オリパラ聖火リレー、市内では等々力がスタート地点に | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

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本日、聖火リレーのルート概要が発表されました。

 

全国47都道府県を121日間かけて巡り、世界遺産など各地域の魅力を国内外に発信していきたいとのこと。

 

市内では2020年の7月1日に聖火リレーが行われ、等々力陸上競技場をスタートして横浜市の赤レンガ倉庫を目指すことになるようです。

 

1名あたりの走行距離は200メートル程度が予定されていて、申し込みは6月17日から順次始まります。

 

観戦チケットの申し込みが気づいたときにはすでに終わっていて悔しい思いをされた方は、こちらでオリンピックを体感するというのもありかもしれません。

 

聖火ランナー選定については、以下のようなことがポイントになるとのこと。

 

①復興・不屈の精神(支え合う心)⇒日々の生活の中でも、家族、仲間、同僚などお互い支え合って、諦めずにどんな困難にも立ち向かう人

 

②違いを認めあう包容力(認めあう心)⇒様々な人々との違いを認めあいながら新たなものに取り組んでいる人

 

③祝祭による一体感(高めあう心)⇒ランナーとして走ることで、地域の一体感を高めあう事ができる人

 

ちなみに、「公職」にあるものは応募の基本要件から外れているので、国会議員・地方議員・首長などは聖火ランナーにはなれないようです。

 

県内では他に、箱根⇒小田原⇒藤沢や三浦⇒鎌倉⇒厚木⇒相模原というコースが予定されています。

 

道路レベルの詳細な走行経路は年末ごろを目途に発表されるようなので、「走るのはちょっと」という方でも沿道から雰囲気を感じるだけでも参加感を味わうというのはありかもしれません。

 

気づけばあっという間に2020になりそうですね。関連する市の事業も増えてきていますので、着実に進むように、また一過性で終わらないようにこれからも注目していきたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。