちゃんとしていないのに時期尚早。女性宮家は将来、女性天皇までいいんですよ、女系天皇までいいんですよという意味で言われて いるのか、皇室の人数が少なくなったからご公務(の負担軽減)に対して言われているのか。ご公務(の負担軽減)に対してなら、女性宮家をつくらなくても、 別の形でいろいろ検討できる。
 女性宮家より先に検討すべきことがある。旧宮家の復活もある。あるいは(旧皇族からの)養子もあるかもしれない。幅広い男系による安定的な皇位継承を検討することは十分可能だ。いますぐからでも(検討を)やらなければならない。(BSフジの番組で)
 朝日新聞デジタル 5/27(土) 5:15

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 旧宮家の復活の方から話をするのが筋。
 この話になると、テレビによく出ている旧宮家の人間を出して「あんなのが~」と腐すものがやたらと出てくるが、旧宮家の方にも伝統を継ぐ職に就かれてきちんと家格を保とうと努力されているかもいるのだ。
 民進党やマスコミは、そういうものなどまるで考慮せずに「もう一般人になっているのだから、国民の理解が得られない」というが、ならば一般人を「女性宮家」という裏ルートで皇族にしようという方がよほど「国民の理解が得られない」話だ。

 だからだろう、今日のNHKニュース7もやたらと「女性宮家」と連呼し、それがどういうものなのかの話をまるでしないまま「安定的な皇位継承」と絡めた話をする誤誘導を図っていた。
 が、秋篠宮家の眞子内親王のことで「公務がどうの」というのならば、なにも「宮家創設」の話などせずとも「一般人と結婚されても皇籍は維持される」という話をすればいいだけで、「宮家」というと、姫様のお相手やそのお子様も含まれる「家」の話になるということをきちんと言わなくては議論にならない。
 そして、もしそういう人たちまでも含めた「新しい宮」というのならばそれは、藤原氏や平家ですらやらなかった、皇室の中に別の家系を入れるという日本史上なかった大転換点を作るということであり、1,000年以上続いてきた「皇王朝の日本」を揺るがす大事であるということを知っておかなくてはならない。
 
 民進党は、そういうものを我が国の中に仕込もうとして「駄々をこねて」いるのだ!
 こんなやつらに、我が国の精神的根幹の話で譲るところは何もない。
 民進党にはこの日本からきれいさっぱり消えてもらいたいと心から思う!



 本日の聖像。

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 <ソルトアート>「女神」塩8トンで制作中 香川・坂出


(写真、毎日新聞より。塩像を制作する保坂さん=香川県坂出市で、潟見雄大撮影)

 香川県坂出市で特産の塩8トンを使った「ソルトアート」の制作が進んでいる。塩で栄えた地元の市制75周年に合わせ、東京のサンドアーティスト、保坂俊彦さん(43)に市側が依頼した。
 保坂さんはこれまで100体以上の砂像を造り、世界大会でも優勝。しかし、塩像に挑む機会はほとんどないという。塩と水だけの素材は硬く、チェーンソーで造形する。
 今回は、船と海の安全を見守る「女神」に挑戦し、高さ2.5メートルの純白の女神は27日に除幕される。手塩にかけた女神の表情は、どこかしおらしい?【潟見雄大】
 毎日新聞 5/24(水) 20:21

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 ヨーロッパの方では岩塩を削ってキリスト像を作ったりしているところもあるが、これはいわゆる「普通の塩」を固めて作っているのだからすごい。
 作り方としては砂の像と同じなのだろうが、塩は砂と違って水をかけたら溶けてしまうから。
 そのあたりの塩梅を見ながら、固くなるがディティールが消えてしまわないようにと図るのは、かなりの経験がいることだろう。
 
 それにしても毎日新聞のダジャレセンスときたら……。


 

2017年05月29日(月)

「個人の口をふさごう」としているのは、誰かな?

