英国の事前キャンプと同時に市内アスリートにも注目を | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

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市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。

オリンピック・パラリンピックまで1年切りました。

 

川崎市では英国代表チームの事前キャンプが予定されていて、先日までキャンプサポーターの募集を行っていました。

 

主な活動は、練習施設での案内・休憩スペース設営・移送サポート・通訳・警備など多岐にわたります。

 

一生に一度あるかないかですから、是非いろいろな方々にご協力頂き、大会を肌で感じていただきたいと思います。

 

さて大会に向けてはほとんどがこの英国の話題で持ちきりなのですが、ふと市内で活動しているアスリートにもっとスポットライトをあててもいいんじゃないかと思いました。

 

とくに統計をとったわけではありませんが、なんとなく、

 

行政は結果や成果が出たとたんに「市長への表敬訪問」や「○○大使」などの手法で、著名人ゆかりの地の感じを演出することが多いような気がします。

 

もちろん市内で活動する全ての人にスポットライトをあてることは不可能なので、一定の線引きが必要なのだろうと思いますが、

 

川崎市にゆかりのある選手でご賛同頂ける方を今の段階からSNSや市のホームページなどで紹介することなどはできるような気がします。

 

オリンピック・パラリンピックについては特設のホームページもありますので、市が把握している選手(20~30人くらいとのこと)を毎週1人ずつ紹介してみたら面白いかなと思います。

 

川崎市出身、川崎市がメインの練習場所などでもそれなりに親近感を感じますし、もっとミクロに、例えば区単位で選手との共通点が見つかるとそれだけで応援したくなるものです。

 

よーく川崎市のことを見ていると「パラムーブメント」の気配がするかもしれませんが、

 

ほとんどの市民の方にはまだまだこの大会を通して川崎市がどうなりたいのかは伝わっていないと思います。

 

1年といってもあっという間でしょうから、今からより具体的な形で大会を身近に感じられるような仕掛けをどんどん繰り出していく必要があります。

 

週明けからは議会での議論も本格化してきます。みなさまから頂いた意見・アドバイスをもとにアクションベースまで落とし込めるようにしっかりと議論してきます!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。