中原区版タウンニュース5月24日号「私服のひととき」 | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。

4月の選挙が終わってタウンニュースさんからすぐに「今回当選した議員さんたちの私服の様子にこだわって記事にしたい」とのご連絡を頂きました。

 

一般的にメディアが議員の活動や主張を伝えるときというのは、基本的にスーツでの仕事の様子がほとんどです。

 

もちろん個々の議員を応援している・関心を持っているという場合にはプライベートを知っているということもあるでしょうが、そのような有権者の方はごくわずかかと思います。

 

今回の企画はそれを覆して、ある意味で議員を一市民として紹介するというなかなか面白い企画だと思いました。

 

以下、記事にしていただいた内容です。タウンニュースさんは新聞折込なので、届いていない方も多いかと思いましてこちらでも共有させて頂きます。

 

―――――――

「今も昔も、自転車は相棒」と嬉しそうに話す。大学生の時、人力で大空を目指す「鳥人間コンテスト」のパイロットになったのを機に、トレーニングとして高尾山周辺を自転車で走りこんだのがいい思い出。

 

議員になった今も多摩川サイクリングコースがお気に入りで、地元から多摩区の生田緑地まで自転車を走らせる。

 

気分転換は音楽鑑賞。特に市出身バンド「SHISYAMO」の大ファン。武道館や日比谷野音のライブに参戦したことも。

 

中原区で生まれ育った。4歳から22歳まで地元の英語劇教室に通った。年齢層の厚い教室に長年いたため年齢差に壁を感じず、初対面の人とも深い話ができるようになったと自己分析。

 

幼い頃から正義感が強く、夢は警察官。成長につれ、ものづくりに興味を持ち、高2で飛行機整備士を目指し、大学へ。

 

就職を意識し始めたころ、ものづくりのエキスパートになれそうな同級生と比べ、違う形で社会に役立ちたいと議員を目指すことにした。

 

立候補できる25歳までは、人前で話す能力を養うことと、汗をかいた給料から納税することを実感したいと、塾講師として働いた経験もある。

 

「納税者にとっては、税金がちゃんと運用されているかが大事なこと。この人がチェックしているなら安心だな、という信頼できる政治家がいることが大切。」

―――――――

 

以上です。1時間程度の取材をして頂いたのでかなりざっくりではありますが、少しでも人柄や普段の活動以外の側面が伝わるといいなと思っています。

 

今週の金曜日は一般質問です。行政と意見が合えば具体的なアクションまで議場で約束し、意見が合わなければどんな意見の相違があるのか明らかにしていきたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。