テーマ:報道

 昨日取り上げた安倍・グレテス会談、事務総長の「必ずしも国連の総意を反映するものではない」という言い回しを「『必ずしもと』いうのだからカナタチの日本非難を否定しているわけではない」と曲解している人間がネットにはいるようで、いやはや。
 もちろんこれは、「国連報告者というのは国連の委員会が調査報告をさせてそれを総会などに持ち上げるために任命するのだが、だからといってその人間のいうことが『必ずしも国連の相違を反映するものではない』。国連の総意にならない個人の発現もある」ということで、今回のカナタチの行為を「国連のもの」としようとする動きに対する否定と警告をしているのである。
 そんな当たり前のことをわかろうともしない/わからない人間が、どうやって人の共感を得られるというのだろう。


 さて、「個人の発言」といえば、毎日新聞が、

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 <政府要人>「個人の見解」なら、何を言っても許されるのか


(表、毎日新聞より。<政府要人>「個人の見解」なら、何を言っても許されるのか)

 安倍晋三首相が9条への自衛隊明記を唐突に提案し、自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長が「ありがたい」と述べた。憲法軽視ともとれる発言だが、菅義偉官房長官は「個人の見解」だとして問題視しない。この表現、最近やたら目につく。政府要人が公の場で「個人の見解」と断れば、何を言っても許されるのか?
 発言は23日、東京の日本外国特派員協会での記者会見で飛び出した。自衛隊法61条は隊員の政治活動を制限し、入隊時の服務宣誓で憲法順守を誓う。憲法学者の木村草太・首都大東京教授は「憲法99条の公務員の憲法尊重擁護義務にも抵触しかねない」と指摘する。
 しかし、菅官房長官は24日の会見で「個人の見解」だと強調。翌25日には稲田朋美防衛相と河野氏本人も「個人の見解で政治的意図はない」と釈明した。
 実は河野氏、23日の会見では「一自衛官として申し上げれば」と述べていた。「自衛官(公務員)」の見解ならなおさら問題だ。それが「個人」にすり替わっている。「飲み屋での会話ではなく、統幕長として臨んだ記者会見です。個人的な発言にはなりえません」(木村さん)
 稲田防衛相も3月、森友学園問題で注目される教育勅語を巡り「(教育勅語の)核の部分は取り戻すべきだ」と国会で答弁。菅官房長官は「所管外で個人的な発言」と釈明した。木村さんは「そう言うなら国会でプライベートな会話をすべきではない」とあきれる。
    ◇
「個人の見解」なら何でも許されるのか。
 タレントの松尾貴史さんは「都合の悪い時に『個人の見解だから問題ない』と片付けるのは、『個』の存在を軽んじていることの裏返し」と指摘する。
 国会で審議中の「共謀罪」に、国連のプライバシー権に関する特別報告者が懸念を示した一件でも、政府は「個人の資格による調査。国連の立場を反映するものではない」と反論した。松尾さんは「これも『個人の見解』ということで、問題を矮小(わいしょう)化するいつもの手口だ」と説明する。
 米国在住の映画監督、想田和弘さんは、こうした物言いを「まるで『ブルシット』(牛のフン)。でたらめ、うそ、まやかし、という意味の俗語です。牛のフンをばらまいて問題の本質を隠し、世間をかく乱している」と批判する。
「森友問題で安倍首相は妻昭恵さんを『私人』だと主張し、議論を『便宜供与の有無』から『私人か公人か』にそらした。あれと根は同じ。『個人の見解』を政治家が多用するのは、批判逃れに効果的と気付いたからでしょう」
 トランプ米大統領の登場で「ポスト・トゥルース(真実)」「フェイク(偽)ニュース」という言葉が脚光を浴びている。「米政界でもブルシットは多いが『個人の見解』は聞かない」と想田さん。憲法改正など重大な問題について「個人の見解」を連発し、世論を着々と醸成していく。この点で「安倍政権はトランプ大統領の先を走っているのでは」とも。【小国綾子】
 毎日新聞 5/26(金) 18:15

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 こんな記事を書いていた。

「何を言っても許されるのか」というならば、その人が「個人の意見だ」としていうのならば、別に何を言おうとそれはその個人の自由である。それこそ彼らのいう「表現の自由」というものだ。
 だがもちろん、「個人の意見」でもその意見の内容に責任を持つのもまた個人なわけで、その内容によっては「そんな意見は社会的な、あるいは道徳的に、など、いろいろな理由で許されない」ということはある。
たとえば(2014/04/14の記事、事務所費騒ぎの時の「すり替えバッシング」に乗せられない!)で取り上げた橋下大阪市市長(当時)の「マンションに愛人を住まわせろ」発言などは、ただの下品なジョークということがわからない人間には「愛人というものを認めるのか」と批判されることもあるだろう。
 だが、それは橋下氏の恋愛観に対する反対意見であり、それをもって「だから市長辞めろ」とするものではない。

