地域活動のきっかけがない全ての区民を巻き込みたいソーシャルデザインセンター | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ
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市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。

ついに第3弾となりました。中原区のソーシャルデザインセンターについてです。地域活動、区内の人と人のつながりを活性化させようというこの取り組み、また進捗がありました。

 

過去のブログはこちらですが、こう見るとだいたい2ヶ月おきにご報告させていただいているようです。

中原区ソーシャルデザインセンター、始まりのはじまりです(3月12日)

見えてきた中原区ソーシャルデザインセンター開設までの流れ(5月16日)

 

余談ですが、毎回ブログを書くと思うのですが、ソーシャルデザインセンターという言葉の文字数が多くて、かさ張り感がすごいです。

 

他の区だと、愛称をつけたり、SDCと略語にしてみたり工夫しているようです。

 

さて、今回はいよいよ一般の区民が実際に参加できる機会のご紹介です。

ついにこの日が来たかとわくわくします。ソーシャルデザインセンターは区民のアイディアが詰まった場所・企画・機能を目指しています。

 

説明会というネーミングが良くないので、なんだかすでに何かが出来上がっている印象を受けますが、実際のところはまだほとんど何も決まっていません。

 

繰り返しになりますが、このソーシャルデザインセンターはあくまでも区民のアイディアが詰まっている状態を目指しているので、

 

今回の説明会はソーシャルデザインセンターの「考え方・捉え方」に関する説明会だとお考えいただければと思います。

 

そして説明の対象となる「考え方・捉え方」をさくっとまとめたものがこちらの資料(通称:デッサン)です。

ちなみにここに書いてあることもまだ決定事項ではありません。というのも、資料左下に「検討を進めた皆さんとともにデッサンを修正します」と書いてあります。

 

なので、この資料自体が説明会やその後の意見交換会・ワークショプなどで書き換えられる可能性が十分にあります。デッサンというネーミングは「何回も書き換えられる」という意味合いでチョイスされたと聞いています。

 

これまで地域活動に参加するきっかけがなかった社会人の方はもちろん、コロナで学校の部活動・サークル活動などがほとんどできていない学生など、中原区で何かしてみたいという方はぜひ覗いてみて欲しいと思います。

 

ちなみにソーシャルデザインセンターに関わるのは、区民だけではく、区内事業者や、区内在勤・在学の方も大歓迎です。詳しくはこちらの区役所ホームページをご覧ください。

 

ソーシャルデザインセンターについては、「固定の場所があって、そこに受付の人がいて。。」という、今までのようなスタイルでいいのかであったり、「ボランティアには限界がある」などいろいろな疑問・意見を耳にします。

 

今回の説明会は、中原区でどんな方がソーシャルデザインセンターに興味を持っているのかを知る、いわば顔合わせみたいなものでもあると思います。

 

今後の意見交換の方法やワークショップなどの企画についても、区役所任せだと不安な部分がありますので、いろいろな思い・スキル・経験をお持ちの方にご参加いただけると嬉しいです。

 

本日はここまでということで、最後までお付き合いいただきありがとうございました。