コロナウイルス第2報 ~市長の記者会見より~ | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

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市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。

先日のブログ「川崎市のコロナウイルスへの対応①」から、また少し進展がありましたのでご報告させて頂きます。

 

まず今日の市長記者会見で紹介されたのは、こちらこちらのYouTube動画です。

 

川崎市健康安全研究所所長の岡部先生の動画です。「正しい情報で正しい行動を」ということで19分の動画で、構成は以下のようになっています。

 

①そもそもコロナウイルスってなに?(34秒頃)

②新型コロナウイルスの特徴は?(2分57秒頃)

③かからないためにはどうしたら良い?(7分50秒頃)

④イベントなど、人ごみは避けた方が良い?(12分10秒頃)

⑤高齢者やこどものリスクは?(14分9秒頃)

⑥どんな状態なら受診すべき?(16分26秒頃)

 

岡部先生は感染症の専門家ですので、とにかく正しい情報が知りたいという方はぜひご覧いただければと思います。

 

そして⑥に関連してですが、川崎市では新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合に診療体制の整った「帰国者・接触者外来設置医療機関」を適切にご案内できるように「帰国者・接触者相談センター」を開設しました。

 

こちらの相談センターはあくまでも【相談対象者】に該当する方のための相談センターです。2月10日現在、【相談対象者】は以下の方々に限られます。

 

 

こちらのセンターでは、【相談対象者】を必要に応じて「帰国者・接触者外来」にご案内することになりますが、医療機関などでの混乱を避けるために、市内2か所ということのみ公表されていて場所は不明です。

 

もちろん【相談対象者】でなくともコロナウイルスに関する質問・相談などをしたいという場合は、前回のブログでもご紹介しました、厚生労働省の相談窓口にご相談いただければと思います。(川崎市は一般の相談窓口については設置準備中です)

 

なお、県については相談可能な時間帯が前回のブログからさっそく拡充されていますので、この件については今後もさまざまなことが流動的に変化していくものと思った方がよさそうです。

 

そして最後になりますが、市立川崎病院ではこれまで受け入れていた3名の患者に加えて、1名をクルーズ船から受け入れたとのことです。

 

引き続き続報がありましたら、ご報告させて頂きます。