 安倍氏の九条改憲の意見でも、国会議員を束ねる政党代表として「議員の意見」を口にしたのだから、それに対する意見は提起された問題について出なくてはならない。
拙ブログでは(2017/05/07の記事、加憲ではなく全面改正を!)で「今の条文を残したまま同自衛隊の存在と折り合いがつけられるのか。変えるならば全部変えるべきだ」と意見したし、「条文をうまく考えることで今の憲法との整合性も取れる」という人もいる。

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 首相改憲発言は「憲法を軽んじる言辞」 学者らが批判

 5月3日の安倍晋三首相の改憲メッセージをめぐり、法学などの専門家でつくる「立憲デモクラシーの会」は22日、東京都内で記者会見し、「改憲自体が目的であるかのように、憲法を軽んじる言辞を繰り返すことは、責任ある政治家のとるべき態度ではない」と批判する見解を発表した。
 安倍首相はメッセージで、憲法9条1項と2項を残し、自衛隊の存在を明記すると主張した。これに対し見解では、「自衛隊はすでに国民に広く受け入れられた存在で、憲法への明記に意味はない」と指摘。首相が改憲の理由に「自衛隊は違憲」とする学者らの見方を挙げていることについて、「憲法学者を黙らせることが目的であれば憲法の私物化」と批判した。
 青井未帆・学習院大教授(憲法)は会見で「自衛隊を憲法に書き込むと、武力行使の限界がなくなり、9条2項が無効化する」と指摘。石川健治・東大教授(憲法)は「(憲法に自衛隊が書かれていないことで)軍隊を持てるのかということが常に問われ続け、予算などの面でブレーキになってきた。その機能が一気に消えてしまう」と話した。
 長谷部恭男・早大教授(憲法)は「合理的な安全保障論抜きで、もっぱら情緒に訴えて憲法9条を変えようとするのは本末転倒」と語った。西谷修・立教大特任教授(哲学)は「96条の改正や緊急事態条項の新設など、政権側がご都合主義的に手を替え品を替え出してくる改憲の提案に国民が振り回される」。山口二郎・法政大教授(政治学)は「野党から質問されて『新聞を読め』と答える安倍首相に憲法を論じる資格はない」と述べた。
 見解では、高等教育の無償化についても「高等教育を受ける権利を実質的に均等化するために必要なことは、憲法改正を経た無償化ではなく、給付型奨学金の充実などの具体的な政策」として、憲法改正の必要はないと主張している。(編集委員・豊秀一)
(以下見解分、略)
 朝日新聞デジタル 5/22(月) 22:43

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 今まで「違憲だ違憲だ」といっていたことなどすっかり忘れて「自衛隊はすでに国民に広く受け入れられた存在で、憲法への明記に意味はない」と言い出す方文学者の意見も、私はちゃんちゃらおかしいと思うが、一つの意見だろう。
 だが、これをもって「そんなことをいう人間は立法府をないがしろにするものだから総理を辞めろ」というのは、悪質なすり替え。「自分が気に入らない人間の口をふさぐ」全体主義思想の発現である。

 統幕長の発言も、求められたから「あえて」今まで「違憲の継子扱いされていた組織に属する一個人」として感想を述べたもので、「なるほど参考になる」で済む話であるし、教育勅語で答弁したものについて「そう言うなら国会でプライベートな会話をすべきではない」というなど、論点そらしも甚だしい。

 毎日新聞は、総理や統幕長が「その立場を離れて」発言したことに対して「個人」の意見で非難をしているが、その記事は「個人の話」を前に立てることで「毎日新聞の意見ではありませんよ」と逃げているのだから何ともふざけている。
 記者がツィッターなど名書き込むことを「一個人の発言だから」と責任逃れをするような組織が、いったいどういう料簡で「個人の意見」の言葉尻をとって「辞めろ辞めろ」と騒げるのだろうか。

 そういう彼らは、今回カナタチ氏が「国連の相違」ではない個人の意見を言ったからといって「立場の乱用だから辞めろ」とは決して言わないのだから、不思議な話である。


 本日の神業。

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 ロボがスマホ保護シート貼ります ソフトバンク試験導入


(写真、朝日新聞デジタルより。2本の腕を使ってスマホに保護シートをはる「デュアロ」。後方は「ペッパー」=25日午前10時29分、大阪市北区梅田、安冨良弘撮影)

