川崎発のパラリンピック聖火と川崎ゆかりの選手たち | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ
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オリンピックを終えて、次はパラリンピックですね。

 

SNSで「不勉強ながら。オリンピックの閉会式があると祭典のおしまい感が出てしまうから、パラリンピックが終わってから一緒にやればいいのに。」という投稿を目にしました。

 

それぞれの大会に歴史的な経緯などがあるのでしょうが、この投稿には、確かに一理あるなぁと思いました。せっかく東京で行われるオリパラですから、最後まで楽しみたいと思います。

 

大会に先立って行われる聖火リレーですが、パラリンピックの聖火は、パラリンピック発祥の地であるイギリスで採火された火と、全都道府県で採火された火を集火して生み出されます。

 

神奈川県では各市町村で8月12日~15日に採火され、15日にそれをひとつに集める神奈川県の集火・出立式が行われる予定となっています。

 

川崎市では、14日に等々力陸上競技場横の広場で採火式が行われます。

 

コロナ対策として一般の方は会場内立ち入りができないのですが、自宅から徒歩圏内の場所で、世界的イベントの一部が行われているというのはなんとも不思議な気持ちになります。

 

ちなみにこの「川崎市の火」も各区から集められます。

 

川崎区は川崎大師、高津区は子ども夢パーク、多摩区は日本民家園、麻生区は黒川青少年野外活動センター、その他の区は区役所で採火イベントが予定されています。(一部実施済み)

 

また、この火が送り届けられるパラリンピックでは、川崎市出身・在住など川崎にゆかりのある選手が多く出場されます。

 

以前、選手たちのご了承が得られれば市のホームページで紹介させていただいてはどうかという話を市の職員さんとしていましたが、現在、こちらのページでご紹介させていただいています。

 

藤田選手

車いすフェンシング/フルーレ エペ

 

風間選手

水泳/バタフライ 自由形

 

出口選手

水泳/平泳ぎ

 

成田選手

水泳/自由形 背泳ぎ

 

渡邉選手

水泳/平泳ぎ バタフライ

 

山下選手

陸上競技/100M 200M

 

辻選手

陸上競技/100M 200M 400M

 

末永選手

パラバドミントン/ミックスダブルス

 

菅野選手

車いすラグビー/クラス2.0

 

羽賀選手

車いすラグビー/クラス2.0

 

石川選手

パラアイスホッケー

 

ホームページでは選手の写真や注目ポイントなども公開されていますので、観戦前にご覧いただけるとよりパラリンピックを楽しめるかと思います。

 

本日は以上になります。オリンピックに続きパラリンピックも楽しんでいきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。