市政だよりで伝わったのか「年末年始に急病になったら…」 | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。

今年最後のブログ、テーマは「年末年始に急病になったら」です。

 

実はこのテーマ、川崎市が発行している市政だより12月21日号と全く同じです。川崎市の市政だよりは月に2回発行されているのですが、この21日号は発行部数が世帯数に対してなんと50%を切っています。

 

なぜそんな少ない発行部数になっているのかといえば、配布をほぼ新聞折込のみに頼っているため発行してもそれを各世帯に届けられる仕組みになっていないからです。

 

結果的に、近年の新聞購読者数減少の影響を受けて、折り込み可能部数にリンクする形で世帯数に対する21日号の発行部数の割合は減少し続けています。

 

そして発行・配布すれば市民が必ず読むというものでもありませんので、市民側からみた入手状況と閲覧状況はこのようになっています。

 

 

今回の「年末年始に急病になったら?」というテーマはそれなりに需要があるというか、大事なお知らせだと思うのでより多くの方にお伝えできればいいのですが、市政だよりの状況を考えるとそれほど認知されていないかと思います。

 

そこで、スズメの涙程度かもしれませんが、私自身広報に少しでも協力した方がいいかなと思い全く同じテーマにしたというわけです。

 

この21日号が抱える課題については改めご報告させて頂きたいと思いますので、本題の年末年始の診療所についてです。

かかりつけの医療機関が受付を行っていればそれがベストかもしれませんが、年末年始ですから必ずしもあいているとも限りません。

 

お困りになるようなことがあれば、上記の診療所にお問い合わせいただくか、

 

川崎市救急医療情報センター(川崎医師会)では24時間365日、受診可能な市内医療機関をご案内頂けますので、オペレータ案内⇒739-1919、もしくは音声ガイダンス⇒739-3399にお問い合わせいただくことができます。

 

みなさまの年末年始が楽しくありますように、また、よいお年をお迎えいただけますようにご祈念申し上げます。

 

今年もお付き合いいただき本当にありがとうございました。