「あなたのスマートフォンに保護シートを貼って差し上げますよ」――。コミュニケーションロボット「ペッパー」が客に呼びかけ、別のロボットがスマホの画面に保護シートを貼るサービスを、ソフトバンクが25日から始めた。大阪市北区の店舗での試験導入で、31日まで。
 サービスは米アップルのiPhone端末6機種向けで、シート代を含めて税込み2千円。客はペッパーの胸の画面で機種を選び、指示された場所にスマホとシートを置く。長さ約1・5メートルの2本の腕を持つ川崎重工業のロボット「デュアロ」が、腕先についた指のような部品で器用に画面のゴミを取り、シートを気泡もなく貼ってくれる。作業は約1分。ペッパーは「うまく貼れるか楽しみですね。デュアロくん頑張れ」と声をかけて盛り上げた。
 両社は今年2月、両ロボットを組み合わせて、産業用に活用することで合意。人手不足の店舗などで使えるサービスを考えている。今回はその一環で、消費者の反応を見ながら、様々な活用方法を探る。(伊沢友之)
 朝日新聞デジタル 5/25(木) 11:53

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 はははっ、これは楽しいイベントだな。

 だけど、公式がこういうことをするということは暗に「スマートフォンなどの画面には保護シートが必要」だということを認めていることにもなるわけで。
 ならば工場出荷の段階で、変なペラペラのビニールではなくてしっかりした保護シートを貼っておけばいいのではないのかな?


 

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2017年05月28日(日)

梯子はさっさと片付けましょうね

テーマ:日記

 突然熱くなったかと思えば、寒くなったり雨が続いたり。
 本当に、心臓の具合を悪くするような天気が続いて困る。
 なんだか起きていると苦しいので、今日も簡単に。


(2017/05/23の記事、で、彼には言葉は通じるのか?)(2017/05/24の記事、やっぱり、「そういう人間」だった)で取り上げたが、「国連報告者」という、日本語のわからない人間が、「共謀罪に懸念」という手紙をいきなり国連の、いってしまえば「外郭団体」のサイトに載せるということをやり、一部新聞やテレビメディアや民進・共産党などの野党が「世界が安倍に懸念を抱いている!」と騒いでいたのだが……安倍総理、

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 テロ準備罪懸念は「総意でない」…国連事務総長

【タオルミーナ=田島大志】安倍首相は27日昼(日本時間27日夜)、国連のグテレス事務総長と主要国首脳会議(サミット)の会場で約10分間、会談した。
 グテレス氏は日本の国会で審議中の組織犯罪処罰法改正案(テロ準備罪法案)を巡り、国連人権理事会の特別報告者が懸念を伝える書簡を首相に送ったことについて、「
必ずしも国連の総意を反映するものではない」との見解を明らかにした。
 首相は会談で、改正案は国際組織犯罪防止条約の締結に必要であることなどを説明。グテレス氏は、
特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が「国連とは別の個人の資格で活動している」と指摘した
 首相はまた、国連拷問禁止委員会が慰安婦問題に関する日韓合意の見直しを勧告する報告書を公表したことを念頭に、日韓合意の重要性を訴えた。グテレス氏は合意への賛意を示した。
 読売新聞 5/27(土) 23:51

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 国連の事務方トップに会ってあっさりと「あれは国連の意見ではない」という発言を取り付けてしまったのだから、いやはや。この手紙で騒いでいる民共やメディアよりもよほど「大人の政治力」を持っていることを証明してくれた。

 これであとはカナタチ氏とつながっていたのはどういう勢力かまで話が進めば、「そういう勢力」に大きなダメージを与えることができるのだが、なにしろわが国ではそういうところに食いつくはずの「ジャーナリズム」で飯を食っている人間の多くが、なぜかそこに興味を持たないという不思議なことになっているからなぁ。


それにしても、(2017/05/23の記事、で、彼には言葉は通じるのか?)で引用した記事の中で、「民進党の蓮舫代表は21日、東京都内で記者団に『私たちが主張していることと同じ懸念だ。政府は、国連の勧告を重く受け止め、法案は廃案にすべきだ』と語った。」(朝日新聞デジタル 5/21(日) 23:20配信「蓮舫代表『国連勧告を受け止め廃案を』『共謀罪』法案」より)と代表が言ってしまうのに続いて、

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 民進党「次の内閣」ネクスト法務大臣の有田芳生参院議員は、このケナタッチ氏の書簡や反論について、「官房長官がいう『個人の資格』で出されたものではなく、国連人権理事会から任命され、集団的に検討された公開書簡」「政府は国際人兼問題の専門家であるジョセフ・カナタチ特別報告者の質問状に答える義務がある。それなくして共謀罪の強行は無効だ」とコメントしている。
 https://www.minshin.or.jp/article/111839/「国連特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏の書簡と菅官房長官への反論(日本語訳) 」より

