オープンな座談会「つなぐ会」が30回目を迎えました。今回のテーマは「虐待」。 | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

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市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。

4年前、議員になってから始めた座談会「つなぐ会」(テイストのマイナーチェンジはありました)が本日30回を迎えました。

 

議員になる前に「自分で勉強したことを市民に伝えて、感想や意見をもらって意思決定に活かそう」と思い立ち、前身となる活動報告会を始めたのがきっかけでした。

 

議員になってからは議会定例会が閉会するたびに2回ずつ開催してきました。

 

毎回、いろいろなテーマについて行政の取組みを報告させて頂いて、それについて素直な感想・思いをたくさん聞かせて頂けるのでとてもありがたく感じています。

 

大切にしていることは1つだけ、でもありませんが、特に気を付けているのは初めて来た方がアウェー感を感じない場にするということです。

 

そもそも毎回の参加者は多くて4~5名なのでアウェー感を感じるほどのことはないかもしれませんが、参加者全員がそれぞれに思っていることを気軽に言える場でありたいと思っています。

 

これまで取り扱ってきたテーマは、「市が運営している霊園」「行政主催の防災訓練」「川崎市のお財布事情」「学校の指導力向上」などかなり幅広です。

 

テーマ自体に興味・関心をもってきてくださる方がいるので、初参加の方が毎回いらっしゃるというのも継続してこられた一因のような気がします。

 

もちろん今後も続けていくつもりなのですが、唯一の悩みは会の名前です(笑)

 

現在の「市民と市議をつなぐ会」というネーミングは、会の雰囲気(ポップさ)を全く無視したかっちりネームな気がしています。

 

キリがいい30回を迎えたので名前を変えようかなと思うのですが、まったくいい名前が思いつきません。もしいいアイディアがあればご一報くださいm(__)m

 

さて、30回目となる本日は、虐待をテーマに中原市民館第6会議室で9:30~11:30で開催しました。

 

メディアで残念なニュースを目にすることが多いテーマですが、川崎市でも年々虐待の相談件数が増加していますし、実態として命の危険があると思われる案件の件数も増えています。

虐待に至らないで済むような子育て環境を整えることも大事ですし、命の危険がある状況にある子どもを適切に守ってあげる仕組みも必要です。

 

行政がどこまで「できる」、または「やるべき」なのかも悩ましいものですが、やっぱり1件でも少なくしたいですし、早めに気づいて子どもに対しても親に対してもできることを少しでも考えて見つけられる世の中にしたいと思っています。

 

本日もいろいろな視点から意見を頂けたので、また市役所に行って調査を進めていきたいと思います。

 

それでは、今日はこのあたりで。最後までお付き合いいただきありがとうございました。