6月議会に向けていくつかのテーマの調査を進行中 | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

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市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。

新しい議員控室に慣れてきて、引っ越しの段ボールをすべて開け終わったところで、いよいよ6月議会に向けた調査を進めています。

 

まだ市の取組みを細かくヒアリングしている段階ですので、まだまだこれからですが今気になっているのは以下のようなテーマです。

 

①コミュニティ活性化のために地域の活動場所を発掘しようとしているが、コミュニティ担当部署が把握しきれていない利用率の低い公共施設がないか。

 

②児童相談所の取組みの重要性が増しているが、児童相談所は個人情報の関係で閉鎖的になりがち。第3者による評価が適正に取組みに反映されているかどうか。

 

③教職員の働き方改革として「時間外の在校時間が80時間を超えている教職員を0にする」を掲げてるが、在校時間以外にも注目した目標設定が必要ではないか。

 

以上、3点の調査を進行中です。

 

①については、まずはこれまでの活動で気になっていた施設の状況を確認しています。

 

みなさんのご近所でも、「あれ、公共施設っぽいけど一般の人に開かれてないし、そもそもそんなに人の出入りを見ない」みたいな施設があれば情報を頂けると嬉しいです。

 

②については、3か所ある児童相談所のうち一部に対して昨年度から第三者評価が行われているところまでは確認できましたが、その内容については待ちの状態になっています。

 

児童相談所の機能強化については、週明けに大都市から国への要望活動(予算確保)が行われるようです。

 

虐待などに対する相談件数が増えていますのでマンパワーを増やすことは大切です。その上で、投入されたマンパワーが求められる機能を適正に発揮しているのかどうかはしっかりと確認していきたいと思います。

 

③については、在校時間だけに注目した目標設定がどうしても気になってしまいます。

 

私としては、なんといっても「授業準備」に時間を使えるようにしていきたいと思っていますが、いわゆる持ち帰りが増えるだけで終わってしまっては意味がありません。

 

現段階ではストレスチェックの状況はどうなのかという角度から調査を進めています。

 

ここ数年でタイムカードの導入や事務支援員の確保などいろいろな対応が進んでいますが、これについても可能な限り現場を見たり先生たちから話を聞いて現場の受け止め方を把握していきたいと思います。

 

①~③に関してでも構いませんし、他にも「これは大丈夫なの?」「これを調べてほしい」などあれば是非お気軽にご相談ください。全ての調査を進めることはできないかもしれませんが、是非意見交換させて頂きたいです。

 

以上、最近の調査状況についてでした。最後までお付き合いいただきありがとうございました。