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 という「ネクスト法務大臣」なるものまでいる民進党の国家主権意識というのはどうなっているのだろう?
「国連の関係者がいっているから日本の議会の手続きが無効だ」という彼らは、日本政府の上に「国連」というものがあり、そこからやってくる人間の言葉は「絶対」だとでも思っているのだろうか。

 馬鹿を言うな!
 日本は国連の統治領ではないし、清の使者を三跪九拝して迎えていた李氏朝鮮でもないぞ!
 その朝鮮人でさえ国連の安保理決議に自分の意志で逆らっているというのに、ただ「国連さまがいうのだから日本の統治機構は従え」というのなど、まさに日本を見下して踏みつけようとする勢力と一緒になったつもりになって「俺たちは名誉戦勝国人」だと思いあがる自国差別主義者というクズでしかない!

 こんな人間たちに「日本国の国会議員でござい」という顔をさせていることの責任を、我々有権者はいい加減に考えなければ。



 本日の通行止め。

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 前にクマ、後ろに警官…逃走の3人「挟み撃ち」

 宇都宮市の住宅で住人の女性(75)ら2人にけがを負わせたうえ、660万円相当の宝石が入った金庫などを奪ったとして、強盗致傷容疑で追跡されていた男3人が、栃木県日光市の山林を逃走中にクマに遭遇、県警の捜査員とクマに「挟み撃ち」される形となり、身柄を確保されていたことがわかった。
 事件は今月23日午後2時50分頃、県庁近くの住宅で発生。北九州市の18~22歳の男3人はこの日のうちに宇都宮市内に移送され、緊急逮捕された。
 捜査関係者によると、3人は住宅から約50キロ西の日光市足尾地区まで車で逃げた後、県警ヘリの追尾をかわそうと、国道のトンネル内に車を乗り捨てて山林に逃げ込んだ。地上からは20人以上の捜査員が後を追った。
 読売新聞 5/27(土) 15:12

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 なんだか「ウルトラQ」あたりに出てきそうなシチュエーションだなぁ。熊の部分を怪獣に変えると。

 それにしても、宇都宮市でも県庁ってずいぶん中心にあるのだが、この犯人はそこから日光まで逃げたのか。
 間一髪だったのではないか、逃がしてしまうまで?
 栃木県警と宇都宮署は、この熊に逮捕協力の感謝状を出さないとな(笑)。


 

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2017年05月27日(土)

「背乗り」をしたい人間たちがうごめいている

テーマ:報道

 昨日、居眠白猫亭さんで出している「イホスなんたら」という酒を呑んでみたのだが、なんというか、においは紛れもなくテキーラなのだが、味はとても強烈だった。
 ドラクエ7のルーメンの街を思い出す味と言ったらわかるだろうか。勇者ならば一度は試してみるべきだとは思うな(笑)。


 さて、

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 <皇室>天皇陛下が田植え、皇后さまが「給桑」 皇居内で


(写真、毎日新聞より。田植えをされる天皇陛下=皇居内の水田で2017年5月22日午後4時ごろ、宮内庁提供)

 天皇、皇后両陛下は22日、田植えと、蚕に桑の葉を与える「給桑(きゅうそう)」の作業をそれぞれ皇居内で行われた。いずれもこの時期の恒例。
 天皇陛下は、真夏を思わせる日差しの中、長靴をはいて水田に入り、腰を落とすと、4月に自ら種もみをまいて育てたうるち米ともち米の苗を丁寧に植えていた。
 また、皇后さまは紅葉山御養蚕所で、日本古来種「小石丸」などに桑の葉を与えた。その後、蚕がまゆづくりをする場所になる「蔟(まぶし)」を、慣れた手つきでわらを使って網状に編みあげていた。
 毎日新聞 5/22(月) 19:29


 <皇后さま>「上蔟」作業 成長した蚕を移す


(写真、毎日新聞より。「上蔟」の作業をされる皇后さま=皇居・紅葉山御養蚕所で2017年5月24日午前10時ごろ、宮内庁提供)

 皇后さまは24日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、わらなどで編んだ蔟(まぶし)と呼ばれる網に、成長した蚕を移す「上蔟(じょうぞく)」の作業をされた。 糸をはき始めた蚕が繭を作りやすいようにするための工程。皇后さまは素手で蚕をすくいあげると、自ら編み上げた蔟に移していた。【山田奈緒】
 毎日新聞 5/24(水) 20:00

