議員控室の工事完了でようやく調査が本格的に再開できます | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

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4月に選挙が終わり、5月に新しい任期が始まっているのですが、来週からようやく議員控室を使うことができます。

 

といいますのも、この間ずっと議員控室をつくりなおすという工事が行われていたからです。

厳密には、現職だった議員は工事中に仮の控室を使うことができるのですが、今回新しく当選した議員にはこのようなスペースはありませんでした。

 

全議員の控室が個室であれば、「現職」はそのままの控室を、「新人」は引退した議員が使っていた控室に入れ替わりで入ればいいわけですが、

 

会派は強制的に大部屋を使わなければいけないという暗黙のルールがあり、これが4年に1回ほぼ確実に工事をするという事態を招く要因になっています。

 

(ちなみに今回新しく会派をつくるときに、「個室」ではダメなのか交渉してみましたが紆余曲折を経ての撃沈でした)

 

そして工事が4年に1回必要なもう一つの理由が、「1人あたり10㎡」の大部屋でなくてはいけないというルールです。

 

このルールがあるために、例えば10人の会派が選挙の結果で9人に減った場合、100㎡の控室を90㎡にする工事をする必要性が発生することになります。

 

私自身は会派(大部屋)未経験なので、もしかしたら会派が大部屋でなくてはいけないことに何らかの合理性があるのかもしれませんが、

 

会派での会議は控室ではなく、会議室を別に借りることができますし、今のところ会派が大部屋である理由はいまいちピンときてません。

 

そして興味深いことに、会派に所属している議員からも個室を羨むような話を聞いたことがありますし、

 

最終的には会派の控室より議員図書室の方が静かで仕事がはかどるという話もあるとかないとか。。。

 

大部屋の良さがどの程度なのか。そしてそれは4年に1度工事するのにかけるコストに見合うのかどうか。

 

これも会派からの景色を見てみないとなんともいえないわけですので、こういう細かいことも含めてこれからの会派生活で学びたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。