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 巷でも田植えが進んでいるこの季節、皇居でも陛下が手ずからお田植えをなされ、皇后陛下もまた蚕の世話にいそしんでおられている。
 国家元首がこのような仕事をする国というのは、世界でも珍しいだろう。しかも日本のような人口も多く経済的規模も大きい国では。
 これが我が国の精神文化というもの。本当に大切にしていきたいものだ。

 それにしても、この陛下のお田植えを伝える記事、ヤフー配信のものでは写真をつけてくれたのが毎日新聞だけだったのがなんとも情けない。陛下のこのお姿は日本人みなが見ておくべきものだというのに。
 記事でも、徹底されていないが「敬語を使おう」とするところも見られるし。朝日新聞などよりは頑張っている。

 だというのに、

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 <陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」

 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、
陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた
 陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、制度化を実現するよう求めた。「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。
 宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す。
 ヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。
陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。
 陛下の公務は、象徴天皇制を続けていくために不可欠な国民の理解と共感を得るため、皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。保守系の主張は陛下の公務を不可欠ではないと位置づけた。陛下の生き方を「全否定する内容」(宮内庁幹部)だったため、陛下は強い不満を感じたとみられる。
 宮内庁幹部は陛下の不満を当然だとしたうえで、「陛下は抽象的に祈っているのではない。一人一人の国民と向き合っていることが、国民の安寧と平穏を祈ることの血肉となっている。この作業がなければ空虚な祈りでしかない」と説明する。
 陛下が、昨年8月に退位の意向がにじむおことばを表明したのは、憲法に規定された象徴天皇の意味を深く考え抜いた結果だ。被災地訪問など日々の公務と祈りによって、国民の理解と共感を新たにし続けなければ、天皇であり続けることはできないという強い思いがある。【遠山和宏】
(有識者会議の説明部分、略)
 毎日新聞 5/21(日) 6:30

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 こんな出所不明の「陛下御不満」の記事を書くのだから、いったいどうなっているのだろうか。

 毎日新聞は「陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた」と書くが、その宮内庁は、

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 宮内庁、毎日新聞「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定

 毎日新聞が21日付朝刊で天皇陛下の譲位に関する政府の有識者会議内での一部意見について、陛下が強い不満を漏らされていたとの記事を掲載したことを受 け、宮内庁の西村泰彦次長は22日の定例会見で「天皇陛下のご発言の報道があったが、そうした事実はない」と全面的に否定した。
(中略)
 また、有識者会議の議論が陛下一代限りでの譲位を実現する方向で進んでいたことについても、陛下は「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」と話し、政府の方針に不満を示したとして いる。
 記事は、陛下のお考えが宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられたとしているが、西村次長は「陛下が(お考えを)話された事実はなく、従って、宮内庁として内閣に報告していない」と重ねて否定。「極めて遺憾だ」と述べた。
 毎日新聞社長室広報担当は「十分な取材に基づいて報道しております」とのコメントを出した。
 産経新聞 5/22(月) 18:19

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「そんなことはしていない」と否定しているし、

 

 

 

 こちらの人たちによると、そもそも「祈るだけでいい」発言もないというのだから。

「天皇家と祈り」についての発言はあっても、陛下はどこぞの政党の人間のように言葉尻だけ取り上げて何かをいうことなどされないお方なので、「祈るだけでいいとは何だ」などということはおっしゃらないのではないのか。
 いったいこの発言を聞いたというのはどこにいる誰なのか、それがはっきりしない限り、こんなものは「怪文書」。
 そんなもので陛下が「政治介入発言」をしたことにしようなど、許されることではない。

 毎日新聞は、秋篠宮殿下も、

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 <退位>「皇太子」称号に難色 秋篠宮さま意向で見送り

 天皇陛下の退位が実現し、皇太子さまが即位された場合に皇位継承順位1位となる
秋篠宮さまについて「皇太子」の称号が見送られた背景に、秋篠宮さまの意向があったことが明らかになった
 退位を巡る政府の有識者会議は、4月21日に首相に最終報告書を提出した。報告は秋篠宮さまを現在の皇太子さま並みの待遇とし、「皇嗣殿下」などの称号を提案した。
 政府関係者によると、有識者会議では、当初は秋篠宮さまの称号を皇太子とする案が有力だった。3月のヒアリングでは専門家から「皇室典範を改正しなくても、秋篠宮さまを皇太子とすることが可能だ」との発言があった。4月4日の会議では委員から「歴史上は次期皇位継承者は兄弟でも皇太子と称されることが大半だった」との意見が出た。
 しかし、報告をとりまとめる前の4月に官邸幹部から有識者会議の関係者に対し、秋篠宮さまの称号を「皇嗣殿下」などとする案が示された。政府関係者によると、秋篠宮さまは周囲に、自身が皇太子として育てられていないことを理由に、皇太子の称号に難色を示したという。
 毎日新聞 5/23(火) 8:00

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 政府が議論をしている「譲位法案」について口を出されたかのようなことを書いているが、皇族の方々が政府の行為についてこんなことを言うのは憲法違反になってしまうのだ。殿下がたはそれをよくご存じのはず。
 いったいどこの誰が「秋篠宮さまが『皇太子』位を受けることに反対されている」などと言ったのだろうか。


 毎日新聞が執拗に今されている「譲位法案」について政府を貶す記事を書いているのは、

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 民進、女性宮家の創設検討を=退位決議案の協議開始

 天皇陛下の退位を可能にする特例法案の付帯決議に関する自民、民進両党の協議が24日、始まった。
 民進党は、女性宮家の創設検討を政府に求めることを柱とする決議案を提示。自民党は持ち帰った。協議は特例法案審議入りの前提で、両党は週内にも合意に至るよう調整を急ぐ。
 民進党案には、「政府は特例法成立後速やかに、女性宮家の創設等について検討し、1年を目途として、そのための方策を国会に報告すること」と明記。天皇陛下が退位される施行日については、陛下がご高齢になられたことを踏まえ、「できる限り早期に本法を施行する」よう促している。 
 時事通信 5/24(水) 16:18

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 民進党のこの話を後押ししようという目論見があるからではないのか。「強引な政府に対して正義を通す野党」という図式を作ることで。

 民進党はこの「女性宮家」について、

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 付帯決議案は、特例法案を審議する衆院議院運営委員会の野党筆頭理事を務める泉健太氏(民進)が、与党筆頭理事の高木毅氏(自民)に提示した。泉氏は、3月に衆参両院正副議長がまとめた国会見解で「女性宮家の創設」の検討が各党派の共通認識に至ったことを挙げ、明記を求めた。
 産経新聞05月24日 23:39配信 「【天皇陛下譲位】民進「女性宮家創設」「1年以内に方策」の付帯決議案提示 自民は回答保留 来週衆院通過見通しも波高し」より

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というが、(2017/04/28の記事、わざわざ埋め火を作ってやるのか(怒))で取り上げたように、政府側の案では「女性宮家のことは触れない」とされていて、それはこの、

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 天皇退位、特例法で与野党合意 今国会で成立させる方針

 天皇陛下の退位について、与野党は17日、特例法の制定によって退位を可能とする衆参両院の正副議長の「議論のとりまとめ」に合意した。安倍晋三首相は 「直ちに法案の立案に取りかかり、速やかに国会に提出するよう全力を尽くしたい」と表明。政府は5月の大型連休後に提出し、今国会中に成立させる方針だ。
(中略)
 10の政党と会派の代表者を集めた全体会議では、自由党が「天皇陛下のお言葉を忖度(そんたく)していない」などとして反対した。最後は大島議長が「立 法府の総意」としてまとめたが、自由の反対意見のほか民進、共産など計7党・会派が課題などを指摘した意見書については菅義偉官房長官に「参考としてみて ほしい」と手渡した。
 とりまとめは、特例法の名称を「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」とし、典範付則に退位の文言を明記。付則に特例法は典範と「一体をなす」との根拠 規定を置き、今回が将来の「先例となり得る」とした。「女性宮家」の創設を含めた安定的な皇位継承についても、政府に「速やかな検討」を求めている。
 政府の有識者会議は22日にも再開し、4月下旬に最終提言をまとめる見通し。政府は大型連休後、特例法案と皇室典範の付則の改正案、皇室経済法など関連法の改正案を国会に提出する。
 朝日新聞デジタル 3/17(金) 19:35

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 三月にあった「女性宮家の検討を」をという国会からの話が出た後の五月に「そのことには触れない」という結論を出しているのだから、泉民進党議員の主張は時系列を無視した「あべこべ」論。

 国会の政党の間でも、

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 「女性宮家」埋まらぬ溝 譲位特例法案 付帯決議案出そろう


(表、産経新聞より。各党が示した譲位特例法案の付帯決議案のポイント)

 衆院議院運営委員会は26日、理事会を開き、各党が天皇陛下の譲位を可能とする特例法案の付帯決議案を示した。民進党が安定的な皇位継承に向けた対応として「女性宮家の創設等」の検討を明記したのに対し、自民党と日本維新の会は女性宮家に触れず、双方の溝は埋まらなかった。
(後略)
 産経新聞 5/27(土) 7:55

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 意見に相違があるものを、「決まっているのだから進めろ」というなど、まったく民主主義国の人間のいうことではない。

 そもそも民進党は、

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 案の中には、安定的な皇位継承を確保するための女性宮家の創設などについて、政府が法案の成立後、速やかに検討し、1年をめどに国会に報告することや国会でも並行して検討し、「立法府の総意」がまとめられるよう努めることなどを盛り込んでいます。
 NHKニュース 5月24日 20時33分 「民進『女性宮家創設 政府は検討結果報告を』」より

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 こんなことをいうが、「女性宮家」は「安定的な皇位継承」にはつながらない話ではないか。
 皇族以外の男性と結婚なされた姫様は、皇族の家系ではなくその男性の家系に連なるというのが「家系」の考え方。だから姫様のお子様は皇族の血は引くが、皇族ではなく父親の家の家系を継ぐ人間になる。
「女性差別がなんたら」という人間は「そんなもの認めない! 男女平等だ!」と叫ぶだろうが、家系とはそういうものなのだからしょうがない。「1+1=2なんてダメだ!」とイデオロギーで変えようとしても意味がないのと同じである。

 そして毎日新聞も、

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 <毎日新聞調査>女性天皇賛成68%

 毎日新聞の全国世論調査で女性天皇への賛否を聞いたところ、賛成が68%で反対の12%を大きく上回った。安倍政権は女性天皇や、父方が皇族でない女系天皇に消極的だ。世論との食い違いが際立っている。
 男性は賛成が72%、反対が12%。女性は賛成が65%、反対が12%で、男性のほうが賛成が多い。内閣支持層でも68%が賛成した。
 女性・女系天皇については、小泉政権下の2005年に政府の有識者会議が容認する報告書を提出している。05年12月の毎日新聞の全国世論調査では女性天皇に賛成する意見が85%だった。秋篠宮ご夫妻に長男悠仁さまが誕生した直後に実施した06年9月の調査では72%に減少したが、女性天皇への賛成論は根強い。
(後略)
 毎日新聞 5/24(水) 18:14

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「女性天皇」と「女系天皇」を混同させ、「女系天皇」までもが八割の人間が容認しているかのような印象操作をするのだから、皇統破壊をたくらんでいるということでは民進党と同類。

 秋篠宮家に悠仁内親王がお生まれになる前にも盛んにうごめいていた「女性天皇で天皇家をつぶそう」という勢力が、陛下のご上位や眞子内親王のご結婚話に便乗して、「ウソで日本人をだましてやろう」と再び活動を始めているのだから、油断はできない。


 本日の記念日。

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 <ドラクエ>WEB映像公開 「あの頃、僕らは勇者だった」


(写真、毎日新聞より。特別映像「あの頃、僕らは勇者だった」より)

 スクウェア・エニックスは27日、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の特別映像「あの頃、僕らは勇者だった」をユーチューブで公開した。過去の作品を一度でもプレーしたユーザーが共感できるシーンを集め、31年前にシリーズ第1作が発売された日と同じ、5月27日に公開された。
 映像は、歴代タイトル画面とともに「時代は違えど、あの頃、僕らは勇者だった」という言葉で始まる。「早くプレーがしたくて学校から走って帰った」「布団をかぶって徹夜でプレーした」など、かつて「勇者」だった人は共感できるシーンが盛り込まれている。また、音楽は30年の歴史を感じられる、懐かしくも新しい特別な“序曲”が使用されている。
 同シリーズの最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は、プレイステーション4とニンテンドー3DS版が、7月29日に発売される。【村田由紀子】
 毎日新聞 5/27(土) 14:30

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 ドラゴンクエストも30年。
 1などデジカメの写真一枚分の容量もない中で、よく頑張った。
 だけど、確かに2なども品薄になったりもしたけど、それはまだ販売店段階の話で、社会現象になるほどの本当の意味での大ブレイクは3からだよなぁ。

 七月には次回作が出るというけど、3DS版には、9の時に評判になった「すれ違い地図」並みの人気になる仕組みを組み込んでもらいたいものだ。



 

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